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2007/06/30

脚部製作! MG RGM-79[G]ジム・スナイパー製作記2

MGジムスナイパーの脚部を製作しました。
R0010901

この前、右脚を製作したところで挫折していたので、続きから製作に入りました。
とりあえず、ゲート処理はニッパーとデザインナイフで処理しました。

それから、腰部も製作です。

これでようやく全体が出来てきました。

ただ、腰アーマーを製作しているときに、マシンガンのマガジンを接着する必要があることに気付き、急遽接着作業です。

次は、バックパックと合わせ目消しに入りたいと思います。


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2007/06/29

アルティメットモンスターズ2 配置情報!

久々に箱買いしました!
ネットで注文していた、アルティメットモンスターズ2が届きました。

いつも通りtakaと、ドキドキしながら箱を開けていきます。
配置は以下のようになっていました。

         後
ゼットン       ブラックサタン
ブラックキング   新マン&エース
エースキラー    ゼットン
エースロボット   ブラックキング
         前

ゼットンとブラックキングが2個入っていました。
前回のゴモラのように、尻尾が短いバージョンとか再現できれば2つ入っていても良かったのですが...

写真はまた、今度アップしたいと思いますが、エースキラーはかなりかっこよいですね。
takaもお気に入りです。

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2007/06/27

ホビージャパン07年8月号買いました!

毎月のことですが、いつも月末はホビージャパンの発売日が楽しみです。

今月もホビージャパン07年8月号買いましたので、興味のある記事を中心にピックアップしていきます。

巻頭は、ガンダムOOダブルオーの情報からです。
主役機も含めて4体のガンダムが紹介されていました。

ガンダムエクシア
ガンダムデュメネス
ガンダムキュリオス
ガンダムヴァーチェ

ストーリーの紹介もありましたが、あまり興味がなかったので飛ばしました。
もう既に、プラモデルのラピッド試作が載ってました。

先ずは、今までのSEEDコレクションシリーズ同様の位置付けとなる、FGグレードがラインナップされるそうです。
既にHCM-PROもラインナップされるそうで、試作が載っていました。

HGなり、1/100シリーズが出るまでは、TV本編同様様子見かなと思っています。

次は、やはり発売されたばかりの1/20スコープドッグの特集です。
ノモ研スペシャルとして、野本憲一氏のスコープドッグ攻略法が掲載されています。

股関節の軸位置を上げる、腕部を下げる、足首の関節可動範囲を広げるというのが主な改造ポイントです。
ポイントを抑えた改修方法は、野本憲一氏ならではですね。

それからいつものように初心者向けに、レッドショルダーを作ろうと言うことで素組に、右肩を赤に塗装して仕上げる製作方法が掲載されています。
また、そこからガンダムウェザリングマーカー使用して、仕上げるやり方も載っています。参考にしたいですね。

山田卓司氏がスクレイピングで仕上げる方法も紹介しています。
先月号のザクⅡと同様の方法ですが、私にはちょっと敷居が高いです。

コマンドフォークト レーン機を作るというのも載っていました。このキットは、改造素体としては、申し分ないのではないでしょうか。

8月には、ブルーティッシュドッグも出るそうです。まあこれは規定路線ですね。

ガンダム関係は、発売されたHGUC陸戦型ガンダムを使用した作例が数点載ってます。

先ず、ジムヘッドバージョンです。
これはお手軽で誰でも考えますが、作例を見ると旧キットは一回り大きいので、ヘッドの小型化が必要みたいです。
小型が必要でなければ、ぜひやってみたかったヴァージョンですね。

