完成しました! HGUC EMS-10ヅダ製作記4
HGUC EMS-10ヅダ、完成しました。
正直、デカール貼りはどうしようか悩みましたが、結局貼りませんでした。
転写式でなくシールなので、このスケールではどうしてもシールの厚みが目立ってしまいそうだったので止めました。
でも一番大きな理由は、シールが多すぎる!
こんなに貼れません!
ということで、パーツをばらして、クリアーコートつや消し吹いて完成です。
いつも通りベランダで作業しているので、汗ビッチョリです。


このキット、可動範囲も広いし、細かなモールドもきっちり再現されています。
また、1、2、3号機、予備機までコンパチで再現できます。
価格的にもこなれていますし、これはHGUCの中でも傑作に属するキットだと思います。
長物の武器が好きな僕的には、135mm対艦ライフルが付いているのがお気に入りです。
見てください構えても倒れないですよ。




他にも、ザクマシンガン、シュツルムファウスト、ヒートホークなどがセットされています。
HGUCでは、どうしてもしょうがないのかもしれませんが、合わせ目消しは必須です。
肩アーマー、前腕、胴体、ふくらはぎ、膝関節、武器類と合わせ目消しが必要です。
特に今回は、モールドが細かいので各部品とも合わせ目消しに手間取りました。
肩アーマーは、部品が入り組んでいる上に、シリンダーパーツを挟み込みがあります。
前腕とふくらはぎは、白ラインのモールドがまたいでいるので彫りなおししながらの作業になってしまいます。
ただそれを除けば、部品点数は多くないですし、かなり作りやすいキットだと思います。
スプリッター塗装などで、凝った仕上げもできるし、僕みたいに簡単仕上げでもどちらで製作しても良い、懐の深いキットです。
ただ、モノアイもいつも通りUバーニアとH-EYESで製作したのですが、少し奥まった位置にあってあまり分からないんですよね。
キットのモノアイをクリアーピンクに塗った方が良いかもしれません。
超簡単仕上げですが、とにかく完成しました!
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