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2008/05/31

もろもろ製作! HGUC MS-06FZザクⅡ改製作記9

HGUC MS-06FZザクⅡ改製作を進行しています。

今回は、本体で手を付けていなかった部分を製作しました。
右肩のシールド、バックパック、スパイクアーマーのスパイク、ハンドグレネード、ヒートトマホーク。
R0012223

それぞれ、ヤスリやサンドペーパーを使用してゲート処理しました。

これで、本体は殆ど完成になりました。

それぞれの部品を付けてみます。
R0012224

ポーズを取らせると良い感じです。
しかし、この右手はヒートホークを持たせるのも一苦労ですね。

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2008/05/30

頭部製作2! HGUC MS-06FZザクⅡ改製作記8

HGUC MS-06FZザクⅡ改製作記も、はや8回目になりました。

今回は、モノアイを仕込む工作をしてみました。
かめっちさんのガンプラ秘密工場(仮)での作例を参考にさせていただきました。

ヘルメット上部の前側のダボ穴に、少し径を削ったランナーをはめて、コトブキヤのモビルパイプ4.5mmをはめました。
ここに、丸ノズル+H-EYESを付ければOKです。
R0012222

丸ノズルは、シルバーに塗装してから付けようと思うので、とりあえずこれで頭部の工作は一旦終了です。
頭部を付けて見ました。
R0012221

かなり良い感じに仕上がってきたのではないでしょうか。

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2008/05/29

MG フォースインパルスガンダム買いました!

買うかどうか迷っていましたが、結局買ってしまいました。
店頭でパッケージ見ると、なかなかかっこよいんですよね。
R0012227

それと、ホビージャパン7月号の巻頭特集を見ていると、これもまたかっこよいんです。

思わずという感じで買ってしまいました。
R0012228

今回は、初回限定特典でインパルスガンダムのスペシャル映像が見れるフリーダウンロードチケット付きです。
箱の中(さらにパーツの入っている袋の中)にチケットは入っています。

説明書を見ると、パーツ分割は完璧ですね。
本体で合わせ目消しが必要な所は見当たりません。
R0012229

武器は合わせ目消しが必要ですが、この辺りはまあ仕方がありません。
R0012230

立ちポーズを見ても、肩の入ったポーズが取れるのでこれもまた決まりますね。
対フリーダムの時に、フォースシルエットのまま、エクスカリバーを使用していたのですが、今回オプションとして付いています。

これで飾る時に、色々とポージングの幅が広がりますね。

ただ、コアスプレンダーを中心に若干の部分塗装は必要になります。
1/100の時もそうでしたが、どうしてもこの辺りは部品も小さく、色毎の分割は難しいみたいです。

その部分を除けば、かなりレベルの高いキットではないかと思います。
これも、とりあえずは「積み」です。

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2008/05/28

頭部製作! HGUC MS-06FZザクⅡ改製作記7

HGUC MS-06FZザクⅡ改ですが、頭部の製作に入りました。

頭部は、動力パイプも含めて6パーツで構成されています。
モノアイレールの部分が、首部分と一体化していて下からはめ込みます。

そこに頭頂部のひさしと、くちばし、それと動力パイプを付けると言う組み立てです。

さあ、ここからが工作ですね。
とりあえず、頭頂部のひさしのダボを斜めにカットして、外し易くします。

モノアイレールの部分も下から外して、モノアイの部分をエッチングノコで丁寧に切り取ります。
R0012220

これでモノアイを仕込む空間が出来ました。
写真ではちょっと判りづらいかな?

