隙間埋め! HGUC MS-05LザクⅠ・スナイパータイプ製作記6
HGUC MS-05LザクⅠ・スナイパータイプ製作ですが、前腕の隙間埋め作業をしてみました。
以前にどこかの雑誌とか、ネットで見たと思ったので試してみました。
先ず、前腕の部品が付いていたランナーを、タミヤクラフトヤスリプロで大根おろしみたいに削ります。
ある程度の量になったら、ハケ塗り瞬着をベターっと、前腕の隙間に塗ります。
それから、最初は指で削ったプラを隙間に押し込んでいきます。
削りプラをある程度のせたら、塗料をかき混ぜるヘラで塗りこんでいきます。
ネチャネチャした感じで、なんとなくパテにみたいになりました。
瞬着とはいえ、これだけ塗ったら乾燥も若干時間が掛かります。
乾燥してきたら、240番、400番、800番のサンドベラで仕上げを行いました。
なかなかうまいこと隙間は埋まったのではないでしょうか。
本体に腕を装着して写真を取りました。

ちょっとわかりにくいですが、本来は1mmちょっと位の隙間が空いていました。
これがうまいこと行ったので、基本素組派の私には非常にありがたいテクニックですね。
これからも、合わせ目に隙間が出来たりしたらこの方法が使えそうです。
************************************************
ガンプラ新製品もここから↓
Daiのおすすめガンダム関連商品が探せます!
************************************************
| 固定リンク


















































コメント
はじめまして素組派のながえと申します。
今回のすきま埋め、勉強になりました。
以前、ランナーと普通のタミヤセメントでパテを作って施工したところ、すきまは埋まったものの見事に本体の樹脂が白く変色しちゃいました。
ハケ塗り瞬間接着剤はどんなものをお使いですか?
投稿: ながえ | 2010/10/07 16:33
ながえさん、はじめまして。
ご返事遅くなり申し訳ありません。
ハケ塗り瞬着ですが、私はMr.Hobbyのものを使用しています。
ウェーブの流し込みは、かなり流動性が高く使いづらいので、こちらを愛用しています。
通常のタミヤセメントと同様の使い方が出来るので、おすすめです。
しかも、通常のタミヤセメントなどのプラセメントと違って、パテ的な使用をしても、変色はしません。
ぜひ、試してみてください。
投稿: dai | 2010/10/25 23:20
返信ありがとうございます。
近くの模型店には同品がなかったので近いうちにでも
ちょっと足をのばして探しに行ってみます。
アホみたいですが、私は小隊編成と称して同じモデルを
三体づつ製作しようと目論んでいます。
HGUC量産型ゲルググは既に二つ完成、
同じくF2ザク連邦仕様も二つ目が完成間近です。
同じ機体でも作る毎に前回の失敗を踏まえて工夫を重ね
だんだんとアラが減ってくるのがちょっとした快感です。
投稿: ながえ | 2010/10/29 22:46
ながえさん、こんばんは。
確かにまったく同じ機体でなくても、似たような機体を作るときには、前回の失敗が生きてくるので、だんだんと良くなりますよね。
たとえばMGザクVer.2.0とかは、色々なバリエーションがあるので、前回の失敗を生かしやすいです。
こういうときは、色々と批判されていますが、バリエーション展開も歓迎ですよね。
投稿: dai | 2010/10/29 23:27