Ez-8改修バージョンもあります。これは、ぜひキットとして発売して欲しいですね。

それとここからもいつも通り、一部塗装も交えた1週間で仕上げる陸戦型ガンダム製作法です。
それから、今回は徹底改修方法も載っています。

様々な作り方があるので、ちょっとづつでも参考にしたいと思います。

ゲルググ、アクアジムなど戦場の絆に出てくるMSもHGUC改造で紹介されています。
またグフ・カスタムの改修も載っていましたが、これはかなりかっこよいです。

ぜひ、HGUCグフのVer.2.0的なことで、キット発売して欲しいです。

また、MGザクVer.2.0の改修作例として、ジョニーライデン専用機も載っていました。

ニューキットレビューですが、ゲルググ、ターンエーが目玉です。

MGゲルググはかなりモールドがおおいので、墨入れは苦労しそうです。
プロポーションは、力強いTVなどのプロポーションに近いですね。

発売順にまとめると...
7月 MG ゲルググVer.2.0
7月 MG ガンダムVer.0.Y.W.0079 アニメカラーバージョン
7月 HGUC ゾック
7月 HGUC 水陸両用MSジャブロー攻略作戦セット(ゴッグ、シャア専用ズゴックが成型色変更、アッガイ)
7月 HGUC ブルーディスティニー1号機
8月 MG ターンエーガンダム
8月 HG グフイグナイテッド(イザーク・ジュール専用機)
9月 HGUC ブルーディスティニー3号機

うーん、7月はどのキットも魅力的ですね。
さすがにHGUC 水陸両用MSジャブロー攻略作戦セットとMG ガンダムVer.0.Y.W.0079 アニメカラーバージョンは、見送りですかね。

逆にHGUC ブルーディスティニー1号機は、ジムヘッドバージョンなので、最近ジムづいている自分としては、必ずゲットですね。

しかし、HG グフイグナイテッド(イザーク・ジュール専用機)って、今さらどうなんですか?
それと、9月 HGUC ブルーディスティニー3号機は、シールドと成型色が変更になっているそうですが、これも非常に微妙です。

いつも通り、ガンプラ中心にピックアップしてみました。





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2007/06/25

完成です! HGUC RGM-79Gジム・コマンド製作記4

完成しました!
HGUC RGM-79Gジム・コマンド製作も終了です。

前回で、デカール貼りまで終わっていたので、最後にクリアーコートつや消し吹いて終了です。

膝の部分など、急いで合わせ目消ししたので、少しひけていますね。

デカールも部分的に貼っているのが、良い感じに仕上がっています。
簡単に製作しましたが、仕上げは手を抜かずにやったので、それなりの仕上がりになっています。

満足度はかなり高いですね。

後姿はピンボケですが、格好よいですね。

R0010902_2


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2007/06/24

ボトムズ スコープドッグ購入、製作記1

6/22(金) 会社帰りにヨドバシ梅田でバンダイから発売された、1/20スコープドッグ購入しました。
R0010872

子どもの頃に、想像でバンダイがボトムズのプラモデル出してくれたらなとずっと思っていました。
それが、20数年の時を経て実現されました。

最近では、ボトムズのプラモデルを作ろうと思うと非常に選択肢が限られていたのが現状です。

タカラトミーは、ほそぼそと定期的に再販するだけで、どちらかと言うとアクティックギアや完成品に力を入れています。
後は、WAVEのキットを購入するしかありませんでした。それも基本的には、タカラトミーに新規部品を追加したものですし...。

と言うわけで、ガンプラで培ったノウハウを投入して作られたスコープドッグは、組み立てやすさ、ギミックの両方を満たせる製品として発売されました。

これは、すぐにでも作りたい...、しかもWAVE版でしか再現できなかったダウンフォームも再現できます。

ということで早速製作開始です。

先ず、説明書ではパイロットからの組み立てです。
本来は合わせ目消しが必要なのでしょうが、そこは手を加えず進めていきます。

パイロットも良く出来ています。
ほぼ設定どおりのパーツ分割になっているとはいえ、塗装は必要ですね。

これが今回の売りの一つです。
一体成型による、胸部(コクピット)フレームです。
R0010874

パイロット座らせても、すばらしくきっちりと収まります。さすがバンダイですね。
シートの表面は、つるつるのパーツではなくて、シボ加工というのかエンボス加工というのかざらざらとした質感のあるパーツになっています。

