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2007/05/28

完成しました! MG ストライクノワール製作記6

MG ストライクノワール完成しました!
やっと最後の、クリアーコートつや消しが終了しました。

クリアーコート光沢を吹いて墨入れ、デカール貼りをしていたので、ほこりが付きやすくなっています。
いつも通り部品を1個1個丁寧に拭きながら、スプレー作業しました。

銃の関係は、黒鉄色の光沢をそのままにしときたかったので、つや消しは吹きませんでした。

とにかくここまでたどり着くまで結構時間が掛かりました。
他のものを並行して進めていると言うこともあるのですが、結局製作開始から2ヶ月くらい掛かっています。

これでは、積みプラが増えていくばかりです。

余談ですが、今日tekoさんがtakaの部屋を整理していたのですが、そのときに私の部屋(ガンダムルーム)を久々に見ました。
あまりの積みプラの多さに驚いていました。

結構見苦しかったので、「棚を買って整理する?」と言われてしまいました。
うーん、積みプラを減らすように、鋭意製作に取り掛かります!

一つのMGにあんまり時間掛けていられませんね。

今回は、とりあえず完成した分の、立ちショットを1枚載せます。
ポーズを付けた写真は、アクションベースを製作してからにしたいと思います。
R0010853

ということで、とりあえず完成1ということにしときます。


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2007/05/27

1日でほぼ組み上げ! HGUC RGM-79Gジム・コマンド製作記1

HGUC RGM-79Gジム・コマンドの製作始めました。
少し前に特価の時に買っていたのですが、MGザクⅡJ型Ver.2.0の製作の気分転換に簡単に製作できそうだったので...
R0010851
R0010852

10時前に、takaのスイミングにtekoさんと二人を送って行ってから製作に取り掛かりました。
昼食挟んで、約4時間くらいでほぼ組みあがりました。

瞬着使用して、製作するつもりで作り始めたのですが、以前HGUCギャン製作した時もそうだったのですが、イマイチ使い心地が悪いので、途中からいつも通り流し込み接着剤に切り替えました。

だから、胴体と右腕の前腕と右の太腿は瞬着で、その他の左前腕、右太腿、両脛とアンクルガードは流し込みの接着剤で接着しました。

マシンガンは、ABSだったのでABS接着剤で接着。
まあ、後でひけてくるとは思いますが、2時間ほど接着時間とってから、合わせ目消しの処理しました。

サンドベラを導入してから、合わせ目消し作業が非常に楽になりました。
これは本当に価値ありですね。

脛などの湾曲した部分は、耐水ペーパーを手持ちで作業しました。
結構綺麗に合わせ目は消えましたが、時間が経つとひけで凹んでくるかもしれませんね。

肩部や、肩アーマーは、パーツの分割が、合わせ目消しが必要ない分割ラインになっているのでこれも作業短縮になりました。
そういう意味でも、非常に組みやすいキットだと思います。

あっという間に組みあがった割には、なかなかかっこよいキットだと思います。
次は、墨入れですが、その前にバックパックのバーニアや、腰アーマー、脛のバーニア部分などを、ガンダムマーカーで部分塗装していきます。

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2007/05/26

脚部外装と腕部製作! MG MS-06JザクVer.2.0製作記6

インナーフレームの製作が終わっていたので、脚部の外装から製作しました。
R0010850

太腿3、膝3、脛5、足首4と片足だけで15個もの外装があります。
太腿と、脛の部品は、インナーフレームに付けてから、ゲート跡の処理とペーパー掛けしました。

こうして作業する方が、綺麗に整面できます。
ただ、パーツ数が多いので時間が掛かります。

こうして脚部の外装も仕上がったので、一旦洗浄して乾燥させます。

それから今度は腕部の製作です。
手首は先に作っていたので、まだ楽に作業出来ました。

これも、脚部同様、前腕と上腕はインナーフレームに付けてから、ゲート跡の処理とペーパー掛けしました。

特に前腕は合わせ目がなく、パーティングラインも処理しやすかったです。

脚部と腕部が出来たので、作業がずいぶん進んだような気がします。

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2007/05/24

MG シャア専用ザク Ver.2.0買いました!

