MSV RX-78-1プロトタイプガンダム買いました!
久々に再販されたガンダムMSVシリーズですが、全部は入手できませんでした。
やっぱり、熱すぎますね。
私くらいの年代(昭和46年生まれ)の人間が大人買いして行ったに違いないですね。
特に、ザクキャノン、ザクデザートタイプ、ザクマインレイヤー、R型ザクⅡ、フルアーマーガンダムなどは全然売ってませんね。
21日出荷だったので、出遅れた感は否めないのですが...
色々な店舗回って、何点か入手できたのでその経緯も含めて1点づつアップしていきたいと思います。
今回は、MSVシリーズ№8 RX-78-1 プロトタイプガンダム
解説書(説明書ではなく解説書です)には、以下のようにあります。
連邦が開発を進めてきたMSの結晶として生まれた機体である。
よく「ガンダム」と言われる機体は、いわゆるRX-78-2で2号機で、G-3はマグネットコーティングを施したRX-78-3の機体だと言われている。
ただ、このキットの解説書では、3号機はサイド7で無傷で発見され、その後マグネットコーティングを施され、アムロ少尉が乗り換えて実戦参加したとある。
また、改修中であった4、5号機は、ホワイトベース級(ペガサス級ではなく、ホワイトベース級と書いてある)サラブレットに搭載され、星1号作戦に参加したとされている。
ただし、現存する資料は残されていない。
また実際は、8号機まで開発されていたが、これは戦記等々も含めて資料は残っていない。
うーん、熱い、熱すぎる!
ここまでの裏設定も含めて、記述されています。
これが、想像力を膨らませて、ブームとなったのだと思います。
本当の戦争みたいですもんね。
キットのパッケージはこんな感じです。
後に、2号機のロールアウトカラーが写っています。

この時から、ロールアウトカラーがこうなっていたと言う設定が、きちんとあったみたいです。
それから...
これはお遊びでしょうけども、手前の作業員の右手の人物の後ろに「STREAM BASE」と書いています。

恐らくは、小田氏だろうと思われます。
ストリームベースの事が知りたい方は、先々月号のモデルグラフィックスを参照することをお勧めします。
そう、それからこの説明書ですよ。
説明書ではなくて、「解説書」となっているところが心憎いです。

また、これまでのガンダム説明書とは一線を画すものになっています。
裏面には、ロールアウト後に塗装されたバージョンも掲載されていて非常に興味深いものになっています。

この当時では、ふくらはぎの中のメカニックが見えるということ自体が画期的です。
また、塗装の解説書には「ドライブラシ」をすることも進めています。
この「銀で汚し」というのが時代を感じさせますね。
当時は、方法もわからずになかなか出来なかった思い出も思い出しました。
最後にパーツの写真
当時は当たり前だったのですが、まぶしいくらい真っ白です。

できれば当時の雰囲気を残した、そのまま作ってみたいと思います。
例の如く、何時のことになるかわかりませんが...
他のキットも、気が向いた時にdaiなりの濃い解説(思い出話含む)を付けてアップしたいと思います。
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