完成アップ忘れてました! HG UT-1DシビリアンアストレイDSSDカスタム製作記3
HG UT-1DシビリアンアストレイDSSDカスタムですが、完成したときのアップ忘れてました。
過去の記事をカテゴリー別に整理しようと思って、見ていたのですが、ほぼ完成した時の記事で終わっているのを発見しました。
確か、完成した写真は撮っていたはずだとPCの画像フォルダの中を検索すると...
あった、ありました画像サイズ変更せずにそのまま残っていました。
ということで、3ヶ月の時を経て、完成写真のアップです。
専用台座にセットして撮影です。
右手にビームライフル、左手にレーザートーチとシールドです。

シールドは凄くシンプルですが、好きな形状ですね。
ビームサーベルじゃなくて、基本的に作業用の機体なのでレーザートーチを持っているということです。
後から見たところ
後部のバックパックに特徴的な推進システムの透明パーツが付いています。

バックパックのバーニア部開いて、全身を撮ったところ。
関節は、SEEDのコレクションシリーズ同様、ボールジョイントで構成されています。

これって、説明書などには可動範囲が通常よりも広く取れるように書いてあります。
私だけでしょうか...、通常のキットよりも可動範囲が狭く感じます。
特に、胴体と肩の接続部、股関節など、他のキットよりもあまり動かないように思います。
折角、膝などは可動範囲が広いので残念です。
アップですが、バイザーに隠れてあまり顔がわかりません。
このバイザーは宇宙で作業するのに、デブリなどが当たってセンサー類が破損しないように付いているようです。

頭部のガンダムマーカーで塗装した赤い部分が、ムラムラなのがよく分かりますね。
やっぱりマスキングして塗装したらよかったかな?
最後に後から、バックパック開いて撮りました。
バックパックの中まで、きちんと墨入れされているのが分かります。

こういうのがあると、ちゃんと作業しておいて良かったなと思いますね。
製作から大分間があったので、写真と現物を見て思い出しながらの記事でした。
完成したら、なるべく早くアップしないとダメですね。
可動範囲が狭く感じる以外は、バックパックのギミックなど他にない特徴を備えているキットなので、製作意欲が湧いたキットでした。
ただ、今となってはあまり売れていなかったらしく、ヨドバシ梅田でもたびたびセール品になっているのを見かけました。
プロポーションなどはかなり良く、素組で組んでもほぼ設定どおりに出来上がるので、少し変わったガンプラを作りたいなら、お勧めかと思います。
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