ギャン出来ました! MG YMS-15ギャン製作記3
MG YMS-15ギャン製作記も3回で最終回です。
年明け早々から製作してきたMG ギャンもようやく完成しました。
残していた、ビームサーベルも電池を購入してきたのでようやく製作することが出来ました。
最後にパーツをばらして、つや消しクリアーを吹いて完成です。
先ずアップから
ビームサーベルが発光するのに合わせて、H-EYESに変更したモノアイが良い感じで光っています。
こういうのを見ると、H-EYESにした甲斐があるなと思います。

立ちポーズ
こうして見ると、肩もがっちりしていて、華奢な印象は全くないですよね。

立ちポーズ2

ビームサーベルを構えて劇中のポーズを再現
足と、手首の可動範囲が広いので、こういうポーズもらくらく再現できます。

アップ
ちょっとモノアイが隠れてしまっています。
右胸のジオンマークは、水転写デカールの特殊マーキングで鈍く光るようになっているのですが、写真ではわかりづらいですね。

後姿
非常にシンプルなバックパックの形になっています。
後頭部が心なしか寂しそうです。

簡単製作な割りに、非常に時間の掛かってしまった、MGギャンですがようやく完成にこぎつけました。
スプレーするまで、デカール貼りが意外と数が多くて時間が掛かりましたね。
その間にも、ガンプラも積まれていく一方です。
どうやって消化していこうかなと言う感じですね。
完成してみると、ガンダムなどと比べても頭一つ分くらい大きくて、イメージ的には華奢な印象があったのですが、実際は非常にシンプルなデザインの無骨なMSという印象に変わりました。
製作に関しては、パーツ分割もほぼカンペキで素組で仕上げて見栄えのするMSではトップクラスではないかと思います。
それと、モノアイをH-EYES+丸バーニアに変更するだけでも引き締まって見えます。
脛の部分が一体成型になっている、またビームサーベルの発光ギミックなど新しい見所もありました。
さっくり作れて、完成度の高い良心的キットだと思います。
ガンダム、ゲルググ、ギャンと並べてテキサスの攻防を再現するのも良いですよね。
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