とりあえず、ここまでにします。
これから、モノアイをどう仕込むか考えたいと思います。

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2008/05/27

胸部製作! HGUC MS-06FZザクⅡ改製作記6

さあ、ちょっとづつですが進んでますよ。
今日は胸部製作です。
R0012218

胸部は合わせ目消しをしていたのと、首周り、胸部中央などはゲート後が目立たないので、この辺りはデザインナイフで処理をして組み立てました。

こういうところで、手を抜かないといけないですね。

腹部のグレーのパーツも付けて、とりあえず胸部完成です。
R0012219

胸部まで組み立てたので、早速下半身と、腕部と合体です。
うーん、やはりスマートな印象はぬぐえないですね。

ただ、言われるほど悪い感じではないと思いますが...、これは人それぞれですからね。

次は頭部を組み立てです。
頭部は、なんとかモノアイは変えてみたいと思っているので、少し考えて作ってみたいと思います。

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2008/05/26

腕部製作! HGUC MS-06FZザクⅡ改製作記5

腰部に引き続き、腕部を製作です。
R0012217

手首、上腕をゲート処理して製作です。
指の辺りも、丁寧にペーパーを掛けて仕上げました。

FZが不評の理由の一つに、右手首が一種類しかないことも上げられています。
マシンガンの握り手だけで、普通の握り手や平手は入ってませんね。

ヒートホークを構えた写真が説明書にあるのですが、右手首はマシンガンの握り手で握ってますね。
うーん、確かにちょっと...、という感じがしますね。

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2008/05/25

腰部作成! HGUC MS-06FZザクⅡ改製作記4

HGUC MS-06FZザクⅡ改進めてます。
今回は、腰部を作成しました。
R0012215

ちょっと股関節のところが、移せてなかったのですが。
今回のFZザクは、股関節が前後にスイングして可動します。

よく見ると、動力パイプは後につながっているので、バックパックには繋がっていません。
前部のアーマーは、真ん中で分割させて独立可動させることが出来ます。

パーツ数は少し多いですね、特徴的なスラスターも前後についています。
R0012216

早速、作成した腰部に脚部を取り付けてみました。
ちょっと脚を開いたようにしてみても、関節がよく動くので、接地性は良いです。

ここまで来ると、ちょっとづつできてきたなと思います。


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2008/05/24

脚部作成! HGUC MS-06FZザクⅡ改製作記3

合わせ目消しに引き続き、脚部を作成しました。
脛部、膝関節を合わせ目消ししていたので、太腿と足首の製作です。
R0012214

足首は、結構パーツ数が多いです。
関節部やポリキャップも入れると、片足で9個(説明書見ながら書いていないので、間違ってたらごめんなさい)くらいになります。

太腿も、膝関節のポリキャップ隠しを挟み込んで作るようになっています。
この辺りは、なかなかに良く考えられた構成になってますね。

それぞれのパーツをゲート処理して、動力パイプも付けて、脚部の完成です。
膝アーマーは、膝関節に付けるタイプなので動きに干渉しません。

話は変わりまして...
このFZですが、色々な所で「体型が細い」「顔が大きい」「設定画と全然違う」などの意見が出ているみたいですね。

確かに、作ってみると脚部だけですが、凄くスマートな印象を受けます。
全体を作ってみないとなんとも言えませんが、確かに設定画とは違う感じがします。

しかしこれだけの批判や意見が出るということは、皆さん待ち望んでいたキットだという証でしょうね。


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2008/05/23

合わせ目消し! HGUC MS-06FZザクⅡ改製作記2

接着作業してた、ザクⅡ改の合わせ目消しをしました。
R0012213

クラフトヤスリプロ、サンドベラ400番、800番、タミヤ耐水ペーパー400番、600番で順次仕上げていきました。

また、バーニアのパーツなどもゲート処理を同時に行ないました。
合わせ目消しもひと段落したので、後は順次組み立てていきたいと思います。

今回はゲート処理も、ヤスリを使って丁寧目に仕上げていくつもりです。


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2008/05/22

他は差し置いて! HGUC MS-06FZザクⅡ改製作記1

HGUC MS-06FZザクⅡ改製作を始めました。
他のキットはとりあえず置いといて、これに全力投球です!!

いつも通り、先ずは接着作業から入りました。

接着した箇所は、結構ありました。
1、胸部
2、肩部x2
3、前腕x2
4、肩アーマー
5、膝関節x2
6、脛部x2
7、MMPマシンガン
R0012212

これだけをハケ塗り瞬着で接着しました。
なるべく早く完成までこぎつけたいと思います。


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2008/05/21

接着作業2! HGUC MS-06量産型ザク 製作記4

2回目の接着作業です。
R0012124

挟み込む膝関節をペーパー掛けして、パーティングラインを消して、流し込み接着剤で太腿を接着しました。

ふくらはぎは、足首の関節を作ってから、それを挟み込んで接着しました。
このザクはじっくり作りたいので、いつになく、時間を掛けて作業しています。

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2008/05/20

胸部製作! 1/100 00 GN-002ガンダムデュナメス製作記4

1/100 00 GN-002ガンダムデュナメスも接着作業が一通り作業したので、胸部の製作をしました。
R0012140

ほとんど色分けどおりに、パーツが分割されているので製作に困るところはありません。
合わせ目消しも必要ないので、さくっと作りました。

次は、少し時間を掛けて接着箇所の合わせ目消しに入りたいと思います。

体調は徐々に回復してきましたconfident
今週は、24日の土曜日は久々にフットサルの試合なので、体調を徐々に整えなければ...