今日は、あまり体調は良くありません。
本当は取引先の方と、食事に行く予定だったのですが申し訳ないのですが回避させていただきました。

来週には通院しないとダメでしょうね。またカメラか...。

と嫌な出だしですが、ヨドバシ梅田でMGシャア専用ザクVer.2.0購入してきました。

基本的に、先日発売されたMGザクⅡJ型Ver.2.0の色替えと、バックパック、脛部を変更したキットです。
パッケージを手に取ると、シャア専用と言うだけで熱いものを感じますね。
R0010848
R0010849

HJ(ホビージャパン)7月号を参考にして、製作したいですね。

また関節などは、製作中のMGザクⅡJ型同様シリンダー部分は、メタルシルバーとゴールドの組み合わせで塗装したいですね。
それと今回は、バーニアも多いので、これもメタルシルバーで塗装したいと思います。

と言っても製作は先になると思いますが...
いつも思いますが、説明書見ながらあれこれ製作について考えるのは本当に楽しいです。

また、勢いでアクションベース シャア専用カラーも購入してしまいました。
アクションベースの赤版ですが、シャア専用のデカールがついています。やっぱりシャア専用と言うだけで買ってしまいますよね。
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2007/05/23

ホビージャパン07年7月号について!

今月も、会社の近所のホビーショップでホビージャパン07年7月号買ってきました。

ガンプラの記事中心に、どんな記事が載っていたかまとめました。

やっぱり今月の中心は、MGシャア専用ザクVer.2.0です。
「HJガンプラテクニック教室」と言うことで、作例記事が載っています。

初級者の内容は、いつも通りの1週間で作るシリーズに倣ったものです。
中級編は、塗装やウェザリングを施して製作する方法や、Ver.2.0のザクを使用して、シン・マツナガ機をミキシングビルドで作る方法なども載っています。

中級編では、他にもVer.2.0のザクを使用して、MSVテイストで仕上げる方法も載っていました。
この記事では、スパイクアーマーのとがらせ方が、今まで見たことないような方法で製作していました。
これは参考になりますね。

上級編は、MGHi-νとνを使用して、νガンダムを製作する方法と、MGストフリのフレームを使用して、1/100のインフィニットジャスティスを製作する方法が載っていました。
流石にここまでは手が出せないですね。

新製品の情報は、MG100体目は、ターンAになったということで、コンセプトは「シド・ミードデザインをMGキットとして具現化する」と言うことらしいです。
8月に発売されるみたいです。

モノクロのページにデザイン画と共に、記事も載っていました。バンダイもかなり力を入れている様子です。

主な発売予定として
8月 MG ターンA
7月 HGUC ゾック
7月 MG ガンダムVer.O.Y.W0079 TVカラーバージョン
7月 MG シャア専用ゲルググ Ver.2.0
6月 HGUC 陸戦型ガンダム
7月 HGUC ブルーディスティニー1号機
6月 PG ウイングガンダムゼロ パールミラーコーティングバージョン

7月のゾックで、ガンダムのTVに出てきたMSは全てHGUC化されたみたいです。
どこかにも紹介されているのを見ましたが、かなり期待できる出来だと思います。

7月発売のMG シャア専用ゲルググ Ver.2.0は、テストショットを見る限り、アニメのフォルムを重視したどっしりとした感じの仕上がりになっています。

MG ガンダムVer.O.Y.W0079 TVカラーバージョンと、PG ウイングガンダムゼロ パールミラーコーティングバージョン以外は、ほとんど買ってしまいそうです。