あと、肩アーマーや、膝アーマー、太腿の一部や、各所に金属鋳造を意識したこういう加工が施されています。

やっぱりこれです。
降着ポーズ!
R0010894

大きなスケールで、降着ポーズが出来るのはかなり良いですね。
しかも、コクピット周りもかなり精密に再現されています。

たちポーズも決まります。
横幅というかボリュームがあるので、MGよりもずっしりとした重みがあります。
R0010896

スコープもメイン部分は、二重構造になっています。
内側は、ミドリのジュエルシールを貼って、外側は透明のレンズを付けた2重構造です。
R0010897

赤いスコープ部分は、ジュエルシールになっています。
ただこの部分は、普通の赤シールプラス透明パーツでの組み立ても可能で選択式になっています。

このキットの特徴になっている部分ですが、ライフルの両手持ちが可能になっています。
今までのタカラトミーのキットでは再現できなかった部分です。
R0010899

この辺りの肩の引き出し機構などに、ガンプラでのノウハウが詰め込まれています。

また、このキットを組み立てやすくしている要因の一つに、外装パーツがほとんどアンダーゲート方式になっていることが挙げられます。
これは、本当に作業の軽減になりました。

また、初めてで戸惑ったということもあるのですが、スナップオン方式で、装甲版などをつけていくという方式ですが、はっきり言って面倒くさいです。
ただ、これは成型の抜きだけでは再現できない、細かいボルトなどがきっちりと出来るのでそういう点では、出ティールアップにはかなり役立っていると思います。

内部フレームは、再現されていますが、完全というわけではありません。
外装フレームも一回つけると簡単に外せない部分もあるので、製作するときは、内部フレームを仕上げてから外装をつけていくという方式が良いのではないかと思いました。

ざっと作った感じではこんな感じでしょうか。
後は、肩など目立つパーティングラインをペーパー掛けして仕上げに入りたいと思います。

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2007/06/20

緊急製作開始! MG RGM-79[G]ジム・スナイパー製作記1

先日の休みの日に、急に製作したくなって、HGUC陸戦型ガンダムほっぽらかして、作り始めました。

それでも、陸戦型のラインで製作したかったので、数ある積みプラの中から、MG ジム・スナイパーをチョイス。
出来る限り簡単製作で作ることにしました。

出来る限りと言うのが曲者で、ついついペーパー掛けなどしてしまいます。
顔のバイザー部分は、挟みこみなので先にバイザー内部を、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装しました。

乾燥を待って、バイザー内部のスリット部を一部、メタレッドで塗装しました。
これで若干かっこよさが増しました。

バイザーを挟み込んで頭部を接着しました。
横から見ると、陸戦型ジムの頭部って前後にペッチャリしてますね。

それから、他の接着する部品を作業していきます。
メイン武器のスナイパーライフル、ビームライフル、100mmマシンガン、ロケットランチャー基部、大型の外部ジェネレーターを接着しました。

武器類は、割と初期のMGなので、接着と合わせ目消しが多いですね。

それから、胴体、左右腕部、右脚部まで製作しました。
左右腕部は、前腕が一体成型になっているので、ゲート処理をした後ペーパー掛けしました。

肩部も一体成型のパーツなので、パーティングラインが真ん中にあるので、これもゲート処理後ペーパー掛けしました。

脚部は右脚だけで、まだペーパー掛けしてません。
一気に製作したかったのですが、気力が途切れました...

