ついに完成! HGUCザクⅡFS型(ガルマ専用機)製作記6
ついに完成しました!
HGUCザクⅡFS型(ガルマ専用機)も、ようやく完成です。
簡単に製作するつもりが、最終的には塗装まで...、結局かなり手を加えるハメになってしまいました。
H-EYESは、初めから組み込むつもりでしたが、後は全然するつもりのなかった作業です。
1、ブレードアンテナのシャープ化
2、モノアイスリットを狭く加工
3、缶スプレーで塗装
HGストライクノワール、MGストライクノワール、HGUCブルーディスティニー2号機と平行で進めていたので、少しずつの進行でした。
キットの出来が良かったのでついつい触りたくなってしまいました。
前腕のマスキングして仕上げた箇所もうまくいっています。
プロポーションも、テレビのイメージに近く、プレーンなイメージです。
肩関節が引き出せるので、ザクマシンガンも両手持ちが可能です。
ザクマシンガンの照準のところにもH-EYES入れた方が良さそうですね。

ヒートホークも、シルバー、ゴールドに塗り分けてかっこよく仕上がっています。
他のザクと違って、指揮官用の装飾も入っているので大型でかっこよい。

バズーカを構えて...。
パッケージにあったのと、ほぼ同じポーズの写真です。

マゼラトップ砲を持って。
マゼラトップ砲が付いているのは、ガルマザクだけですね。量産型にもシャア専用にも付いていません。

気づいたことですが、マゼラトップ砲は持ち方を見ると、左手にトリガーがありそうですが、トリガーは右の持ち手についています。
ヒートホーク構えてアップで。
モノアイスリット狭くしようと思って加工したのですが、狭くはなったのですがあまりうまくいきませんでした。

頭部は、首の部分をしたからくりぬいて、後からモノアイと首部を差し込む加工方法をマスターしないとダメですね。
思ったよりも時間が掛かりましたが、キットの素性が非常に良いこともあって、合わせ目消し→塗装→組み立てという基本工程だけでかっこよく仕上がります。
ただ、少しプレーンすぎる部分もありますので、バックパックのバーニアや、全体的に筋彫りを追加するなどして仕上げた方が良いかもしれません。
とにかく3月に完成したMGギャンの製作以来、久々の完成品なので、自分としては満足してます。
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