製作ペースも、いつもより「さらに」スローダウンです。



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2008/05/19

HGUC ザクⅡ改買いました!

今日、会社帰りにヨドバシ梅田でHGUCザクⅡ改買いました!
R0012204

しかし、「ザクⅡ改」という名称がどうもすっきりしません。
やっぱり、FZ型ですよねFZ型、この方がしっくりきます。

このザクは、かなり好きですね。なんと言ってもザクなのに、かっこよい!!
ガンダムを破った唯一のザクです。
R0012205

ブチメカらしく、機体各所にもスラスターが満載です。
また塗装に時間がとられそうshock

最新のHGUCのギミックを満載して、定価で\1,260というのも嬉しいことです。
R0012206

しかも説明書の裏面を見ても判るように、肩関節は引き出し式で、股関節は、なんと前後にスイングします。
最初にバーニィが、土手に落下して座っているシーンも完全に再現できます。
R0012208

また、頭部もコンパチ式かと思ったら、2つの頭部を作って簡単に挿げ替えることが出来ます。
これは凄い!!

ただ、頭部は構造上、H-EYES等々がはめにくい形状になっています。
これはちょっと考えないとダメですね。
R0012207

説明書を見る限りは、合わせ目消しの箇所もそこそこあるみたいです。
マシンガン、胸部、肩部、前腕、スパイクアーマー、脛などです。

スパイクアーマーは、真ん中の「トゲ」は別パーツなので、合わせ目消しもしやすいかと思います。

機体のギミック、作りやすさなど、かなり考えられたキットになっています。

ということで...、今回も2個買いです!!

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2008/05/18

墨入れ! HG00 GN-003ガンダムキュリオス製作記17

徐々に体調が回復してきたので、ちょっとずつ製作作業再開です。
R0012197

今日はHGキュリオスの、墨入れをしました。
本体の白とオレンジの部分は、ジャーマングレー。

濃い色の部分は、フラットブラックで墨入れしました。

今回はペトロールで希釈して作業しました。
この前、どこかの記事で「最近のZIPPOオイルは、成分が変わった」という記事を見ました。

確かに、ペトロールで希釈するのと違って、ちゃんと混ざらないなあとは思ってたんですよね。
今度、100円ショップで買ってきたもので試してみたいと思います。

とりあえず吹き取りまで作業しました。
これで、約1時間くらいですね。

体調不良からのリハビリには、まあまあ良い感じです。

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2008/05/17

MSV RGC-80ジムキャノンについて!

MSVシリーズの記事もこれで第4弾です。
今回は、RGC-80ジムキャノンについてです。

ジムキャノンは、見た目がジムにキャノン砲を付けただけという機体です。

ただ解説書には、面白いことが書かれていました。

当初RX計画では、75、77、78と開発が進むにつれて連邦軍内では、RX-77つまりガンキャノンが実用的で量産化が見込まれていたようです。

ただ、サイド7がジオンパトロール隊の襲撃に会い、ガンキャノンもホワイトベースに1機を残して消失したが、RX-78を祖とする、RGM-79ジムの開発は進んでいた。
このときも、RX-77はジャブローに4機残っていた。

コアファイターをなくしコアブロックの昨日を残したままで、開発中のジムに360mm低反動キャノンが2門付けられたものが開発されたが、重量バランス等の問題を残した。

そこで、キャノン砲を一門にし、脚部をRX-77と同仕様とすることで解決を図った機体がこのRGC-80ジムキャノンです。

ジムキャノンは結局48機生産され、14機が宇宙へ配備され、北米に6機配備、さらにアフリカ戦線に19機配備されたとあります。

なかなかに濃い解説書です。

こういう、配備された記録とかがリアル感をあおります。
またカラーリングも、ジムに準拠したものと、濃淡のグレーで塗装されたタイプ、それとアフリカ戦線のサンドカラーと3種類ほどあるそうです。

