ホビージャパンの07年12月号買いました。
特集はやはり、ガンダム00関連です。
表紙は、ガンダム00のMSVから、アヴァランチエクシアの登場です。
エクシアに、高機動ユニットを装備したヴァリエーションです。
巻頭の作例でも、HGガンダムエクシアを使用して製作しています。
いつも通り、「きみにもできる!!ガンプラ簡単製作法00」が掲載されています。
基本的に成型色を生かした、部分塗装での作例です。
ただいつもと違って、マーカーだけでなく、缶スプレーでの塗装なども盛り込まれています。
他の作例でも見ましたが、ソード類はシルバーの塗装が似合いそうです。
次の作例は、HGユニオンフラッグです。
塗装を考えた後ハメ加工を中心に記事では解説されています。
あまり形が良くわかっていなかったのですが、顔部分はセンサーだけでなくカメラユニットもついていたんですね。
ここは実際に作るときに塗り分けたいです。
塗装している部分など、実際の製作に役立ちそうです。
それから後は、怒涛のガンダム00関連の製品化情報です。
11月 1/100 ガンダムエクシア
11月 HG ガンダムデュナメス
11月 HG ガンダムキュリオス
11月 HG ティエレン地上型
12月 HG ガンダムヴァーチェ
12月 1/60 ガンダムエクシア
12月 1/100 ガンダムデュナメス
などなど、特に1/100は、細かいディティールも追加されていて可動範囲も広そうなので期待大です。
HGUCも次は、1月にリ・ガズィです。BWSも付いているようで、これは期待が膨らみます。
この前、小説も読んで期待しているのが、MG ユニコーンガンダムデす。
ユニコーンモードと、ガンダムモードを切り替えられるようで、これもカトキハジメのデザインなので、ラピッドの試作しか載っていませんが、かなり良さそうです。
作例は、当然の如くMGデスティニーガンダムです。
プロポーション良し、飾り台でアクションつけて飾るとかなり映えると思います。
これも、キミにもできる!!・・・が掲載されています。
スラスターの塗り分けなど、細かい部分に手を入れて見た目を良くしています。
HGUCでは、ヤクトドーガの作例が、ギュネイ機、クエス機と両方載っています。
ここでもやっていますが、モノアイの置き換えは必須ですね。手軽なディティールアップになると思います。
MGゲルググVER.2.0をベースに、デザートゲルググの作例もありました。
lこれはかっこよいですね。
左腕のランチャー、バックパックなど見所の多い作例になっています。頭部は、頭頂がゲルググキャノン風ですね。
富士急ハイランドの、ガンダムクライシスに登場する、サイコミュ高機動試験型ザクの作例もありました。
旧キットの、MSVを使用しての作例です。
HGUCのザクⅠとのコンバージョンです。
ガンプラ関連では、こんな所でしょうか。
他にボトムズでは、バンダイの1/20シリーズで、レッドショルダーカスタムが発売されます。
それから、ハセガワのマクロスゼロシリーズから、ゴースト付きVF-0AとツインブースターSV-51Rが再販されるみたいです。
マクロスゼロは見たこと無いですが、ゴースト付きのバルキリーはかっこよいですね。
今回は買ってしまうかも知れませんね。