これ以外の記事では、あまり興味はありませんが、キットが発売されたと言うことで、コードギアスの特集もありました。

後、特筆すべきは6月に発売される、1/20スコープドッグです。
先月号の時も書いたかもしれませんが、今回はほぼ製品に近い形のものが載っており、かなり出来が良いです。

特にメタルスペックVerは、頭部のスコープ部分や、ライフルの銃口部分もメタルパーツになっており、非常にシャープな仕上がりになっています。
これは、絶対に買わずにはいられません。

ちなみに私も、アマゾンで予約してしまいました。

それと、S.I.C.の新作は、なんと仮面ライダーG3&G4です。
試作載っていましたが、久々に食指の動きそうなアイテムです。

以上、簡単にまとめました。



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2007/05/22

左脚インナー製作! MG MS-06JザクVer.2.0製作記5

まあ、これぐらいの進捗状況で更新するのも、ちょっと恥ずかしいですが...
左脚のインナーフレーム製作しました。

昨日、右脚のインナーを製作してアップしたのですが、写真がわかりづらかったので、今日は反省を生かしました。
組み込んだシリンダーを、もう少しわかるように写真撮りました。

前部のシリンダーを伸ばしたとこです。
シルバーと、ゴールドが良い感じに仕上がっているのではないでしょうか。
R0010844

やっぱり、きちんと塗装した甲斐がありました。

後部のシリンダーを引き出したところ。
かなり可動しますね。後のシリンダーは2本構成なんですね。
R0010845

横から見たところ。
昨日の右脚の写真より、フレームの感じがよくわかります。
R0010846

本当に精密に出来ています。

これで脚部のインナーフレームの製作は終わりました。
次は、腕部のインナーフレームを製作するか、脚部の外装を製作するかどちらかですね。

ここまできたら、ゆっくり仕上げます。

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2007/05/21

右足インナー製作! MG MS-06JザクVer.2.0製作記4

MG MS-06JザクVer.2.0製作を少し進めました。
この前の休みは、結局MGストライクノワールに取られてしまってので、ザクが全くいじれませんでした。

折角、シリンダー関係が良い感じで仕上がってきていたので、さっさと製作したかったのですが...
なかなか進みません。

会社から帰ってくるのは特別に早いと言うことはなかったですが、今日はtekoさんがご飯前に風呂を入れてくれていたので、先に風呂に入って時間短縮できました。
しかも、最近は平日の夜はなるべくビールなど飲まないようにしているので、作業を進めることが出来ました。

飲み始めると、どうもやる気がなくなってくるんですよね。
しかも最近、胃の調子があまり良くないので、特にそう感じます。

と、製作に関係ないことは置いといて、今日は右足のインナーフレーム製作しました。
印象としては、パーツ分割が非常に考えられていて作りやすいです。

特に脛の部分は、J型、S型などすぐにユニット変更できるようなフレーム構成になっています。
これを作りながら思うのは、本当のザクもこんなユニットで構成されているのではないかということです。

流石にバンダイさんの仕事ですね。
設計が練りに練られています。

フレームは基本的に、ABSなので塗装には「割れ」などの注意が必要です。
私はフレームは未塗装でいくので、あまり関係ないですが、墨入れどうしようか考えてしまいますね。