実戦配備されなかった、両肩に360mmロケット砲を積んだジムも見てみたかったですね。

パッケージは、RGM-79に準拠したカラーリングのものです。
R0012129

解説書の裏には、アフリカ戦線に投入されたジムキャノンのカラーリングが紹介されています。
こういうサンドカラーは、好きですね。妙にリアル感があります。
R0012130
R0012131
R0012132

キットは、他のキット同様白一色になっています。
ジムキャノンも、今のHGUCジムと2個イチで作っている方もよく見かけます。

できれば私も、2個イチで製作したい思いますが...、まだまだ先ですね。

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2008/05/16

久々にダウン!

いやぁー、久々にダウンしてしまいました。
2、3日前から喉が痛くて、病院には行ってたんですが...

今日は咳が出るし、熱も出るし...
しかし仕事は、取引先でクレームが起こりメーカーを連れて、朝一から謝りに行かんとあかんし...

とりあえず、取引先に行ってから昼前に早退しました。

昼から薬飲んで寝たので、少しすっきりしました。
前は、薬と栄養ドリンク飲んで寝ると翌日はすっきりという感じだったのですが、最近はなかなか回復が遅いですね。

年齢を感じる今日この頃です...
と言うわけで、今日は製作記も、購入記もお休みです(と言いながらブログは更新)

寝ながらも、色々とガンプラ製作のことは考えています。
あー早く、色々と作りたいです!!

それでは、今日はこの辺りで...、とりあえずガンダムUC(ユニコーン)4巻でも読みます。

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2008/05/15

1/100 オーバーフラッグ買いました!

この前、HG ティエレン宇宙指揮官型買ったときに一緒に買いました。

1/100オーバーフラッグです。
1/100スケールで敵MSが出るのは久々のようで、ネット上では色々と話題になっているみたいです。

オーバーフラッグとなっていますが、パッケージはグラハムカスタムです。
ちなみに、グラハムカスタムもコンパチで製作できます。
R0012179

コンパチと言っても、外見はリニアライフルの上の部分が青色になって、左利きのグラハムにあわせて、武器を左、ロッドを右に装備するだけです。

前腕には、ナイフ。
脛には、ミサイルが仕込めるようになっています。

また、顔の部分も内部のデティールもきちんとデザインされていますし、透明部分も一応、印象的な「目」も再現されています。
説明書には、色々なパターンで発光するようにプログラムされているようです。

ちなみに、あの片目が光るのは、威嚇の為らしいです。
目の部分だけ裏側から、シルバーで塗ったりするのも、かっこいいかも知れないですね。

説明書の表紙も渋いです。
飛行形態になったオーバーフラッグの整備中の絵ですが、こういう絵を説明書の表紙に持ってくるのもなかなか無いですね。
R0012180

説明書裏面のキット解説ですが、これもまた可動域も広いし、フラッグの機体の良さをアピールしてます。
R0012181

最後に、キットのランナーですが、ほとんど黒一色という感じです。
R0012182

このキットは、合わせ目消しする部分もほとんど見当たりませんし、かなり完成度は高そうです。
これは、6月に発売される1/100のティエレンも期待は高まります!!

が、本日は本当はテンション低めです。
本来は、何か製作作業進めようと思ったのですが、体調不良で進められませんでした。

昨日、病院に行って薬貰ってきたのですが、喉の痛みが激しくどうも風邪みたいです。
なんか寒くなったり、暑くなったりで体調崩してしまったみたいです。

皆さんも体調には十分お気をつけ下さいdespair


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2008/05/14

接着作業2! 1/100 00 GN-002ガンダムデュナメス製作記3

2回目の接着作業に入りました。

今回は、先ず腕部を全て接着しました。

肩部は、別に接着できるのですが、上腕、前腕は肘関節を挟んで接着しなければなりません。
まず、肘関節を製作して、上腕を接着します。

肘関節も、ケーブルを入れないとダメなんですが、これって多分合わせ目消しするときに邪魔になりそうですね。

それから前腕も接着します。
R0012138

当然の事ですが、部品が大きいので非常に扱い易いですね。

それから、膝関節も合わせ目消しが必要なので接着しました。
太腿は、膝関節の合わせ目消しをしてから、挟み込んで接着になります。
R0012139

今回は、ザクと違って、いつも通りハケ塗り瞬着で作業しています。

本日の作業は、ここまでです。

最近接着作業ばかりしているような感じです...