写真は、胴体と腕部は洗浄して乾かしているので写っていません。
R0010869

とりあえずここまでで一旦作業終了です。

陸戦型はどれも良いですね。Ez-8、陸戦型Gなんかはもう一回作ってみたいキットです。


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2007/06/19

買ってしまいました!U.C.ハードグラフ 対MS特技兵セット

U.C.ハードグラフ 対MS特技兵セットを買ってしまいました。

U.C.ハードグラフについては、ずっと手を出すまいと思っていました。
今まで発売された、ワッパ、ランバ・ラル隊セット、連邦軍ブリーフィングセットなど全てスルーしてきました。

これに手を出すと本当に際限がなくなると思っていました。

ただ、ぱるぴーさんのブログで紹介されていた、陸戦型ガンダムの腕を見たとたん無性に欲しくなってしまいました。
一本一本指の長さが違う?など、ついつい見入ってしまいました。

それとHJ誌でも、リアルタッチマーカーで簡単にフィギュア塗装しているのも見たので、敷居を低く感じていたのかもしれません。

で、寸法直ししていたスーツが仕上がるので、引取に行くついでに、ヨドバシ梅田で買ってしまいました。

初めて、U.C.ハードグラフシリーズ買ったのですが、対MS特技兵について書かれている物語に見入ってしまいました。
この説明書の構成は良いですね。

対MS特技兵についての、解説が凄くリアルで思わず読み込んでしまいました。
キットは、普通に接着が必要なキットですが。フィギュアも色分けされているので、パーティングラインの処理をきちんとすれば、そこそこきちんと出来そうです。

