完成しました! HGUC MS-14A/C 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン製作記7
HGUC MS-14A/C 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン、完成しました!
この前、武器類と手首の墨入れしていたので、残りのバックパック、本体、シールド等々墨入れしました。
基本的にコピックブラック0.02で作業しました。
最後にクリアーコートつや消し吹きます。
乾燥してから、組み立てて、最後にビームライフルのスコープにH-EYESを貼り付けて、完成です。
写真を見ていきたいと思います。
1、立ちポーズ
力強さが現れていて、重量感があります。足首も動くのでペタッと接地させて立たせられます。

2、アップ
H-EYESにしたことで、効果が出ています。こういうワンポイントでも仕上がりは良くなりますね。
やっぱりこの豚鼻具合が、ゲルググっぽいです。

3、飛行ポーズ
この前、HGモビルバクゥにも使用した、アクションベース2ブラックを使用しました。

飛行しながら、射撃ポーズです。
こういう飾り方が出来るのが、アクションベースの良い所です。
4、角度を変えて飛行ポーズ
スコープ部のH-EYESが良いですね。簡単なことですが、これも効果がありますね。

スカート部や、脛のバーニアは内部をクリアーレッドで塗装しているのですが、この写真ではわかりづらいですね。
6、両手でライフルを構えてポーズ
ゲルググといえば、このポーズもとらせたいですね。

本当は劇中でシャア専用ゲルググがとっていたポーズです。
7、ビームなぎなたを構えてポーズ
このなぎなたも、ゲルググの特徴的な武装の一つです。

こうして構えると、迫力ありますね。
8、ゲルググキャノンに換装
前腕の部品と、背面のパネルを付け替えて、頭部も換装させます。

これでゲルググキャノンの出来上がりです。
ちょっとのパーツ換装で、印象ががらりと変わります。
うーん、こっちの方がかっこよいかな?
飾る時は、こっちで飾っておくようにします。
9、後姿
バーニアをもう少し上に向けて写真とっておけばよかった。

キャノンのついてバックパックは、かなりの大型になることがわかりますね。
10、キャノン砲発射!
これもアクションベース取り付けて、キャノンの発射体勢。

顔も正面から見ると、口元が歯のように見えてちょっと骸骨っぽい感じがしますね。
11、角度を変えてポーズ
うーんこの角度から見ても、もう一つH-EYESがわかりません。

12、3連ランチャー発射ポーズ
この3連ランチャーの発射口も、シルバーに塗装しています。

これも良い感じのアクセントになっていますね。ビームキャノンもなにか塗装したほうがよかったかな?
ということで、完成にしたいと思います。
これはもう一体買ってきて、量産型の方で飾れるようにしたいですね。
ただ、今すぐにというのはテンション上がりませんが、よく考えると頭部とかは、今回作った奴を流用すれば良いので、楽かもしれないですね。
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