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2008/05/13

接着作業1! HGUC MS-06量産型ザク 製作記3

HGUC MS-06量産型ザクの接着作業始めました。

とりあえず今回は塗装が前提なので、スチロール系の流し込み接着剤を使用して作業しています。

今回接着したのは、以下の部品

1、前腕x2
2、肩部x2
3、肩アーマー
4、ザクマシンガン
5、ザクバズーカ
R0012049

スチロール系の接着剤を使用するのは久々なので、臭いがきついのが気になります。
しかし、流し込んだ後に「ギュッ」と部品を抑えた時に、「ムニュ」っと接着剤がはみ出すのが気持ちいいですね。

こんな感覚も忘れていました。

それにしても、ザク系のキットはホントに前腕の外側の合いが悪いです。
必ずと言ってよいほど、隙間が生じてしまいますね。

ただ、今回は塗装前提なんで、パテ埋めで対処していきたいと思います。

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2008/05/12

クリアーコート光沢! HG00 GN-003ガンダムキュリオス製作記16

HG00 GN-003ガンダムキュリオスのクリアーコートしました。

墨入れ前の作業として、クリアーコート光沢を吹きました。
ある程度パーツを分割してから作業しました。
R0012167

R0012168

これでとりあえず、次は墨入れの作業をすることが出来ます。

ようやく、CBのガンダム3機目がロールアウトに近づいてきました。

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2008/05/11

HG00 ティエレン宇宙指揮官型買いました!

5/9(金)の発売日に、ティエレン宇宙指揮官型買いました。

セルゲイ・スミルノフ中佐が、ガンダム捕獲作戦時に乗っていた機体です。

キットは宇宙型と、肩アーマー、頭部が変更になっているキットです。
宇宙型を出す時にコンパチに出来なかったんでしょうか?

いつも通り、ヨドバシ梅田で購入しました。
隣においてあった、1/100のオーバーフラッグは飛ぶように売れてましたね。

みんなが待っていたキットだけあって、かなりの方が手にとって見ていました。
それに引き換え、この宇宙指揮官型と言ったら...

流石にティエレンもバリエーションが4機目になると、少々食傷気味になりますね。
それなら、飛行型を出して欲しいものです。

パッケージはかなり渋め。後にティエレンタオツーも写ってます。
R0012175

説明書は、いつも通りキットでパッケージを再現した形になっています。
R0012176

説明書の中も今さら説明不要、可動域はかなり広くアクションに優れたキットだと改めて思います。
R0012177

キットの中身は写真では少しわかりにくいですが、右手前のランナーが宇宙指揮官型のランナーになっています。
R0012178

これもとりあえず「積み」です。

一緒に買った1/100オーバーフラッグは、また次回に紹介です。



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2008/05/10

塗装前処理! HGUC MS-09RSシャア専用リック・ドム製作記2

HGUC MS-09RSシャア専用リック・ドムですが、他のキットとも平行しながら進めています。

今回は、部分塗装前の処理を行ないました。
バーニア類は、シルバーに塗装するので、ゲート処理とペーパー掛けを行ないました。

1、スカート内部のバーニア
2、両脚内のバーニア
3、背面のバーニア
R0012163

これを、400番、600番のペーパーで処理しました。

洗浄して乾燥してから、サフ吹きに入りたいと思います。
ただ、今日も天気悪かったし、明日も予報は雨です。

塗装は先になりそうですね。


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2008/05/09

ウルトラ怪獣シリーズEX ザラブ星人買いました!

ウルトラ怪獣シリーズの、EXの凶悪宇宙人ザラブ星人買いました!