脚部に塗装したシリンダーをつけるとこんな感じです。
R0010842

太腿内部のシリンダーはこれくらい曲げないと見えないですね。
外装を付けると、良いアクセントになりそうです。
R0010843

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2007/05/20

墨入れの残りとデカール貼り! MG ストライクノワール製作記5

残っていた墨入れとデカール貼りを一気に行いました。

先週はtekoさんが用事で、takaをスイミングに連れて行けなかったので、今週は連れて行ってくれるということで一人の時間が出来ました。

手首パーツの残り3つと、腰部、胸部、頭部を墨入れしました。
いつも通り、コピック0.02ブラックと、ウォームグレーで行いました。

久々のデカール貼り作業も一気に行いました。
R0010840

ガンダムデカール№34 MGストライクノワールガンダム用を使用しました。
水転写デカールが使用できるときは、極力こちらを使うようにしています。

やっぱりこちらの水転写デカールの方が扱いやすいですね。
今回は、黒いパーツが多かったので、シルバリングが気になる所は、マークセッターを使用しました。

特に、ノワールストライカーのウイング部の大きなマークはこれが正解でした。
脚部は、デカールが多かったですね。
R0010841

武器類のデカール貼りを行って、最後に照準のクリアーパーツを入れました。
照準のクリアーパーツの裏に、ラピーテープを貼って光るようにしました。

これで、最後のクリアーコートつや消しを吹く前の作業が終了しました。

やっとここまでたどり着きました。
もうすぐ完成です!


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2007/05/19

完成しました! HGUC ブルーディスティニー2号機製作記4

関節など一部塗装していた、HGUCブルーディスティニー2号機もようやく完成しました。

塗装していた部分も含めて、全て墨入れを行います。
今回もいつも通り、白い部分はコピック0.02ウォームグレイ、濃い色の部分はブラックで墨入れです。

肩アーマーに、「02」のマーキングシールを貼りました。
最後に、クリアーコートつや消しを吹いて完成です。

これで完成です。

今回、途中から関節など一部塗装に切り替えたので、少し中途半端な仕上がりになってしまいました。
一番悔やまれるのは、肘関節をきちんと塗装できなかったことですね。

もう一度、挑戦したいキットの一つになりました。
次回ブルーディスティニー2号機製作するときは、前腕部分も後ハメ加工して、関節の塗装もしたいですね。
また、肩アーマーは今度は赤で仕上げですね。

今回塗装以外は特に手を加えた所はありませんが、キットの素性が良いこともあり、結構お気に入りの仕上がりになりました。

立ちポーズ
モデルグラフィックス6月号の作例を真似て、関節部など白に塗装してあります。
R0010816

ここで目立つのは、肩アーマーとソール部分です。
もう少し、白い部分が多くても良かったかもしれません。

頭部アップで
ブレードアンテナも若干削り込んでいますが、少しわかりづらいですね。
この辺りは、数をこなして修行が必要です。
R0010818

アンテナを白にしたのは正解でしたね。すっきり見えます。
胸部、肩アーマー、頭部もこうして見ると本当にスクエアなデザインで、かなり角ばって見えます。

下から少しあおって
R0010820

アンクルアーマーも、中央に合わせ目が出来ますが、ここは削り込んで段落ち加工施して、もともとのラインに見せています。
そんなに不自然な感じじゃないです。

バックアングル
後から見た方が白の面積が多くなります。
R0010822

膝関節、足首など白の部分が良いアクセントになっています。
濃いブルーと、ホワイトの対比が良い感じになっています。

バックパックをアップで
バックパックは、今回もHGUCパワードジム同様に、ニュートラルグレーで塗装しました。
これはこれで気に入っているのですが、バーニア部分をシルバーにしていますが、あまり目立ちません。
R0010823

もう少し、メタリック調に仕上げた方が良いかも...

ビームライフルを構えて
このキットは、肩も上に上がる関節軸もありますし、肘も2重関節、膝もかなり動くのでポーズをつけやすいです。
R0010826

もう一度アップ
ですが、これも光源の関係と、頭部のひさしが深くて目が見えづらいですね。
R0010828

頭部も良い出来なので、HGUC陸戦型ガンダムも楽しみです。

膝立ちで、ビームライフルを構えて
これが出来るのが凄いです。
R0010830
R0010831

あまりポーズに無理がなく、違和感がありませんから。

ビームサーベル構えて
R0010835

最後にアップで
ああっ、また目が見えない。けど、このいかつい顔も気に入りました。
R0010837

今度は、HGUCブルーディスティニー1号機も発売されるので、そちらも楽しみですね。
ジムヘッドなのはもちろん、シールドやその他の装備も違うらしいので、また買ってしまうでしょうね。



