« 完成アップ忘れてました! HG UT-1DシビリアンアストレイDSSDカスタム製作記3 | トップページ | シリンダー塗装! MG MS-06JザクVer.2.0製作記3 »

2007/05/14

完成しました! HG ストライクノワール製作記8

最後にクリアーコートつや消し吹いて、HG ストライクノワールの製作もようやく終了しました。

最初の記事が2月2日にアップされているので、結局3ヶ月かかって完成しました。
塗装しようと思って製作始めたのですが、途中で面倒くさくなって塗装は止めてしまいました。

肩のバー、レールガン、ブレードアンテナなど、ポイントだけガンダムマーカーで塗装しました。

しかしこのキット、これだけでもかっこよいですね。
肘の関節は90度までしか曲がりませんが、手首に関節があるのでポージングにも幅が出ます。

立ちポーズ
HGシビリアンアストレイと違って、肩のボールジョイントが良く動くので、肩の入ったポージングが出来ます。
R0010786

ビームライフルショーティ持って、腰の入ったポーズが良いですね。

アップで...
猫のひげがあります。ブレードアンテナに隠れて目が見えません。
R0010787

後姿
ノワールストライカーがでかい!脚が長い!
R0010790

レールガン、大型ビームブレイドなど武装の塊です。

ビームライフルショーティを構えて
これだけのポーズが取れます。ビームライフルショーティって拳銃みたいですね。
R0010791

台座に付けて、2丁拳銃構えて
R0010792

ストライカー展開してアップで...
こうして見ても、悪そうな顔してますね。
R0010794

大型ビームブレイドを装備...
こういうポーズが様になりますね。
R0010795_1

両手に大型ビームブレイド...
右手なんか、スナップきいていい感じです。
R0010798


結局かなりの時間を掛けた割りに、簡単製作に毛が生えた程度の仕上がりになってしまいました。
キットは、かなり良い出来で、関節の可動に関しては不満があるのは肘の90度しか曲がらない所ですかね。

肩は、ボールジョイントの特性が良く出ていて、ポージングもかなり幅広く取らせることが出来ます。
また、通常は肩部は合わせ目消しが必須なのですが、このキットはワンパーツ構成でパーティングラインの処理のみでいけます。

脚部も脛の部分は、膝裏の下の部分に合わせ目が出来るだけであとは合わせ目消しは必要ないです。
成型色も大体分けられていますし、この点は及第点の出来だと思います。

全体的には、軽く製作して関節を動かしてポージングを付けて飾るのが一番良いのではないでしょうか。

HGスターゲイザー、HGシビリアンアストレイDSSDカスタムに続いて、スターゲイザーから3体目のロールアウトになりました。


************************************************
ガンプラ新製品もここから↓
Daiのおすすめガンダム関連商品が探せます!
************************************************


|

« 完成アップ忘れてました! HG UT-1DシビリアンアストレイDSSDカスタム製作記3 | トップページ | シリンダー塗装! MG MS-06JザクVer.2.0製作記3 »

コメント

こんばんは!ご無沙汰しています・・・。
ガルマザクⅡ&ストライクノワールの完成おめでとうございます!
ガルマザクⅡは本当にカッコイイですね。僕のガルマザクⅡとは大違いです。(。。;)
僕もMGのストライクノワールを購入してしまいました。次回の完成品を楽しみにしています♪

投稿: アキラ | 2007/05/14 22:43

どうもアキラさん、こんばんは。
ガルマザク、褒めていただいて本当に嬉しいです。

手を掛けたものを見てもらって、感想いただけるのは本当にありがたい話です。

>僕もMGのストライクノワールを購入してしまいました。
MGストライクノワールは、もう一息のところまで来ていますが、なかなか手が進みません。
もう少しお待ちください。

投稿: dai | 2007/05/15 21:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75873/15071356

この記事へのトラックバック一覧です: 完成しました! HG ストライクノワール製作記8:

« 完成アップ忘れてました! HG UT-1DシビリアンアストレイDSSDカスタム製作記3 | トップページ | シリンダー塗装! MG MS-06JザクVer.2.0製作記3 »