EXシリーズで登場したザラブ星人です。
3ヶ月連続発売の、第1弾です。

ちなみに、第2弾はカブトザキラー、第3弾はメトロン星人です。
通常のウルトラ怪獣シリーズのラインアップではなくて、何故かEXになっています。

EXなので、早く買っておかないとなくなるので早速購入しました。
R0012030
R0012031

顔のところが大きくて、手足が細いという着ぐるみの特徴がよく出ている造形です。
口も梅干みたいにすぼまっています。

眼も本当に凶悪か?というくらいの顔つきですね。
ただ、ウルトラマンに出てきたザラブ星人は、にせウルトラマンに化けて暴れるて、人間とウルトラマンの間を引き裂こうとするなど、そこそこ知性派な面を見せています。

確か、ウルトラマンメビウスの映画にも出てきたと思います。
そのときも、にせメビウスに化けていましたね。
R0012032

応援カードは、なかなかに能力の高いカードです。
コンボは、ファイヤーウインダムですね。

今度、takaと大怪獣バトルやる時に使ってみたいと思います。

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2008/05/08

接着作業! 1/100 00 GN-002ガンダムデュナメス製作記2

1/100 00 GN-002ガンダムデュナメスの接着作業に入りました。

やはり合わせ目消しが必要な部品がありますので、接着作業しました。
R0012137

1、後頭部
2、GNスナイパーライフル
3、GNビームピストルx2

やはり武器類が中心になりますね。
とりあえず、今日はここまでにします。

しかし、よく見ると...、腕部も、膝関節も、太腿も合わせ目消しが多そうです。



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2008/05/07

頭部製作中! HGUC MS-06量産型ザク 製作記2

HGUC MS-06量産型ザクの頭部を、引き続き製作中です。

この前くりぬいた、頭部の穴を広げて、モノアイの部品が入るようにしました。
デザインナイフで、ちょっとづつ削って調整していきます。

モノアイレール?の部品を入れながら、調整しました。
これで、部品の出し入れが可能になりました。
R0012047

それから、くりぬく時に切り取った部品は、首を胴体に固定するのに使うので、こちらもちょっと形を整えてやらないとダメですね。
これは、後でやりたいと思います。

さあ、この作業を苦労してやった目的の一つを実行に移したいと思います。
ザク頭部の上の部品をくりぬいた下の部品との接着面を削ってモノアイの見えるところを狭くします。

ガルマザクを製作したときにもやってみたのですが、なかなかうまくいきませんでした。
ちょっと削った頭部上部の部品が浮いたりして、うまくいかないことがありました。

これを教訓にして、先ず400番のペーパーを敷いて、平行に接着面を削っていきます。
1mmちょっと削ったでしょうか。

これを、下部との接続するピンを少し切って、はめて見ました。
しかし、ちょっと浮いた感じになってしまいました。

どうもピンの角度が合わなくなって、浮いてしまうことが判りました。
思い切って接続ピンを、切って上面と接着してみました。
R0012048

今回は、一応塗装も前提に考えているので普通のスチロール系の接着剤をベタベタと塗って接着しました。
久々の「普通の接着剤」ですね。

ちょっと臭いがきついですが...。

これでとりあえず頭部の加工は一段落ですね。

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2008/05/06

左脚製作! MG XM-X1クロスボーンガンダム フルクロス製作記15

右脚に引き続き左脚も製作しました。
MG XM-X1クロスボーンガンダム フルクロス少し進行しています。

右脚と同じ工程で作業しました。

久々のMGで、かなり時間が掛かっていますが...、まあ気長にやりたいと思います。
製作記も最長を記録しそうです。

R0011951


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2008/05/05

さらばロックオン! 1/100 00 GN-002ガンダムデュナメス製作記1

1/100 00 GN-002ガンダムデュナメスの製作始めました。

キットは発売時に買っていたので、ようやく手を付けることが出来ました。
前に、1/100のガンダムエクシア作ったときは、かなり好印象だったのでこのキットも期待大です。

