RGエールストライクガンダム完成したので、今までの事やストライクガンダムにまつわる事をちょっと振り返ってみることにしました。
RGエールストライクガンダムが完成して思うのは、つくづくストライクガンダムに縁があるということ。
ガンプラ復帰の契機になったときに製作したのが、MGエールストライクでした。
きっかけは、電撃ホビーマガジンの記事だったのですが、ガンプラ簡単製作法という別冊付録が付いていました。
それまでも、ちょくちょくホビー誌を見ていたのですが、再度「作ろう」という気にさせてくれるものはなかったですね。
記事で取り上げていたのは、HGストライクルージュだったのですが、特に衝撃を受けたのが水性トップコートで「つや消し」が簡単に出来るということでした。
私が、小学生、中学生で作っていたときは、フラットベースを入れて筆塗りで全塗装というのが「渋い」作品を作る方法でした。
最後に作ったのは、高校生になってまもなく製作した、1/144ギラドーガをレズン機の紫に塗り替えて全塗装したものと、1/100νガンダム(これも全塗装)でしたからね。
その別冊にはほかにも、リアルタッチマーカーなどで簡単に「MAX塗り」風の表現が出来ることなども載っていました。
それと、接着剤や溶剤系塗料を使用しないで、ここまでの完成度になるということが衝撃でした。
それでどうせ作ってみるなら、ワンランク上で当時かなりの可動とアクション性があるということで話題だった、MGストライクをチョイスしました。
これですっかりはまってしまいましたね。
製作は簡単で、頭部と武器の合わせ目消しなどをした覚えはあるのですが、それ以外はツインアイもシールを使用しました。
簡単に出来てこれだけクオリティの高いプラモが手に入るということで、ゼータプラスA1やガンダムEz-8を皮切りに次から次へと作るようになりました。(ゼータプラスやEz-8はぜひとももう一度作ってみたい!!)
次に節目となった初PGもやはりストライクガンダムでした。
エールストライカーは、後日別売りで発売されるのですが、定価で\14,700とかなり高額のキットだったのですが、これも人体を意識した可動と言うことで、興味をそそられ買ってしまいました。
それから、その年の年末年始に掛けて製作したのですが、まず完成して驚いたのはキットの重量感ですね。
本当に重かったです。
このPGストライクでも、今回RGにあるように本体のホワイト部分が2色から3色で表現されていたりとフレームと外装の関係が絶妙で好キットでした。
と、ここまで振り返るとガンプラ復帰でMG、初PG、初RGとそれぞれの節目には必ずストライクガンダムがありました。
今回のRGも、RGフォーマットとしては3作目になるのですが、私が製作した初RGとなりました。
外装や、関節機構などは、MGよりもむしろPGに近く1/144プラキットで表現できる限界まで攻めているキットだと思います。
完成時にも思ったですが、その完成度や密度感は、製作する手間に比例してかなり満足度の高い仕上がりになりました。
ファースト世代で、ストライクガンダムに抵抗のある方もあるとは思いますが、私もファースト世代ど真ん中ですが、それとは関係なく、模型=ガンプラの進化を堪能できる好キットであることは間違いないと思います。
ガンプラにちょっとでも興味のある方には、ぜひ一度手に取って欲しいキットですね。
デカールとか貼らなくても、組み立てて墨入れだけでも十分だと思いますので。
最近このようになかなか振り返ることがなかったのですが、これもまた良い機会となりました。
RG 1/144 GAT-X105 エールストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)

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MG 1/100 GAT-X105 エールストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)

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PG 1/60 GAT-X105 ストライクガンダム (機動戦士ガンダムSEED)

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