手が空いた時に、楽しみに作りたいと思います。

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2007/06/18

合わせ目消し作業! HGUC RX-79[G]陸戦型ガンダム製作記2

HGUC RX-79[G]陸戦型ガンダム製作ですが、やっと合わせ目消し作業に取り掛かりました。
R0010871

胸部、前腕、肩部、肘関節、膝関節、アンクルアーマー、バックパック、180mm基部、マガジン、100mmマシンガン、頭部と合わせ目消ししました。

基本は、サンドベラ400番、800番を使用しています。
ただ、合わせ目に段差のあるパーツは、タミヤクラフトヤスリ、あるいはサンドベラ240番を使用しました。

特に手が掛かったのは、バックパックです。
段差や、ヒケが多かったので時間が掛かりました。

胸部の上面も合わせ目消しが必要なのですが、ここもヤスリが入りにくいので手間取ります。

マシンガンや、180mm砲基部などもデコボコが多くてヤスリ掛けしにくいですね。

予想よりも、手間と時間が掛かりましたね。
胸部も含めて、塗装したいのですが、色が合いそうな缶スプレーがなさそうですね。どうしようか考え中です。

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2007/06/17

墨入れ、デカール貼り! HGUC RGM-79Gジム・コマンド製作記3

HGUC RGM-79Gジム・コマンド製作を進めています。
クリアーコート光沢吹いたので、次は墨入れです。
R0010870

胸部、ソール、関節部など濃い色は、コピックのブラック0.02で墨入れしました。
後ボディのホワイトの部分は、今回はコピックのオリーブドラブ0.02で墨入れです。

これだけ、スミイレするところが少なそうに見えても、結構時間は掛かりました。

墨入れまでで、済まそうと思っていたのですが、デカールまで貼ってしまいました。

使用したデカールは全てガンダムデカールです。
04、MGガンダムVer.Ka
09、MGボール08小隊版

この2点を主に使用して、デカール貼り行いました。
特に09、MGボール08小隊版は、HGUCで使用しやすい大きさなので重宝します。

これで、2、3日乾燥させたら、仕上げのクリアーコートつや消しを吹きたいと思います。
と言っても、来週の週末になりそうです。

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2007/06/14

部分塗装! HGUC RGM-79Gジム・コマンド製作記2

陸戦型ガンダムのヤスリ掛けなどをしたいのはやまやまですが、なかなか時間も取れません。

R0010868

今日は、ジム・コマンドの部分塗装しました。
全てガンダムマーカーでの作業です。

1、スラスター部分を、ガンダムマーカーのレッド
2、シールドの丸い部分をガンダムグレー
3、シールドの連邦軍マークをイエロー

こんな感じで塗装しました。

休みの日は天気が悪そうで心配ですが、次は墨入れ前にクリアーコート光沢を吹きたいと思います。

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2007/06/10

本体完成しました! MG MS-06JザクVer.2.0製作記11

ついに本体完成しました、MG MS-06JザクVer.2.0製作です。

墨入れの作業を引き続き行いました。
本体の濃いグリーンの部分は、リアルタッチグレー3で墨入れしました。

グレーといっても、ほとんど黒に近い色合いですね。

それから、クリアーコートつや消しを吹きました。

コートが乾燥してから、再度ウォッシングに挑戦です。
外装全般を、エナメルカラーのフラットブラウンを、ペトロールで薄めて作業しました。

今回は、前回の武器での失敗を生かして、なるべく筆に塗料を染込ませず、なるべく薄く伸ばして塗装しました。
それから、☆の鼓動は愛さんのアドバイス通り、すぐにふき取りに入りました。

幸い、パーツの割れは発生しませんでした。
全身をウォッシングしたのですが、素早い作業を心がけたので実質1時間くらいの作業でした。

これも乾燥してから、クリアーコートつや消し吹きました。

今度は、キット付属のデカールを貼り込んでいきます。
残念なのは、まだ水転写デカールが発売されていないことです。

デカールが発売されていれば、作業ももう少し掛かっていたかもしれません。
基本的には、キット付属のデカールはシールと、ドライデカールなので乾燥を待つ必要がないので早い作業が出来ます。

ただ、シールは厚みがあるので仕上がりの見栄えがもう一つになってしまいます。これが欠点ですね。

シールの貼りこみが終わったので、ドライブラシをしました。
エナメルカラーのオリーブグリーンを基本に、フラットホワイトを混ぜて、これもペトロールで薄めて作業しました。

筆に含ませた塗料を、ティッシュでカサカサになるまでふき取ってから、パーツのエッジを中心にこすり付けていきます。
少しづつ、ホワイトの混ぜる比率を多くして、4段階くらいでドライブラシしました。

脛部や、上腕、肩部、胸部、バックパックなどエッジの多い部品はかなり引き立ちました。

これもクリアーコートつや消し吹いて仕上げました。何回クリアーコート吹いたかわかりませんね。

最後に、モノアイガードやモノアイを組み込んで本体完成しました。
武器類が完成してから、写真を撮りたいと思いますので、今日はこれだけです。
R0010867

自分でも、完成したものをじっと数分見てしまいます。
ウォッシングなど失敗もありましたが、自分としては今までの技術を全て投入して完成した作品ですので思い入れも一入です。

以前にもザクⅡF2など作りましたが、ザクはどうしても凝って作ってしまいます。

とにかく一応の完成を見たので、ほっと一息です。

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2007/06/09

早速製作はじめました! HGUC RX-79[G]陸戦型ガンダム製作記1

予告どおりというか、早速HGUC陸戦型ガンダム製作始めました。
いつも通り接着作業からです。
R0010866

接着作業必要なのは以下の通りです。
1、胸部の上部分(襟周り)
2、バックパック
3、肩部
4、前腕
5、180mmキャノン本体
6、アンクルアーマー
7、肘関節
8、膝関節
9、100mmマシンガン

1から6までは、流し込み接着剤で、7から9まではABS接着剤で作業しました。

それから今回は、HGUCブルーディスティニー2号機で出来なかったことをしてみました。

先ず、フェイスパーツ切り離して後ハメ加工できるようにしました。
ケガキ針とデザインナイフでちょっとづつ作業して、最後はエッチングノコで切り離ししました。
R0010865

次に、HJ07年7月号のブルーディスティニー3号機の作例を参考に、前腕の後ハメ加工しました。
これもパーツをエッチングノコで切り離して、前腕に先に入れておきます。
R0010864

切り離した関節部はABSなので、プラ用セメントで接着できないので瞬間接着剤で接着しました。

これで、塗装するにしてもしないにしても後作業が楽になりました。

もう少し手を加えたい部分があるので、作業していきたいと思います。

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2007/06/08

HGUC 陸戦型ガンダム買いました!

