モデラー的に2008年を振り返る
毎年恒例になっていますが、モデラー的に2008年を振り返ってみたいと思います。
言えるのは、今年は00関係のキットが数多くリリースされ、それに追われた1年だったような気がします。
また来年も半年くらいは、この状況は続きそうですね。
00のMSは、特徴的なものが多く製作は非常に楽しかったです。
HGでも、機構が色々と盛り込まれて大きく進化しました。
それから、そのほかはMGでザクVer.2.0を基にしたヴァリエーションが数多く出ました。
やはり注目は、ザクキャノンだったのではないでしょうか。
dai的には、ザクキャノンもそうですが、デザートタイプがリリースして欲しかったのですが、今のところB-CLUBからレジンパーツしか出てません。
ガンダムもVer.2.0に進化しました。
来年早々には、Gアーマーも発売されますね。
HGUCでは、逆襲のシャアシリーズが充実して、サザビー、ギラドーガなど脇役にもスポットが当たりました。
ジェガンのリリースを待ちたいと思います。
次に製作に関してですが...
これは、なかなか思い通りになりませんでしたね。
特に、リリースされるMGは購入するもののほとんど製作できませんでした。
ザク黒い三連星、ジョニーライデン機などもそうですし、インパルスガンダムも製作できませんでした。
サイズ的に言うと、1/100の00関連のキットも結局デュナメスが完成間近になっていますが、止まっています。
一方、HG00のシリーズは、CBのガンダムを中心に、ほとんど製作しました。
HGUCでは、ザクⅡFZがリリースされ、これが賛否両論呼んだキットでしたが、dai的には非常に良いキットだったと思います。
今年完成させた中では、一番の出来だったということもあって、非常に思い入れのあるキットになりました。
来年も00のキットを中心に製作していくことに変わりは無いでしょうが、MG、HGUCももう少し完成させていきたいですね。
それでは、このブログに遊びに来ていただいている皆様良いお年をお迎えください。
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