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2007/05/15

シリンダー塗装! MG MS-06JザクVer.2.0製作記3

MG MS-06JザクVer.2.0製作ですが、今回はシリンダー類を塗装しました。

先ず、パーツをランナーから切り離して、ヤスリでゲートとパーティングラインの処理をしました。
洗浄して乾燥後、以下の順番で塗装しました。

1、サーフェイサー1000番で下地吹き
2、缶スプレーのブラックで塗装
3、タミヤ エアクラフトスプレーのメタルシルバーで塗装
4、シリンダーの棒の部分をそれぞれマスキング
5、缶スプレーのクリアーイエローで塗装

シリンダーの棒の部分をメタルシルバー、「受け」の部分をゴールドというような状態になります。
R0010839

今度は、これを脚部に組み込んでの製作になります。

ほんとうに、ゆっくりと製作は進んでいます。これでは、完成は本当に先になりそうです。

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2007/05/14

完成しました! HG ストライクノワール製作記8

最後にクリアーコートつや消し吹いて、HG ストライクノワールの製作もようやく終了しました。

最初の記事が2月2日にアップされているので、結局3ヶ月かかって完成しました。
塗装しようと思って製作始めたのですが、途中で面倒くさくなって塗装は止めてしまいました。

肩のバー、レールガン、ブレードアンテナなど、ポイントだけガンダムマーカーで塗装しました。

しかしこのキット、これだけでもかっこよいですね。
肘の関節は90度までしか曲がりませんが、手首に関節があるのでポージングにも幅が出ます。

立ちポーズ
HGシビリアンアストレイと違って、肩のボールジョイントが良く動くので、肩の入ったポージングが出来ます。
R0010786

ビームライフルショーティ持って、腰の入ったポーズが良いですね。

アップで...
猫のひげがあります。ブレードアンテナに隠れて目が見えません。
R0010787

後姿
ノワールストライカーがでかい!脚が長い!
R0010790

レールガン、大型ビームブレイドなど武装の塊です。

ビームライフルショーティを構えて
これだけのポーズが取れます。ビームライフルショーティって拳銃みたいですね。
R0010791

台座に付けて、2丁拳銃構えて
R0010792

ストライカー展開してアップで...
こうして見ても、悪そうな顔してますね。
R0010794

大型ビームブレイドを装備...
こういうポーズが様になりますね。
R0010795_1

両手に大型ビームブレイド...
右手なんか、スナップきいていい感じです。
R0010798


結局かなりの時間を掛けた割りに、簡単製作に毛が生えた程度の仕上がりになってしまいました。
キットは、かなり良い出来で、関節の可動に関しては不満があるのは肘の90度しか曲がらない所ですかね。

肩は、ボールジョイントの特性が良く出ていて、ポージングもかなり幅広く取らせることが出来ます。
また、通常は肩部は合わせ目消しが必須なのですが、このキットはワンパーツ構成でパーティングラインの処理のみでいけます。

脚部も脛の部分は、膝裏の下の部分に合わせ目が出来るだけであとは合わせ目消しは必要ないです。
成型色も大体分けられていますし、この点は及第点の出来だと思います。

全体的には、軽く製作して関節を動かしてポージングを付けて飾るのが一番良いのではないでしょうか。

HGスターゲイザー、HGシビリアンアストレイDSSDカスタムに続いて、スターゲイザーから3体目のロールアウトになりました。


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2007/05/13

完成アップ忘れてました! HG UT-1DシビリアンアストレイDSSDカスタム製作記3

HG UT-1DシビリアンアストレイDSSDカスタムですが、完成したときのアップ忘れてました
過去の記事をカテゴリー別に整理しようと思って、見ていたのですが、ほぼ完成した時の記事で終わっているのを発見しました。