先ずは、いつも通りツインアイの塗装から入ります。
ガンダム系のキットを作るときは、これが定番になってますね。

ちょっとづつ時間をおきながら、作業しました。

先ず、ツインアイの下地に、GXクールホワイト。
R0011552

乾燥してから、スカイブルー
R0011558

最後に、ツインアイ周りをエナメルブラックで塗装しました。
R0011570

これで、とりあえず、ツインアイは完成しましたね。
デュナメスも、部分塗装必要な箇所はそこそこありますが、なるべく早くやっつけたいと思います。



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2008/05/04

MSV MS-06Fザクマインレイヤーについて

MS-06F ザクマインレイヤーのキットを、ようやく入手しました。

これは、ヨドバシ梅田や、この前紹介したエンゼルなど店舗では、全然売ってませんでした。
ネット通販でようやく手に入れました。

ただ、あまり人気がないのか在庫のあるネット店舗が2、3ありました。
今回は、楽天にもショップのある「アルバトロス」で購入しました。

私的には、このザクマインレイヤーはMSVシリーズの中では、かなり上位にランクされる機体なんですけどね。

といっても、基本的にはF型ザクに機雷散布用バックパックを付けただけなのですが...
このキットの「みそ」は、別にあります。

なんとF型の一般機とコンパチになっているんです。
巷でも語られていることですが、当時としては一番「完璧」なザクⅡが手に入るというわけです。

ちょっと話は長くなりますが...
一番最初に発売された、1/144の量産型ザクは足首も動かないし、スパイクアーマーも左肩に一体化されているし、満足のいくキットではありませんでした。

次に、ガンプラブームにのって1/144旧ザクが出ました。
これが、足首も動き、脚も開くと言うかなりできの良いキットでした。

腕に覚えのある人間は、それこそ量産型ザクより出来が良い旧ザクを改良して量産型ザクにするというのが定番になっていました。

そして、MSVがシリーズ化され、色々なザクが発売されました。
ただ、どれも出来が良いのですが、量産型ザクとはかけ離れた存在でした。

そこへ、シリーズ№25にしてようやくザクⅡマインレイヤーが発売されたのです。
当時、究極の1/144量産型ザクが作れるという売り文句で、買ってしまった覚えがあります。

こういうキットを、20数年経って同じ形で手に入れられたと言うのが、先ず嬉しいですね。

さてキットですが、パッケージは、おなじみの石橋謙一氏です。
R0012133

解説書にもありますが、機雷散布中のザクを捕らえたショットです。
ムサイにも、補給ベッドが設けられて任務に参加したとありましたので、その通りの絵になっています。
R0012134

有視界戦闘が常識の世界では、連邦の艦隊に結構打撃を与えたようです。

究極の量産型ザクということなのか、解説書には、マインレイヤーの機体解説よりも、ザクがジオニック社によって開発され、量産化され戦線に投入されるまでの経過が主に語られています。

MS-01から解説されていますが、MS-03、MS-04の頃には、ほぼ今のザクの形にはなっていたようです。
また、ここにパイロットマニュアルを作成したエリオット・レム少尉のことも記載されていますね。

本当に、各キットについているこの解説書は内容が濃いです。

裏面は、機雷散布ポッド付きのものと、ノーマルのザクの2点が載っています。
これは良いですね。
R0012135

今から見ると、この丸い握りこぶしはナンだと思う部分もありますが、心ときめきます。

ランナーを見ると、上の方に機雷散布ポッドのパーツがありますが、ご多分に漏れず緑一色です。
しかも、機体色とはほど遠い、濃い緑色になってます。
R0012136

できれば、今製作中のHGUC量産型ザクに、機雷散布ポッド付けて見たいですね。
HGUC量産型ザクが、気に入る出来になったら考えてみたいと思います。

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2008/05/03

頭部くりぬき! HGUC MS-06量産型ザク 製作記1

HGUC MS-06量産型ザクの製作を始めました。

あえてザクⅡとは言わず、量産型ザクです。
パッケージにも、量産型ザクとありますので、それでいきます。

先ず、頭部下側のパーツをくりぬく所から始めました。

今回は、少し手を入れて製作したいと思っているので、今までやってきたこと、出来そうなこと、またやりたいことを盛り込んで仕上げていきたいと思います。

頭部下側のパーツをくりぬいて、後で、モノアイ部分などを下から入れれるようにと思って作業しました。
ピンバイスで何箇所か穴を開けて、それをエッチングソーとデザインナイフで繋いでくりぬきました。

これが、パーツの厚い部分もあって、なかなか苦戦しました。
もう少しスムーズに行くかなと思ってたのですが、これがなかなかうまくいきませんでした。

そうして、苦戦しているうちに事故発生。
左手の中指の先を、デザインナイフでざっくりいってしまいました。weep

なんとか止血して、絆創膏を貼って作業を続行です。
あっという間に、指先に血が滲んできます。あ~、痛い!
R0012046

そうして苦労しているうちに、なんとかくりぬくことが出来ました。
よく考えたら、もう少しピンバイスで穴を開ける箇所を増やして穴と穴の間隔を短くすると、うまくいったのではないかと思います。

