07年9月号ホビージャパンについて
遅くなりましたが、ホビージャパン07年9月号について書きたいと思います。
いつも通り、ガンプラ関連記事を中心にピックアップします。
トップの特集記事は、ガンプラの記事ではなくて、ガンダム00の特集でした。
今回のガンダムは、ガンダム陣営以外のMSは、福地仁氏、寺岡賢司氏がデザインしているようです。
4機のガンダムより、寺岡氏のデザインしたいかにも量産型というようなティエレンに心惹かれます。
それから早速新ガンダム関連のホビー情報が満載です。
FGグレードは、SEEDのコレクションシリーズと同様かと思っていましたが、今回はもう一段階上のレベルのキットみたいで、関節も結構動きそうです。
次は、発売されたばかりのMGシャア専用ゲルググVer.2.0をフィーチャーしています。
木村直貴氏の作例は、スカートのボリュームアップなど中心に行われて、さらに力強いゲルググになっています。
ビームナギナタの柄をゴールドに塗装するのは、なかなか良いですね。
それからいつものように、君にも出来るガンプラ簡単製作法でもゲルググを製作しています。
バーニアやシリンダーの塗装など結構細かい所まで、解説されています。
ゲルググキャノンとカスペン大佐機の作例も掲載されています。
テストショットも公開しながら、ガンプラ新作のスケジュールが以下の通り掲載されていました。
8月 MGターンエーガンダム
8月 HGイザーク用グフイグナイテッド
9月 HGUCブルーディスティニー3号機
9月 HGディアッカ用ブレイズザクファントム
10月 MGディスティニーガンダム
10月 HGUCヤクト・ドーガ
10月発売の2点は、結構驚きです。
ディスティニーは例によって、スペシャルパッケージ版が出るそうです。でもストフリほど売れないでしょうね。
ヤクトは、ついに逆襲のシャアシリーズが登場です。
ヤクトよりも、ギラ・ドーガやジェガンなど量産型MSが早く出て欲しいですね。
発売されたばかりの、HGUCブルーディスティニー1号機、HGUCゾックの作例が掲載されていました。
HGUCゾックは、1年戦争登場MSでキット化されていない最後のMSでした。
作例では、モノアイ周りを市販パーツでディティールアップすると言う方法を取っていました。
これって結構「目から鱗」的な発想だと思いました。
どうしても最近では定番の、丸バーニア+H-EYESという組み合わせしか考えられなくなっていましたから。
GFFでは、メタルコンポジットのサイコガンダムが載っていました。
サイコガンダムかっこよいですね。
とても買えないですが、デカールの貼り方や彩色などはHGUCサイコガンダム作るときの参考にしたいと思いました。
ボトムズでは、バンダイからの1/20ブルーティッシュドッグが良さそうですね。
これは必ず欲しいですね。
後は、エヴァンゲリオンのニューキットなどがテストショットが載っていました。
主なトピックスは以上です。
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