確か、完成した写真は撮っていたはずだとPCの画像フォルダの中を検索すると...
あった、ありました画像サイズ変更せずにそのまま残っていました。

ということで、3ヶ月の時を経て、完成写真のアップです。

専用台座にセットして撮影です。
右手にビームライフル、左手にレーザートーチとシールドです。
R0010637

シールドは凄くシンプルですが、好きな形状ですね。
ビームサーベルじゃなくて、基本的に作業用の機体なのでレーザートーチを持っているということです。

後から見たところ
後部のバックパックに特徴的な推進システムの透明パーツが付いています。
R0010638

バックパックのバーニア部開いて、全身を撮ったところ。
関節は、SEEDのコレクションシリーズ同様、ボールジョイントで構成されています。
R0010640

これって、説明書などには可動範囲が通常よりも広く取れるように書いてあります。
私だけでしょうか...、通常のキットよりも可動範囲が狭く感じます。

特に、胴体と肩の接続部、股関節など、他のキットよりもあまり動かないように思います。
折角、膝などは可動範囲が広いので残念です。

アップですが、バイザーに隠れてあまり顔がわかりません。
このバイザーは宇宙で作業するのに、デブリなどが当たってセンサー類が破損しないように付いているようです。
R0010641

頭部のガンダムマーカーで塗装した赤い部分が、ムラムラなのがよく分かりますね。
やっぱりマスキングして塗装したらよかったかな?

最後に後から、バックパック開いて撮りました。
バックパックの中まで、きちんと墨入れされているのが分かります。
R0010643

こういうのがあると、ちゃんと作業しておいて良かったなと思いますね。

製作から大分間があったので、写真と現物を見て思い出しながらの記事でした。
完成したら、なるべく早くアップしないとダメですね。

可動範囲が狭く感じる以外は、バックパックのギミックなど他にない特徴を備えているキットなので、製作意欲が湧いたキットでした。
ただ、今となってはあまり売れていなかったらしく、ヨドバシ梅田でもたびたびセール品になっているのを見かけました。

プロポーションなどはかなり良く、素組で組んでもほぼ設定どおりに出来上がるので、少し変わったガンプラを作りたいなら、お勧めかと思います。

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2007/05/12

ついに完成! HGUCザクⅡFS型(ガルマ専用機)製作記6

ついに完成しました!
HGUCザクⅡFS型(ガルマ専用機)も、ようやく完成です。

簡単に製作するつもりが、最終的には塗装まで...、結局かなり手を加えるハメになってしまいました。
H-EYESは、初めから組み込むつもりでしたが、後は全然するつもりのなかった作業です。
1、ブレードアンテナのシャープ化
2、モノアイスリットを狭く加工
3、缶スプレーで塗装

HGストライクノワール、MGストライクノワール、HGUCブルーディスティニー2号機と平行で進めていたので、少しずつの進行でした。
キットの出来が良かったのでついつい触りたくなってしまいました。

