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2008/01/31

H.G.C.O.R.E. 仮面ライダーキバ誕生編 買いました!

ネットで注文していた、H.G.C.O.R.E. 仮面ライダーキバ誕生編が届いたのでアップします。

今回は、27日から始まった仮面ライダーキバが早速ラインアップされているラインナップです。
全8種です。

それでは早速見ていきます。

仮面ライダーゼロノス ベガフォーム1
お決まりの立ちポーズです。
R0011660

写真ではあまりわかりませんが、少し剣の持ち手がしょぼいかなと言う感じがします。

仮面ライダーゼロノス ベガフォーム2
1の立ちポーズで、これも印象的な指差しポーズになったものです。
R0011661

「最初に言っておく、俺は、かーなーり強い!」と言っているポーズですね。

シオマネキング
今回は唯一の怪人フィギュアです。
R0011662

あまり詳しくないのですが、ショッカー?ゲルショッカー?の怪人ですかね。
意外と今回のラインナップの中では、息子のtakaはお気に入りみたいです。

仮面ライダー装甲響鬼
ギャラリー仕様での立体化です。
R0011663

響鬼も懐かしいですね。takaと結構一緒に見た覚えがあります。
細川茂樹が、うちのtekoさんはお気に入りでしたね。

仮面ライダー1号(桜島1号)
これは、先ほどの響鬼のギャラリー仕様と違って、躍動感あふれるポーズです。
R0011664

ただ、写真がピンぼけています。

これはアップも。
このサイズでは仕方ないですが、アンテナが太いですね。
R0011665

クリアアイと塗りは、なかなかにレベルが高いです。

仮面ライダーX
これも、桜島1号同様、躍動感あふれるポーズです。
R0011666

武器を持たせた手が付け替えできるので、今回は武器を持たせた手で撮ってみました。
これもマフラーの「X」の文字など、なかなか良く再現できています。

今回の目玉、新仮面ライダーです。
仮面ライダーキバ1
R0011667

ファイティングポーズでの立体化です。
まだ、初回しか放映していませんが、過去と現在を行きつ戻りつ今までにないライダーの話になっていますね。

仮面ライダーキバ2
1の両腕部が変わっただけですが、これだけでも印象が変わりますよね。
R0011668

斜め下から写真を撮ると、力強さが出ていて良い感じです。
R0011669

最後にアップで...
これもクリアアイの再現も良く出来ています。
R0011670

いつもこのシリーズは結構買っているのですが、こういう感じでアップするのは本当に久しぶりです。
これからは、ライダー系などちょくちょく買ったものを、もう少し頻繁にアップしていきたいと思います。

H.G.C.O.R.E.MASKED RIDER仮面ライダーキバ誕生 編 フルコンプセット

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2008/01/30

クリアコートつや消し! HG00 MSJ-06ⅡA ティエレン地上型 製作記9

ティエレン地上型の製作もいよいよ大詰めです。
ってずっと書いているような気がしますが...

各パーツごとに分けて、クリアコートつや消しを吹きました。
いつもは、ベランダのあるtakaの部屋まで、パーツを取り付けた持ち手の刺さった台を持っていってそこで作業するのですが。

今回は、冬場で乾燥しているので、一つずつパーツを持って作業部屋からベランダまで移動してからスプレーしました。
10数回往復して作業しました。

おかげで、ほこりは殆ど付かず仕上がりました。
本当にほこりには気を遣います。

皆さんはスプレー塗装時に、どのように対策されてますか?
何か良い方法があれば教えて下さい。

さあ、とりあえず乾燥を待ってから組み立てました。
モノアイはまだ作業していないのでそのままです。
R0011645

R0011646

関節もかなり動き、良い感じに仕上がりました。
今までの、00シリーズのキットと違って、かなり重量感がありますね。渋いです!

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2008/01/29

合わせ目消し! MG XM-X1クロスボーンガンダム フルクロス製作記3

MG XM-X1クロスボーンガンダム フルクロスですが、接着していたパーツの合わせ目消しをしました。

平らな部分は、クラフトヤスリプロ、サンドベラ400番、800番を使用して作業します。
曲線は、400番、600番のペーパーで仕上げていきます。

ムラマサブラスターの持ち手のガード部分が、結構な段差でパーティングラインが入っていたので、これを消すのに結構時間が掛かりました。
また、ムラマサブラスターの先端は小さい部品だったので、ペーパーがあてづらかったです。

