完成しました! HGUC MS-09R リックドム製作記4
HGUC MS-09R リックドム 完成しました。
これもMG GP01同様に最初の取り掛かりからは時間が掛かってしまいました。
最初の接着作業したのは3月ですから、ずいぶん間が開きました。
前回からの続きで、肩アーマーからの製作です。
パーツ外側は一体成型で、内部は赤い部品の二つから構成されています。
一体成型なのでパーツの中心にパーティングラインがあるので、ペーパー掛けして処理しました。
パーツは曲面なので、鉄ヤスリが掛けれないので、ペーパーの400番から掛けていきました。
肩アーマーは目立つ部分なので、効果抜群です。
逆にここのパーティングラインを消さないと、かなり見栄えが悪くなります。
手は右手が、右手が武器保持用、握り手、左手が平手と握り手の4種類です。
手の部品も、デザインナイフ、ペーパー掛けでパーティングラインを消します。
背中のバーニアをリックドム用に製作して、本体の完成です。
武器類は、ビームバズーカ、ジャイアントバズ、ヒートサーベルの3種類です。
製作の最初に、ビームバズーカ、ジャイアントバズともに接着作業していました。
ビームバズーカは角ばった部分が多いので、鉄ヤスリから、400番、600番、1000番と掛けていきます。
ジャイアントバズーカは、接着剤のはみ出し部分を削ってから、ペーパー掛けしました。
ペーパー掛けしたパーツを洗浄して、乾燥後クリアーコート光沢を吹きます。
クリアーコート乾燥後、墨入れします。
紫色と濃い色なので、ガンダムマーカーのふき取りタイプブラックで作業していきます。
脚部は足裏以外は、墨入れする部品は少ないので楽でした。
意外と腕部はモールドが多いので、手首の部品も含めて時間が掛かりました。
しかし一番時間が掛かったのは、武器類ですね。
ただしこれは墨入れするとしないのとでは、完成度が大きく変わってきますので慎重にじっくり作業進めました。
全て墨入れが終了してから、一度パーツをばらします。
クリアーコートつや消しを吹き付けないように、透明のモノアイカバーを一旦はずします。
モノアイははずせないので、マスキングしました。
またいつも通り、一個一個メガネ拭きでふき取ってから、ほこりが付かないようにクリアーコートつや消し吹きました。
乾燥後再度組み立てて完成です。




この前のヅダと違って、モノアイが目立つのでUバーニアとH-EYESの組み合わせが効果的でした。
組み立ても簡単で、パーツ構成もほとんど合わせ目消しが要らないし、このキットも完成度は高いと思います。
1年戦争のMSは、もともとの色数も少ないので、パーツ分割がきちんと出来ているとそれだけでも完成度が高くなるということですね。
次にHGUC作るなら、ザクⅠですかね。
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