先ず立ちポーズ
H-EYESが良い感じに光っています。
R0010801

前腕のマスキングして仕上げた箇所もうまくいっています。
プロポーションも、テレビのイメージに近く、プレーンなイメージです。

肩関節が引き出せるので、ザクマシンガンも両手持ちが可能です。
ザクマシンガンの照準のところにもH-EYES入れた方が良さそうですね。
R0010804

ヒートホークも、シルバー、ゴールドに塗り分けてかっこよく仕上がっています。
他のザクと違って、指揮官用の装飾も入っているので大型でかっこよい。
R0010806

バズーカを構えて...。
パッケージにあったのと、ほぼ同じポーズの写真です。
R0010811

マゼラトップ砲を持って。
マゼラトップ砲が付いているのは、ガルマザクだけですね。量産型にもシャア専用にも付いていません。
R0010813

気づいたことですが、マゼラトップ砲は持ち方を見ると、左手にトリガーがありそうですが、トリガーは右の持ち手についています。

ヒートホーク構えてアップで。
モノアイスリット狭くしようと思って加工したのですが、狭くはなったのですがあまりうまくいきませんでした。
R0010814

頭部は、首の部分をしたからくりぬいて、後からモノアイと首部を差し込む加工方法をマスターしないとダメですね。

思ったよりも時間が掛かりましたが、キットの素性が非常に良いこともあって、合わせ目消し→塗装→組み立てという基本工程だけでかっこよく仕上がります。
ただ、少しプレーンすぎる部分もありますので、バックパックのバーニアや、全体的に筋彫りを追加するなどして仕上げた方が良いかもしれません。

とにかく3月に完成したMGギャンの製作以来、久々の完成品なので、自分としては満足してます。


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2007/05/10

武器塗装と本体墨入れ! MG ストライクノワール製作記4

先日のGWの間に、武器の塗装をしていました。
今回は、武器類は黒鉄色で塗装しました。
R0010736

写真は、先日のHGUCガルマ専用ザクの武器類と同じ持ち手さしに挿しています。
サーフェイサー1000番吹いたところでの写真です。

武器類の塗装の時は、いつも銃口から持ち手を挿して作業することがほとんどです。
57mm高エネルギービームライフル、X105専用ビームライフルについては銃口から持ち手を挿して作業できます。

ビームライフルショーティは銃口がほとんどないので、銃口を外して別の持ち手に付けて、本体は銃口に挿す突起部分をクリップでつまんで塗装しました。

ビームライフルは、どれも形状が入り組んでいて塗料が回っていない部分が見えるので、もう一回くらい塗装しないとダメですね。

それから、それ以外の本体についても数日掛けて、ちまちま墨入れの作業しています。
本体の薄いグレー部分は、コピック0.02ウォームグレーで、濃い部分はブラックで仕上げていってます。

MGストライクガンダムI.W.S.P.の時もそうでしたが、ストライク系はかなりモールドが細かく墨入れに時間がかかります。
また内部フレームが露出している部分が多いので、他のMGではあまり必要のない内部フレームにも墨入れが必要になります。

特にノワールストライカーが細かく墨入れする部分があります。
いつも1時間くらい作業していると気力が萎えてくるので、ちょっとづつの作業になります。

今回は、手のパーツも片側4種類もありますのでかなり時間が掛かります。

まだ、手x3、腰部、胸部、頭部の墨入れが残っています。
今週末には、なんとかデカールまで仕上げたいですね。


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2007/05/06

関節など塗装! HGUC ブルーディスティニー2号機製作記3

HGUC ブルーディスティニー2号機製作ですが、簡単に作り始めた割には、時間掛けての製作になってきています。
R0010738

モデルグラフィックス6月号の作例がかっこよかったので、カラーリングを真似て製作してみました。

肘関節は、もう挟み込んで塗装してしまったので、ここはそのままにしときました。
塗装したのは、膝関節、足首とかかと、ソール、肩アーマーの突起部、ブレードアンテナ、バックパックです。

膝関節、足首とかかと、ソール、肩アーマーの突起部、ブレードアンテナはホワイト。
バックパックは、ニュートラルグレー。

バーニアは、シルバーで塗装。
シルバーはいつも通り、サーフェイサー1000番 → ブラック → シルバーで塗装。

結局バックパックは、換装用パーツということでHGUCパワードジムに引き続きニュートラルグレーで塗装しました。

股間部は、ガンダムマーカーのガンダムグレー、腰アーマーの前部はブラック、胸部のダクトはイエローで塗装しました。
また、胸部と膝の逆三角マークもガンダムマーカーのイエローで塗装しました。

塗装も一通り終わりました。
さあこれで、どんな出来になるか楽しみになってきました。



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2007/05/04

ちょっとづつ製作! MG MS-06JザクVer.2.0製作記2

MG MS-06JザクVer.2.0製作を、ちょっとづつ進めています。
連休に入り製作スピード上がるかと思ってたんですが、どちらかというと下がり気味ですね。
R0010739