ピーコックスマッシャーの本体は、殆どが直線の組み合わせで、なおかつ面が大きかったのでペーパーはあてやすいですね。
R0011635

それから、部分塗装をする部品を切り出してゲート処理しました。
ピーコーックスマッシャーの、各砲塔部分がパーツが多いので面倒くさかったです。

後は、頭部ツインアイやコアファイターのスラスター部分x4などの処理を行いました。
コファイターのコクピットなども切り出してゲート処理しました。

これで黄色とグレーの部品などは一応塗装できるようになりました。

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2008/01/28

ちょっと前に買いました! モビルカプル、モビルフラット

ちょっと前に、会社の近所にあるホビー店、エムズプラスで買いました。

この前、ターンエーの小説を読んでから、スモーは買ったのですが、フラットとカプルは何処にも売ってませんでした。
ただ、こういう時にいつも助けてくれるのが、エムズプラスです。

町のホビー店という風情で、スケールモデルも多数取り揃えています。
店内は、これでもか!というくらい天井までプラモデルが積まれています。

割引は、正直量販店よりは小さいです。
ただ、品揃えは負けていないと思います。

いつも、市販パーツなどはここでチョコチョコと買っています。

と前置きが長くなってしまいましたが、ここなら売っていると思って行きました。
案の定、売ってました。

かなり高い位置にフラットはおいていたので、店長にとってもらいます。

その時に店長が、「もうこれでフラットは最後だよ、カプルは欲しい人がいたので、結構仕入れたんだけどね」と言ってました。
ラッキーでした。

これで、∀ガンダムの1/144シリーズは以前に買っていた、ターンAやターンXと合わせて、全て手に入れました。

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2008/01/27

墨入れ! HG00 MSJ-06ⅡA ティエレン地上型 製作記8

R0011642

HG00 MSJ-06ⅡA ティエレン地上型の製作もいよいよ大詰めです。

今回は、墨入れの作業しました。
ティエレンは、緑色の濃い機体色なのでエナメルのフラットブラックで墨入れしました。

ペトロールで希釈して使用しました。

パーツの割れをなるべく防ぐのに、パーツの接合部に流れ込まないように慎重に作業しました。
結果として、今回はパーツ割れを防ぐことが出来ました。

次は、クリアコートつや消しでコートです。
ただ、その後にもモノアイのH-EYESの換装が残っています。

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2008/01/26

MG 黒い三連星ザク Ver.2.0買いました!

ジョーシン行って、MG黒い三連星ザク Ver.2.0買いました。
この前、24日にヨドバシ梅田に買いに行ったのですが、まだ出てませんでした。

休みになって、速攻買いに行きました。

ジョーシンもガンプラ3割引になっているので、買いやすくなりましたよね。
ポイントが1%しか付かないのが難点ですが。
R0011655

R0011656

キットの方は、流石にVer.2.0ベースなのでかなり良さそうです。

説明書の最初の解説もなかなか興味深いことがかいてありました。
気になるのは、S型とR型というのは結構近い機体なのだとかいてありました。

また、生産台数などもきちんと書かれてました、それからザクの系譜もVER.2.0で発売されているものは、写真が置き換わっていますね。
どんどんMSVシリーズが増えていくのを願うばかりです。

個人的には、ザクキャノンとデザートザクは必須ですね。
バンダイさん、ぜひお願いします。

キット自体は、プリン型の肘パーツ、脛、バックパックなどが新規設計の部品です。
当然ですが、ザクマシンガン、ジャイアントバズーカ、ザクバズーカは合わせ目消しの必要がありません。

この辺りは、本当に嬉しいですね。
ということで、よっぽど凝って作らない限り、今回も合わせ目消しの必要な部品はありません。

塗装に関しては、バックパックに一部白い部品が成型色では黒い部品になってたりするので、気になる人は塗装が必要だと思います。

しかし、これだけのキットを黒い三連星ということで、3個買いする人なんていてるんですかね?

引き続き3月には、F型、マインレイヤーも出るので当分ザクについてはお腹一杯ですね。

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2008/01/25

接着作業! MG XM-X1クロスボーンガンダム フルクロス製作記2

クロスボーンガンダム フルクロスですが接着作業をしました。

接着する所は少ないのですが、やはり合わせ目消しが必要な箇所はあります。
R0011633

1、ザンバスター基部
2、ムラマサブラスター
3、ムラマサブラスター先端
4、ピーコックスマッシャー本体

という感じで合わせ目消しが必要です。
今回もいつも通り、はけ塗り瞬着を使用して作業しました。

ムラマサブラスターは、黄色のビーム発生装置を挟んで接着。
ザンバスターも、トリガーなどの回転部分を挟んで接着です。

ムラマサブラスターの先端は、ワンパーツかと思っていのですが、実は合わせ目消しが必要なのでした。

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2008/01/24

ホビージャパン08年3月号買いました!