え~、今日は会社を休みまして、先日から体調の悪かった原因を探るべく内視鏡検査してきました。

食道と胃の上部が荒れている、胃潰瘍の跡がある、胃酸過多等々でした。
検査前に鎮静剤打ったので、後から思い出すとあんまり覚えてないんですよね。

また、来週木曜日に外来で正式な診断です。

内視鏡検査自体は、午前中だったのですが、鎮静剤醒ますのに1時間以上掛かります。
鎮静剤醒めてから、帰宅途中に遠回りしてジョーシン寝屋川店に行きました。

新発売のHGUC陸戦型ガンダム買いました。
R0010862

基本的には、以前発売されたブルーディスティニー2号機と変わらないと思っていたのですが...
細かなディティール、胸部の形状など、頭部のパーツ分割など、かなり変わっています。

関節の機構や、上腕、太腿などは、ブルーディスティニー2号機と一緒です。

バックパックの大型コンテナ、180mmキャノン砲、陸戦型シールド、100mmマシンガンなど装備も充実です。

ジャケット絵のポーズ取らせて飾りたいですね。

裏面は、宣伝スペースですが、HGUCアッガイ、それとUCハードグラフの連邦軍 対MS特技兵セットと、ブリーフィングセットの紹介になっています。
R0010863

これは、3機製作して、08小隊を再現しないとダメですね。

ブルーディスティニー製作したときにやりたかったこともあるので、すぐに製作に取り掛かりたいと思います。

あと写真にはないですが、アクションベース2ブラックも買いました。


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2007/06/06

墨入れ開始! MG MS-06JザクVer.2.0製作記10

最近の製作にしては珍しく、毎日少しづつ進んでいます。
少しづつでも作業が進むと楽しいです。

クリアーコート光沢まで済んでいるので、今日から墨入れ作業に入りました。
インナーフレームは既に仕上がっているので、外装の墨入れのみです。

そんなに時間は掛からないと思っていたのですが、意外と掛かってしまいました。

今日は、両脚部、左腕部の墨入れを行いました。
墨入れに使ったのは、前回の記事でも書いている通り、リアルタッチマーカーのグリーン1を使用しました。

外装だけだと甘く見ていたのですが、動力パイプは1個1個モールドがあるので、作業時間が掛かりました。
また、結構塗料が出るためか、綿棒はいつもの墨入れ以上にマメに変えながら作業しました。

