毎月のことですが、いつも月末はホビージャパンの発売日が楽しみです。
今月もホビージャパン07年8月号買いましたので、興味のある記事を中心にピックアップしていきます。
巻頭は、ガンダムOOダブルオーの情報からです。
主役機も含めて4体のガンダムが紹介されていました。
ガンダムエクシア
ガンダムデュメネス
ガンダムキュリオス
ガンダムヴァーチェ
ストーリーの紹介もありましたが、あまり興味がなかったので飛ばしました。
もう既に、プラモデルのラピッド試作が載ってました。
先ずは、今までのSEEDコレクションシリーズ同様の位置付けとなる、FGグレードがラインナップされるそうです。
既にHCM-PROもラインナップされるそうで、試作が載っていました。
HGなり、1/100シリーズが出るまでは、TV本編同様様子見かなと思っています。
次は、やはり発売されたばかりの1/20スコープドッグの特集です。
ノモ研スペシャルとして、野本憲一氏のスコープドッグ攻略法が掲載されています。
股関節の軸位置を上げる、腕部を下げる、足首の関節可動範囲を広げるというのが主な改造ポイントです。
ポイントを抑えた改修方法は、野本憲一氏ならではですね。
それからいつものように初心者向けに、レッドショルダーを作ろうと言うことで素組に、右肩を赤に塗装して仕上げる製作方法が掲載されています。
また、そこからガンダムウェザリングマーカー使用して、仕上げるやり方も載っています。参考にしたいですね。
山田卓司氏がスクレイピングで仕上げる方法も紹介しています。
先月号のザクⅡと同様の方法ですが、私にはちょっと敷居が高いです。
コマンドフォークト レーン機を作るというのも載っていました。このキットは、改造素体としては、申し分ないのではないでしょうか。
8月には、ブルーティッシュドッグも出るそうです。まあこれは規定路線ですね。
ガンダム関係は、発売されたHGUC陸戦型ガンダムを使用した作例が数点載ってます。
先ず、ジムヘッドバージョンです。
これはお手軽で誰でも考えますが、作例を見ると旧キットは一回り大きいので、ヘッドの小型化が必要みたいです。
小型が必要でなければ、ぜひやってみたかったヴァージョンですね。
Ez-8改修バージョンもあります。これは、ぜひキットとして発売して欲しいですね。
それとここからもいつも通り、一部塗装も交えた1週間で仕上げる陸戦型ガンダム製作法です。
それから、今回は徹底改修方法も載っています。
様々な作り方があるので、ちょっとづつでも参考にしたいと思います。
ゲルググ、アクアジムなど戦場の絆に出てくるMSもHGUC改造で紹介されています。
またグフ・カスタムの改修も載っていましたが、これはかなりかっこよいです。
ぜひ、HGUCグフのVer.2.0的なことで、キット発売して欲しいです。
また、MGザクVer.2.0の改修作例として、ジョニーライデン専用機も載っていました。
ニューキットレビューですが、ゲルググ、ターンエーが目玉です。
MGゲルググはかなりモールドがおおいので、墨入れは苦労しそうです。
プロポーションは、力強いTVなどのプロポーションに近いですね。
発売順にまとめると...
7月 MG ゲルググVer.2.0
7月 MG ガンダムVer.0.Y.W.0079 アニメカラーバージョン
7月 HGUC ゾック
7月 HGUC 水陸両用MSジャブロー攻略作戦セット(ゴッグ、シャア専用ズゴックが成型色変更、アッガイ)
7月 HGUC ブルーディスティニー1号機
8月 MG ターンエーガンダム
8月 HG グフイグナイテッド(イザーク・ジュール専用機)
9月 HGUC ブルーディスティニー3号機
うーん、7月はどのキットも魅力的ですね。
さすがにHGUC 水陸両用MSジャブロー攻略作戦セットとMG ガンダムVer.0.Y.W.0079 アニメカラーバージョンは、見送りですかね。
逆にHGUC ブルーディスティニー1号機は、ジムヘッドバージョンなので、最近ジムづいている自分としては、必ずゲットですね。
しかし、HG グフイグナイテッド(イザーク・ジュール専用機)って、今さらどうなんですか?
それと、9月 HGUC ブルーディスティニー3号機は、シールドと成型色が変更になっているそうですが、これも非常に微妙です。
いつも通り、ガンプラ中心にピックアップしてみました。
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