ホビージャパン08年3月号買いました。

毎月のように、ガンプラ記事中心にピックアップしていきます。

先ず、巻頭からの特集は、MG 黒い三連星ザク Ver.2.0の特集からです。
J型、S型と続いたのでてっきり次は、F型辺りかと思っていたのですが...

大方の予想を裏切り、R型で来ました。
バックパック、脚のバーニアなどが特徴的な機体です。

木村直貴氏が、細かい所まで手を入れて丁寧な作例を紹介しています。
足首の前後の延長や、太腿の一体化、胸部の増幅、スカートの大型化などで作例を仕上げています。

次に簡単製作での作例も載っていましたが、これだけでもかっこいいです。
バーニア周りをきっちり仕上げるだけでも、かなり見栄えは良くなりそうな感じです。

00関連の作例は、発売されたばかりのティエレン・タオツーを中心にティエレン祭り的な様相です。
タオツーの作例は、シールド裏などの肉抜き埋めや頭頂部のカメラアイのレールの後ハメなど基本的な工作で仕上げています。

こういう、基本的で実践的な作例は参考になります。

当然、きみにもできるシリーズもティエレンで紹介されています。
地上型の作例ですが、部分塗装、汚しでかなり完成度が高くなることが実証されています。

いつも、こういう簡単製作シリーズを見ると簡単に作ってみようかなという気にさせますね。

00Vの作例は、ティエレン対空型です。
頭部の4連対空砲がかっこいいです。

ちょっとマクロスに出てきた、ファランクスとかそういう機体を思い出しました。

1/100のキュリオスの作例もありました。
1/60のエクシアの作例も、細かい所までデティールアップされていてかっこよい作例になっていました。

これくらいのサイズって丁寧に作ると迫力があるでしょうね。
肩アーマーの真ん中のパーツを白く塗っているのが印象的で良かったです。

この塗装の塗り分けは、他のサイズのエクシアの製作に生かせますね。

HJガンプラ徹底製作講座は、MGユニコーンです。
やはりここでもサイコフレームの塗装が肝になるみたいです。

作例では、サイコフレームの裏側の通常フレームのパーツがグレーで透けるので、ソレを防止するのに、裏面からクールホワイトで塗装していました。
それから表側を、蛍光ピンク+クリアーレッドでオーバーコートしていました。

これは良い感じで仕上がっていますね。
前月の電撃ホビーのグレーのフレームをシルバーに塗装すると言う方法よりも、こちらの方が良さそうです。

HGUCリ・ガズィの作例では、肩の上面はパネルラインとして処理されていましたね。
こちらの方が合わせ目消しがなくて良さそうです。

塗装も、本体色はジムみたいなグリーンではなくて、かなり白よりに振っています。
このほうが、ゼータっぽくていいですね。

さて、紙面に載っていた新発売がアナウンスされたアイテムは以下の通りです。

2月 MG νガンダム メタリックバージョン
3月 MG ザクF型 Ver.2.0
3月 MG ザク マインレイヤー
3月 HGUC νガンダム

2月 HG00 ティエレン宇宙型
2月 HG00 ガンダムスローネアイン
3月 HG00 ガンダムスローネツヴァイ
3月 HG00 Gアームズ
3月 HG00 オーバーフラッグ
3月 1/100 ガンダムヴァーチェ

3月 SG ゼータガンダム
3月 SG Gガンダム

遂に、F型が発売になります。しかもマインレイヤーと同時発売です。これは買いです。
HGUCも逆襲のシャアラインで、ついに本命のνガンダム投入ですね。

00関連では、1/100ヴァーチェです。ナドレへの換装が可能になっています。
また、Gアームズと言うガンダム支援ユニットも登場がアナウンスされました。

ミーティアとかと似た感じでしょうか。

今回興味を引いた記事は以上です。
マインレイヤーは、テストショット載っていましたが、かなり出来が良さそうです。
当分の間、ザク祭りは続きそうですね。




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2008/01/23

ドクロ切り出し! MG XM-X1クロスボーンガンダム フルクロス製作記1

MG XM-X1クロスボーンガンダム フルクロスの製作を始めました。

∀を製作して、次もMGをと言うことで、MG XM-X1クロスボーンガンダム フルクロスをチョイスしました。
ついにコミックのクロスボーンも完結して、最後に登場したフルクロスです。