とりあえず穴を開けたので、これから少し成型して、モノアイが下から入るようにしてみたいと思います。

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2008/05/02

右脚製作! MG XM-X1クロスボーンガンダム フルクロス製作記14

MG XM-X1クロスボーンガンダム フルクロスの右脚製作しました。
といっても、前回に両脚のインナーフレームは製作していたので、外装を取り付けていきました。
R0011950

太腿の外装は結構段差があったので、特に後ろの方は段差をそろえるのに、ヤスリを掛けて整えました。
脛の部分は、デザインナイフでゲート処理するだけでも十分綺麗に仕上がります。

それから、これはアップしてなかったのですが、足首も出来ています。
アンクルアーマーも、後の羽部分のゲートをパーツを欠けない様に丁寧に処理してから組み立てました。

シルバーとゴールドに塗装していたシリンダーを取り付けて、足首をはめて右脚の完成です。

ふくらはぎのふくらみや、足首のしまりなど、スマートだけど、筋肉質な脚です。

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2008/05/01

MSV MSN-01高速機動型ザクについて

先日発売されたMSVシリーズの紹介第2弾です。

これは入手に苦労しました。
いつもなら、ヨドバシ等で買えるのですが、これは私が行ったときには売ってませんでした。

以前、大東市の辺りを走っていた時に、道すがら見つけた小さい「模型店」を思い出したので、行って見ることにしました。
正直初めて行った店だったので、期待と不安が半々という感じでした。

エンゼルというプラモショップです。
外はガンプラの新しいポスターなどが貼ってあり、なかなか良い感じでした。

自動ドアをくぐって中に入ってみると、奥行きは余りありませんが、かなり綺麗に整理されたプラモデル店でした。
入る前は、昔からのプラモデル店で暗い店をイメージしていたので驚きでした。

ガンプラも一通りシリーズ別に揃えられており、品揃えも充実しています。
で、入った瞬間に見つけました。

新入荷だったのか、ガラスケースの上に積まれていました。
その中から、まだ入手していなかった高速機動型ザクとデザートザクを買いました。

価格も、ほぼ3割引に近い価格で非常にリーズナブルでした。
非常にラッキーでしたが、ザクキャノンやR型ザクⅡ、フルアーマーガンダム、ジムキャノンは売ってませんでした、残念です。

さてキットですが、殆どザクには見えないシルエットになっています。
R0012025

手や体は完全にジオングになっています。
ロケットが脚になっていて、かなり特異な形になっています。

脚も独立しておらず、真ん中の着陸脚でつながっています。

これは元々の機体色を見ると当然なのですが、成型色は白1色です。
R0012026

説明書は、前期のMSVと違ってモノクロの説明書です。
R0012027

後期のMSVはファイリングできるような解説書が別に付いていたようです。
あまり記憶に無いですね。
R0012028

昔もこの辺りになると、もう買ってなかったかも知れないですね。
小学生、中学生には魅力的な機体ではなかったかも。

説明書では、高速機動型ザクとなっていますが、パッケージやこの解説書では「サイコミュザク」となってます。
型式番号が、MSN-01で判るとおり、MSN-02ジオングのテストベッドになった機体です。

推進剤や、燃料の搭載量の関係で長時間の行動は出来なかったとあります。

裏面は、MS-06ZからMSN-02ジオングへ「ビショップ計画」について語られています。
ニュータイプ用の機体として、無線誘導の機体を開発する計画だったようです。
R0012029

そのプロジェクトの産物として、MAN-03ブラウ・ブロ、MS-06Zが開発されたようです。
ちなみに、MS-06Zは手にビーム砲を装備して前腕部が異常に大きくなっていたことから、マウンテンゴリラと呼ばれていたというエピソードも載っています。

ちなみに、MS-06Zは3機開発され、そのうちの2号機が改装され、ジオングのテストベッドとして型式番号がMSN-01を与えられたようです。

ア・バオア・クーでは、残りのMS-06Z2機と共に、実戦に参加した記録が残っていると書いてあります。

うーん、本当に各機体の設定がしっかりしています。
当時はこういうリアリティに、打ちのめされて感化されてたんでしょうね。

思えば、こういうTVでは見えない奥深さが、今の我々ガンダム世代を形成していったのかもしれないですね。

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