ホビージャパン 08年1月号買いました。
例月の如く、ガンプラ中心にピックアップして感想等々書いていきます。
巻頭は、第10回オラザク選手権の作品が載っていました。
相変わらず、この手の作例はかっこよいですね。
大賞は、PGザク ファットバージョンでした。
無骨なイメージですが、曲線と直線のラインがうまくまとまっていて、流石に大賞だなぁとおもいます。
指など、細かい部分も流石の出来です。
この域には達することは出来ないでしょうが、人の作品を見るのはやはり刺激になりますね。
次に、ガンダム00です。
先日発売したばかりの、1/100ガンダムエクシアの作例です。
基本的には、肉抜きの穴埋めなどを行い、ほぼストレートに組んでいます。
顔はきっちり塗り分けると、ぐっと見た目が良くなります。
可動範囲もかなり広いみたいで、すぐにでも作りたくなりますね。
それから今回も、アバランチエクシアのパーツも組めるように作成しています。
これもキット化しないかな?結構かっこいいですよね。
きみにもできる!!ガンプラ簡単製作法で、1:100ガンダムエクシアを取り上げています。
ここでも、フェイス部の塗り分けを中心に解説しています。
GNブレードの塗り分けなども、マスキングしてスプレーで行う方法も載っていました。
これだけでも見た目はかなり良くなります。
ガンダム00Vでは、デュナメストルペードが掲載されています。
水中狙撃用と言う変わった機体ではありますが、この大型の武器はかなりそそられます。
ゴーグルを装着した、デュナメスも良い感じです。アドバンスドヘイズルみたいな感じでしょうか。
きみにもできる!!ガンプラ簡単製作法は、HGデュナメスも掲載されていました。
これも部分塗装を中心に載っています。この辺りは、参考にしたいですね。
発売されたばかりの、HGキュリオスの作例も載っています。
後部アーマーが機体色とは違うようなので、塗装箇所はそこそこ多そうですね。
デザイン的には、かなりかっこよいのでこれも作例の、細部の塗装などを参考にしたいと思います。
HGティエレンも、作例ありました。
キットの出来は相当良い見たいですね。今回は、電飾を仕込んで、モノアイを発光させる方法が載っていましたが、これは少しハードルが高そうです。
それよりも、H-EYESなどの市販パーツを使用して作成したみたいです。
ユニオンフラッグを使用した、AEUへリオンのスクラッチもありました。
しかし、00関連のキットはどれも出来が良いですね。
次に発売スケジュール
12月上旬 1/60 ガンダムエクシア
12月中旬 1/100 ガンダムデュナメス
1月中旬 1/100 ガンダムキュリオス
12月 HG グラハム専用ユニオンフラッグカスタム
1月 HG ティエレンタオツー
12月21日発売予定 MG ユニコーンガンダム
むむむっ! 全部買ってしまいそう!
特に、MGユニコーンはかなりかっこよいです。白い機体に、カトキバージョンのコーションマークが最高です。
それから、MGはザクVer.2.0のバリエーションがいよいよ展開されます。
先ずは、MS-06R-1A ザクⅡ(黒い三連星搭乗機)が1月に発売されます。
また今回、MGについてバンダイホビー事業部岸山博文氏のインタビューの中で、ザクキャノンや、ガンダムVer.2.0についても開発されていると言う記事が載っていました。
ますます期待が膨らみますね。
独特の作風で作品を作り続けている、セイラマスオ氏の作例が載っていましたが、なんと今回はガブスレイでした。
ツインアイに改造されていたり、全身の筋彫りなど、どちらかと言うと有機系のイメージの強い機体ですが、無機系に見えます。
このガブスレイはかっこいいです。
ガンプラ関連はこれくらいです。
ボトムズでは、今月発売されるレッドショルダーカスタムの作例も載っていました。
これも買いかな?
また、ついにR3のウォーカーギャリアが試作サンプルが載っていました。
しかし発売は2008年中という微妙な記載。
本当に発売されるのか?
またも積年のトラウマが思い出されます。
今月はこれくらいで。
最近のコメント