前に、Ver.Kaを製作しているので、クロスボーンは2体目ということになります。

フルクロス、ピーコックスマッシャー、ムラマサブラスターが新たに付属し、頭部形状、ドクロの形状が変更されたキットです。
F91から続く時代の小型MSです。

前回のVer.Kaでは、ドクロマークのX-1改は製作しなかったので、ドクロマークを胸部に付けて製作するのは初めてです。

今回は、ドクロマークをシルバーに塗装してみようと考えてますので、先ずドクロマークの切り出しから始めました。
R0011632

ドクロマークも結構多いです。
キットには、Ver.Kaのドクロマークも付いています。

どちらも選べるように、Ver.Kaのドクロも塗装しておこうと思います。

ですので
頭部x2
胸部x2
胸部クロスマークx2
ムラマサブラスターx2

というように切り出しました。
今回のフルクロスのほうが、原作コミック版に基づいた、かわいいドクロマークになっています。

どちらかというと、Ver.Kaのドクロの方が好みですね。
早速塗装作業に入りたいと思います。

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2008/01/22

とりあえず完成アップ! MG WD-M01 ∀ガンダム製作記10

正月から作ってきたMG WD-M01 ∀ガンダム製作も、一応完成しました。

前回墨入れまで行っていたので、最後のクリアーコートつや消し吹いて組み立てました。

先ずは、正面から立ちポーズ。
とりあえず、ビームライフルを手から下げて立たせてみました。
R0011622

脚が本当に長く見えますね。
墨入れをすると、体に入っているモールドがきれいに見えます。

ちょっと斜めから
R0011623

後から
前から見るのと印象が、がらっと変わります。
R0011624

スラスターベーンの部分が目を引きますが、バックパックなどない背面も結構複雑な形状をしています。

アップで
やはりひげが目を引きます。
R0011628

頭部に沿って、微妙な曲線をよく再現できていると思います。
これが1パーツですから、流石のバンダイの技術力を感じます。

コアファイターのアップ
やっぱり、パイロットも塗装しておいて良かったです。
R0011629

キャノピーをつけても、パイロットがよくわかります。

武器をバックに付けて
武器類は、肩アーマーパーツに取り付けることが出来ます。
R0011630

しばらくこのまま飾っておこうと思います。

最後にスラスターベーンのアップで
R0011631

複雑で計算されつくした形状が良くわかります。

∀ガンダムについては、これで一旦完成にします。
ポーズを取った写真が撮れたら、またアップしたいと思います。

久々に作ったMGは、やっぱり楽しかったですね。
部品点数は多いですが、HGよりは作りやすいので、結局作業時間は短くて済みます。

また早々に、MGを作ってみたいと思います。


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2008/01/21

墨入れ作業! MG WD-M01 ∀ガンダム製作記9

今回は墨入れ作業しました。
R0011621

いつもと違う方法で墨入れをしてみました。
最近はエナメル塗料を使用して、墨入れしていたのですが、今回はMGでABSが多用されているので「パーツ割れ」が心配でした。

そこで、素組ならではの方法で墨入れしてみました。

今回は、ラッカー系塗料のミスターカラーで墨入れしました。
部分塗装の部分は、ちょうど墨入れと無関係の部分だったのも幸いしました。

これでふき取る時の塗装はげを気にすることなく作業できました。

1、白い部分 → ニュートラルグレー
2、青い部分 → ガンダムカラー ブルー11
3、黄色い部分 → オレンジ
4、赤い部分 → レッド+ブラック
5、グレー部分 → ブラック

こういう感じで作業しました。
青い部分は、ブルー単色よりもやや黒を混ぜた方が良かったですね。あまり墨入れがわかりません。

作業していて思ったのは、やはりラッカー系になるとエナメルよりも流動性がない分、なかなかスーッと墨が流れません。
ですので、いつもエナメルで墨入れするよりも、薄めて墨入れしました。