今日の作業はここまでです。

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2007/06/05

クリアーコートつや消し&光沢! MG MS-06JザクVer.2.0製作記9

前回重大事故が発生した、MG MS-06JザクVer.2.0製作ですが、皆様からも励ましを頂き立ち直ってきましたので作業再開です。

ドライブラシまで済んでいたインナーフレームを、ドライブラシを保護するためにクリアーコートのつや消しを吹きました。

それから、乾燥したインナーフレームに外装を取り付けます。
外装が多いので、この作業だけでも結構時間が掛かりますね。

外装は、ペーパー掛けしているので、そのまま墨入れすると、はみ出した部分が染込んでふき取れなくなるので、クリアーコート光沢を吹いてふき取りやすくします。

この作業を、帰宅後にベランダで部屋の明かりを頼りにスプレー作業行いました。

墨入れは、腕部、脚部の明るいグリーン部分は、リアルタッチマーカーのグリーンで作業したいと思います。

今日はあまり進んでいないので、写真のアップはありません。

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2007/06/03

重大事故発生! MG MS-06JザクVer.2.0製作記8

MG MS-06JザクVer.2.0製作も、休みの間に徐々に進行しています。

しかし、事故が発生しました。
詳細は下部をご覧下さい。

2日の土曜日ですが、武器類を製作しました。
今回は、マシンガン、バズーカ共に合わせ目消しが全く必要ない部品構成になっています。

ですので、作業自体は、ゲート処理とパーティングライン消しということになります。

マシンガン、バズーカでなんやかんやと2時間くらいはかかりました。
合わせ目消しが必要ないのですが、接着作業がないだけでわりと時間の掛かるものですね。

脚部につけるミサイルポッドも一緒に製作しました。
これも本体の真ん中に、モールドをまたぐ形でパーティングラインがありました。

これもパーティングライン処理に時間が掛かった要因です。
処理が終了してから、洗浄して乾燥させます。
R0010857

3日の日曜日は、takaの授業参観だったので帰ってきてから作業しました。
今回は、初めてウォッシングで墨入れを行いました。

エナメルのフラットブラックを、ペトロールという油絵の具の溶剤を使用して薄めます。
どれくらいか加減がわからなかったのですが、5から6倍の希釈です。

インナーフレームを脚部からどんどんと、なるべく薄く塗っていきます。
それから、昨日乾燥させておいた武器類も、一緒に作業しました。

電撃ホビーマガジン07年6月号で、クラック対策として、エナメル溶剤でなくて、ペトロールを使用するとパーツの割れが防げると言うことだったので、ペトロール購入して作業しました。

1時間ほど待って、ペトロールを塗料皿に出して、綿棒に染込ませて、ふき取りの作業をしていきます。
細部に、墨が残るような形で拭きとっていきます。

本体のインナーフレームのふき取りが終了して、武器類の作業に入った時です。
マシンガンのマガジンをふき取っていた時ですが...、少し割れていました。

これは、はめ込む時もきつかったので、まあある程度仕方ないなと言う感じでした。

そして、マシンガンをふき取ろうと思って、持ち手を取った時です。

ひびが、ひびが...、ひーーーばきばきになっていました!

バズーカも同様にバキバキです!
見事に、溶剤の染込みによるパーツ破損を起こしていました。
R0010858

目の前が真っ白になって、作業を中断しました。
パーツの請求で、ざっと1000円くらい掛かります。

あまりに暗かったんでしょうか。
後からtekoさんが、「パーツ請求で1000円くらい掛かるなら、新しいの買ったら?」というありがたいお言葉。

しかし、実はもう一つあるとは言えませんでした...
パーツ請求か、もう一個の方の武器を作るか悩みどころです。

やっぱり初めての作業は慎重にしないとダメですね。勉強になりました。
ペトロール等使用しても、塗料自体はエナメルですからプラを侵食するんですね。

皆さんも、十分に気をつけて作業してください。

気を取り直して、3時間ほど乾燥させてから、クリアーコートつや消し吹きました。
これも乾燥を待って、今度はドライブラシを初めて行いました。
R0010859

ガンダムウェザリングマーカーのダメージシルバーを、先を塗料皿に付けて出してから筆でとり、かさかさになるまでティッシュでふき取ります。
それから、インナーフレームのパーツに擦り付けていきます。

これは、なかなかうまいこといきました。
良い感じで、質感が出ています。写真ではわかりにくいですね。
R0010860

ウォッシングを失敗したので、外装もウォッシングで汚れ表現しようと思っていたのですが、悩んでしまいます。
コートで一回膜をつくれば、大丈夫かな。それても、ドライブラシだけにしようかな。

ザクの武器は、きつくはめ込む所が多いので、今度は、墨入れも慎重にして、ドライブラシで仕上げたいと思います。
本当に勉強になりました。

シャアザクは、キレイ目に作ろうと思うので、ウォッシングも、ドライブラシも関係ありませんので心配なく作りたいと思います。

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2007/06/01

本体できました! MG MS-06JザクVer.2.0製作記7

ようやく、本体が組みあがりました。

シールドとスパイクアーマーを組みました。
スパイクアーマーの部品は、一体成型なのでパーティングラインの処理だけで済みます。

今までのザクとは、この辺りが違いますね。

それから腰部の製作です。
腰部もアーマーなどが良く可動するのですが、部品の点数は今までのMGとさほど変わらない印象です。

ここも、ゲート処理をペーパー掛けて行いました。

それから、各パイプ類の製作です。
胸部のパイプを製作したときも書きましたが、部品がランナーに結構がっちりと固定されているので、スライドさせて製作するのはかなり力が要ります。