今回は、モノアイガードの透明パーツに、軽くスモークグレーの缶スプレーを吹いてみました。
少し、暗くなったような気がします。

あまり濃くやりすぎると、H-EYESの効果がなくなるのでこれくらいで丁度良いかもしれません。

それから、手首パーツの製作も行いました。
指は、ドムなどの大型MS以外では初めて、指の関節が曲がる仕様になっています。

今回は丁寧に仕上げていこうと言うことで、指も一本づつペーパー掛けしました。
今回の作業で、強い味方になってくれたのが、先日ヨドバシ梅田で購入してきた「サンドベラ 工作用3本セット」です。
R0010740

写真の通りのプラスティック素材に、粘着テープを貼ったペーパーがセットされているものです。
これが結構使いやすいんです。
R0010741

面積の大小で、使う位置を変えたり、先を立ててペーパー掛けすることも可能なので、かなり応用範囲は広いですね。

ということで、写真はありませんがようやく両手首が完成しました。
まだまだ先は長そうです。

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2007/05/01

製作始めました! MG MS-06JザクVer.2.0製作記1

記事はアップできていませんが、HGUCガルマザク、HGストライクノワールの製作が終わったので、ついにMG MS-06JザクVer.2.0の製作を開始しました。
R0010737

説明書どおりに、胸部から組み始めました。
ここ最近にないくらい気合が入っています。

割と丁寧に製作しています。
先ず、肩の引き出し式の関節部も後で目立つので、パーティングラインをペーパー掛けしました。

最近では、内部フレームにここまで手を掛けないですね。

コクピットの塗装は行いませんでしたが、その裏の部品など一度組んだら手を入れれそうもない部分は墨入れしながら進めています。
特に、内部フレームはコピック等で墨入れしながら進めています。

胸部外装のゲート処理も、ゲート2度切り、デザインナイフで整形、400番から1000番までのペーパーがけと言う順序で作業しています。

それから、今回から新規になったパイプ類の処理を行いました。
これは非常に時間の短縮になり、非常に整形しやすいですね。

最初に軟質樹脂のパーツに、パイプが通っているのですが、これが割りとしっかりとしているので、ゲート処理のペーパー掛けの時にあまり動かずに凄くやりやすいです。

今までのザク系のMGだと、次のような面倒くさい作業が必要でした。
1、パイプを一つ一つ切り出し
2、パイプの順番をそろえながら、プラ棒などに刺す
3、ゲート処理をペーパーで行う
4、軟質樹脂などの芯に、パイプを通す

というような感じでした。

しかし、今回から1と2は免除です。
特に面倒な作業である、1、2をしなくていいのは、大幅な時間短縮と、製作テンションの低下を防げます。

しかも、プラ棒などに刺してペーパー掛けすると、ゲート部分がくるくると回ってなかなかペーパー掛けがしづらかったのですが、始めにこていされている軟質樹脂がしっかり固定されているので、ゲート位置が動かず処理しやすいです。

しかし、ここでしっかりとはまっているので、パッケージの横にあるように、簡単にはパイプの芯の方にスライドさせることが出来ません。
スライドさせてパイプの芯に通すには、かなり力が必要です。

これだけでも指が痛くなりました。

それから頭部も内部フレームを製作しました。
首部、頭部内部フレームも墨入れしながら作業しました。

モノアイは、コトブキヤ丸ノズルとWAVEのH-EYESで置き換えました。
最初は一回り大きい、丸ノズル5mmにH-EYES4mmにしようと思ったのですが、モノアイガードに干渉するのでそれぞれ1mmずつ小さいものにしました。

丸ノズルを瞬着で接着して、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装しました。

初日の作業はここまでです。

これだけでもかなり時間が掛かっています。
連休中に仕上がるかな?

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