特に気を遣ったのは、グレー部分です。
ほとんど関節など、ABSを多用している箇所だったので気を遣いました。

しかしこれでも、パーツ割れは発生しました。
左手の親指付け根の部分が割れてしまいました。

ただ、瞬接で修復可能だったので安心しました。

次から、MG作るときは部分塗装の箇所を気にしながらになりますが、エナメル以外でも墨入れできる選択肢が増えました。


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2008/01/20

完成写真アップ! HGUC MSM-07EズゴックE製作記6

HGUC MSM-07EズゴックE製作ですが、ようやく完成写真アップです。

クリアーコートつや消し吹いてから、大分と時間が経つのですが、なかなかアップ出来ていませんでした。

1、先ずは立ちポーズ
肩アーマー、腰アーマーもあり、通常のズゴックより装甲も多く、力強い感じです。
R0011454_2

2、アップ
一応、ジオンマークは水転写デカールを使用しました。
付属のシールだとあまりにもちゃちかったので...
R0011455

モノアイは最初からクリアーパーツで再現されています。
これでは、H-EYESを使う必要もありません。

モノアイを使用する機体は、こういうのをスタンダードにして欲しいですね。

3、後姿
後部のタンクがかっこよいですね。
ハイゴッグとかと、共通になっているのがリアルな感じがします。
R0011456

4、爪を開いてアクション
ビームガン?か、実体弾か忘れました。
R0011457

5、横から
かなりアクションポーズがとれます。
R0011458

非常にシンプルな配色も好きですね。

6、膝をついて突き刺しポーズ
ちょっと苦しいですが、こういうポーズも取らせることが出来ます。
R0011459

7、巡航形態
最後に、折角スラスターも塗装したので巡航形態を撮っておきました。
R0011460

ズゴックEは、0080に出てきた機体ですが、最初にちょっとだけ出てきた機体です。
それ以外は、活躍の場は無かったのですが、劇中での登場シーンは冒頭に出てきて、ハイゴック共々かなりインパクトは強かったですね。

旧キットは作ったことは無かったので比較は出来ませんが、このキットも出来は本当に良いと思います。

前回までの製作記



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2008/01/19

HG00 ティエレン・タオツー、HGUC リ・ガズィ買いました!

この前、ライダーマスクコレクションを買ったときにHG00 ティエレン・タオツー、HGUC リ・ガズィも一緒に買いました。
どちらかというと、こちらの方をメインで買いに行ったのですが。

ここ2日ほどライダーマスクの記事アップに取られてしまいました。

HGUC リ・ガズィ
HGUCで新たに展開している逆襲のシャアシリーズの、第3弾です。
R0011652

なかなか渋い所を選んできましたね。
ギラ・ドーガやνガンダム、サザビーを最初に出さないのが、ある意味凄くバンダイ的です。

説明書を見ると、非常に作りやすい印象です。
合わせ目消しは、腹部、胸部上面、頭部、肩部、肩アーマー、前腕の一部、ビームライフル、膝関節、太腿上部などそれなりにあります。

ただ、太腿上部、膝関節は気にならなければ省けそうですし、胸部上面もパネルラインとして処理しても良さそうです。
脛は、パーツの構成上合わせ目消しが必要ないです。

またバックウェポンシステムは、翼の部品の合わせ目もパネルラインで処理できそうです。
合わせ目消しが必要なのは、両ウイングに付くプロペラントタンクくらいです。

バックパックウェポンシステムは、色分けもほぼカンペキで手の入れようが無い感じですね。
素組派には、非常に優しい設計だと思います。

関節の色も、黒鉄色+焼鉄色と渋めの色です。
Z系のシンプルなデザインで、好感の持てるキットだと思います。

HG00 ティエレン・タオツー
00シリーズキットの中でも、屈指の人気を誇るティエレンの、カスタマイズ機です。
R0011653

ソーマ・ピーリスという、超兵(今までのガンダムで言うところの強化人間)1号の専用機です。
機体色は、衝撃のピンク!!

デザインは良いので、この機体色は賛否の分かれるところだと思います。
人革連という、あまりスマートでない陣営の機体にしては、目立ちすぎるくらいです。

キットは、ティエレン地上型と共通の部品を使用しながらも、かなり新規パーツが多くなっています。

一緒なのは、胴体基部、腰前部、前腕、ライフル本体、手首、各関節部くらいですかね。
頭部、コクピット周り、バックパック、腰後部、太腿、脛、足首、上腕、両肩のシールドなどが変更点です。

頭部は、モノアイが上部、後部にも追加されている仕様です。
後の、プロペラントタンクが印象的です。

ただ、合わせ目消しは多いです。
頭部、肩部、前腕、太腿、脛、足首、膝関節、股関節、ライフル、プロペラントタンク、プロペラントタンク接続部等々です。

しかも、足首は最近のキットは竹割りになっていて、モールドの位置からも合わせ目消しが非常にしにくい形状になっています。

と色々書いていますが、一番の問題は最初にも書きましたが、やはり機体色だと思います。
気になるなら、普通のレッドに塗装するなど、全塗装を覚悟しなければならないかもしれません。

ただ、プロポーションや可動に関しては、地上型と変わりませんのでアクションポーズは決まりでしょうね。


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