私の場合はパイプ類は先に、ゲート処理していました。
ランナーのタグを残して、一旦そのまま切り取りヤスリ掛けします。

こうすると説明書にあるようにスライドさせて製作することは出来ません。
ただ、ゲート処理は非常に楽です。

パイプをランナーから、スライドさせて抜き取るのは上にも書いてある通り、かなり力が要りますし非常に面倒くさいです。
結局、パイプの真横をカットして、一個一個ランナーから抜きやすくしてから製作しました。

この方法が一番手間が掛からず良い方法だと思います。

これで一通り本体の部品が仕上がったので、組んでみました。

若干細身な感じはしますが、太腿など適度に太くて力強さを感じます。
どちらかと言うと、F2型の方が力強くて好きなのですが、このザクもなかなか良いですね。
R0010854

R0010856

R0010855

これから仕上げをどうしていくか、また考えます。

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電撃ホビーマガジン07年7月号について!

電撃ホビーマガジン07年7月号買いました。
いつも、ホビージャパンとずらして買っています。

内容的には、ホビージャパンの方が作例のレベルも高く好きなのですが、テクニック講座などは、電撃ホビーマガジンの方が参考になる事例が多いです。

今月号の巻頭は、やはりMGシャア専用ザクVer.2.0です。
しかし、半端じゃない特集記事が組まれています。

まさにザク、ザク、ザク、ザク...28体もの作例が巻頭特集でした。

最初は、今井康博氏のシャア専用ザクの作例です。
相変わらず、スリットなど細かいディティールが素晴らしいです。この独特のセンスはなかなか真似できるものではないかと思います。

次は、驚きのMagnum渡辺氏のR2型の作例です。
Magnum渡辺って、ばればれじゃナイですか!

しかも巻頭のピンナップの内側は、ホビージャパンから発売されたガンダムウェポンズの作例と一緒に載ってるし...
こんなのアリ?って感じでしたが、作例は流石です。本家本元のMAX塗りで仕上げられてます。


GAS氏のVer.1.0風仕上げのマインレイヤーも良いですね。
バックパックなども丁寧に作りこまれていて、好感が持てます。

後は、色々な方の作例が載っていました。

気に入ったのは、陸戦用のサンドカラー仕上げの作例です。
2体あったのですが、一つはバンダイの川口名人、もう一つは佐藤忠博氏(電撃ホビーマガジン前編集長)の作例です。

僕も、ザクJ型Ver.2.0をもう一体買ったのは、まさに砂漠戦用のサンドカラーで仕上げようと思っていました。
この2体の作例を参考にしたいと思います。

他には、ガンダム関連の新製品については、ホビージャパンの情報と特に変わる所はありません。

スターゲイザー ファントムペインレポートの連載が始まっていました。
ストライクE+I.W.S.P.の作例がかっこよかったです。

ストライクノワールを完成させたばかりで、あのモールドが多く墨入れにものすごく時間が掛かって嫌気が差しているはずなのに、制作意欲を湧かせてくれます。

他はA.O.Zのウーンドウォートですかね。
ガブスレイのような変形機構を持つMSらしいですが、見た目では変形機構など良くわかりません。

この話の展開では、A.O.Zももうすぐ終わりですが、一体どうなるのでしょうか?

超合金魂の最新作は、ライディーンになったようです。
今まで、あまり興味なかったのですが、ライディーンはかっこよいですね。

大昔にバンダイのプラモデルを作った覚えがあります。

ボトムズ関連は、HJ誌より薄いですが、気になったのはDMZラビドリードッグの購入特典。
なんと、あのアロン、グラン兄弟のミクロマンが購入できるではないですか。

DMZは要りませんが、アロン、グランは欲しいです。

以上、電撃ホビーマガジン07年7月号の気になった記事ピックアップしてみました。



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