MG ザクマインレイヤー買いました!
これも、この前のランスロット・エアキャバルリーと一緒に買いました。


通常のF型も同時発売だったのですが、迷わずこっちのマインレイヤーを買いました!
30歳半ば以上で、ガンプラMSVを造って育った世代には、「ザクマインレイヤー」というのは特別な響きを持っています。
当時のMSV1/144スケールでは、「カンペキなザク」として発売されました。
足首の可動、股関節の可動など、既発売の1/144ザクとは比べ物にならない完成度でした。
ということで、かなり思い入れたっぷりの機体なのですが...
機体自体は、戦闘宙域などにトラップの機雷を散布するという地味な機体です。
しかし大戦初期には、かなりの戦果を挙げたようです。
まさかMGで発売されるとは夢にも思いませんでした。
この辺りに、Ver.2.0に対するBANDAIさんの本気具合が伝わってきます。
キット自体は、好評だったJ型の脛内部のプロペラントタンクとバーニアを追加。
そして特徴的な、機雷散布用のバックパックを追加しています。
そして動力パイプは、成型色もJ型、F型と違って本体のグリーン色ではなくて、濃いグレーになっているのが特徴です。
頭部の動力パイプも、頭部右側のパイプはバックパックにつながっています。
武器類は、ザクマシンガン、ザクバズーカ、ヒートホークなど普通のザクと同じ装備が付いています。
バックパックは、機雷が連結されていて、散布前の固定状態と、散布中の状態が再現できます。
ホビージャパン5月号の作例では、機雷散布のレールを赤色に塗装していました。
地味な機体色なので、アクセントには丁度良いかもしれません。
バックパックも、部分的にシルバーなど使って塗り分けたりするのも良いかもしれませんね。
ただ、渋めに黒鉄色で塗り分けたりするのも良いかも...
等々、色々仕上げについて考えてしまいますよね。
こうやって、色々考えている時が、一番幸せです![]()
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