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2007/03/29

ゼータ3号機買いました!

結局なんだかんだ言いながら、27日に会社帰りにヨドバシ梅田で、Z(ゼータ)3号機買ってしまいました。
R0010681

イボルブ、グリーンダイバーズどちらも見ていませんが、Zのパラレルストーリーに出てきた機体だそうです。
やっぱりアムロが乗っていたと言う設定がそそられます。

キットは、MGゼータガンダムVER.2.0の成型色を変更し、機体のラインを付属シールで再現できるというものです。
武器類なども基本的には、変更がありません。

説明書には、別紙が付いていて、PETシールの貼る位置が指定されています。
パッケージにも、LIMITEDと銘打たれていて、他のMGと雰囲気が違います。

本当はもう売り切れかなと思っていたのですが、意外と山積みなっていましたね。
成型色替えくらいでは、あまり食指が動く人が少ないのかもしれません。

この前は、1/100アカツキは買わなかったので、思い切って買うことが出来ましたね。
限定とはいえ、すぐに作りたいキットではありますね。

それとこれはついでですが、HCM-Proのゲルググカスペン大佐機も買ってしまいました。
これも限定ですね。
R0010680

今までHCM-Proとか買ったことなかったのですが、Z3号機の横に置いていたので勢いで買ってしまいました。

買ったのは良いですが、限定版なので箱から出して飾るかどうか迷っています。

以上、3月最後?の購入記でした。

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2007/03/28

製作開始! MG ストライクノワール製作記1

HGストライクノワールも、製作が一段楽してきたので次のプラモデルに取り掛かりました。

今度はMGストライクノワールです。
同じキットを続けて作るのも、なんだかな~と思いながらも、かっこよさに負けて作り始めました。

いつも通り武器類から製作を始めました。
また、ビームライフル3丁はABS製でした。ビームライフルショーティは、PSだったので流し込み接着剤で接着です。

ABSはピンの噛み合わせが渋いので、ピンを少し斜めにカットしてから接着しました。
R0010672

本体は一番面倒くさそうな脚部から作り始めました。
インナーフレームは、ゲート処理をデザインナイフで済ませて製作しています。

外装に関しては、ゲート処理もデザインナイフから、400番、600番、1000番とペーパー掛けしました。
全身同じように組み立てました。

今回本体は接着せずに製作しましたが、本来は接着した方が良い箇所は、足首、手首の関節部でしょうか。
頭部、肩のスラスター部分もそうかもしれません。

頭の前部ははまりにくいので少し気をつけて、きつい時は少しくらい削ってはめた方が良いかもしれません。

アンクルアーマーも、ラインパネル風になっている所の対面を筋彫りしてバランスを取りました。
胸部の黄色のスリット部ははめ込み箇所がわかりづらく固定が弱いので接着。

本体製作で気をつけるのはこれくらいだと思います。

R0010669

R0010670

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2007/03/25

部分塗装! HG ストライクノワール製作記6

ちょこちょこ作業しています。
HG ストライクノワールも部分塗装をしました。

塗装箇所は以下の通り
1、肩アーマーのバー  ガンダムグレー
2、肩のスラスターの三角の部分  下地にガンダムホワイト → ガンダムイエロー
3、肩のスラスター  下地にガンダムホワイト → ガンダムレッド
4、リニアガン上部の前の突起  ガンダムレッド
5、リニアガン上部の後の突起  ガンダムブラック
6、ノワールストライカーの三角状のウイング  ガンダムブラック
R0010675

全てガンダムマーカーで塗装しました。
ようやくここまでたどり着いた感じです。

乾燥を待って、クリアーコート光沢まで吹きたかったのですがそこまで時間がありませんでした。

来週も棚卸で、土曜日出勤ですし完成はまだまだ先になりそうですね。
次の分も製作進めていますし、そちらの方が早くできてくるかもしれませんね。 

こちらは、ぼちぼち進めます。


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2007/03/23

ホビージャパン5月号

23日に、会社の近所のホビー店でホビージャパン5月号購入したので、気になった記事などちょっと紹介します。

特集は、Iglooから発売されたばかりのEXヒルドルブをフィーチャーしてました。
作例も汚しバリバリの物から、最後のダメージシーンを再現したものまでありました。

目を引いたのは簡単仕上げのコーナーですね。
ウェザリングマーカーなどを使用した、土汚れの再現を一部塗装で仕上げてました。

これを見ると、早くヒルドルブ作りたくなりますね。
良い作例記事だと思います。

また、MGザクⅡJ型 Ver.2.0を4ページに渡って紹介していました。
先月号のラピッドモデルでは、もっとツルンとしたデティールの印象でしたが、そこそこモールドもありました。

プロポーション的には、F2型とJ/F型の間くらいでしょうか。

また、動力パイプは多色成型でランナーから切り離し、そのままランナーに沿ってスライドさせると動力パイプができるという新しい機構が採用されていました。

こうして説明していると非常にわかりにくいので、機会があればぜひ雑誌を手に取ってみてください。

また、やはりと言うか次は5月にMGシャア専用ザクVer.2.0がラインナップされていました。
J型からふくらはぎと、バックパックを交換したアイテムみたいです。

ふくらはぎは、バーニア周りが新解釈になっていて、前部に2つ、後部に3つのバーニアが配置されていました。

次に7月には、MGゲルググVer.2.0がラインナップされていました。
これに関しては、写真などは全然ありませんでした。

MGゲルググVer.2.0で、MGもシリーズが99になるみたいで、バンダイのキャンペーンで100番目のMGを当てようキャンペーンをやるみたいです。

キャンペーンに応募して当選すると抽選で100名に100番目のMGの金メッキバージョンがもらえるそうです。
シャア専用が続き、Hi-νからの流れで行くとナイチンゲールかなとも思ったりもしますが...

まあ色々考えて応募するのも楽しそうですね。

HGUCは4月にアッガイ、ブルーディスティニー2号機がラインナップされています。
アッガイは、08小隊に出てきた仕様も再現できるようになっているようです。

これもやはりと言うべきでしょうか、6月にはHGUC陸戦型ガンダムが発売されます。
これは嬉しいですね。

08小隊のHGシリーズの陸戦型ガンダムは、グフカスタムなどと比較してもかなり出来が悪かったですから、リニューアルは嬉しい限りです。

後は定番で、新発売のMGストライクノワールの作例と、1/100アカツキの作例が載ってました。
アカツキは買うかどうか迷ってしまいますね。

ガンダムではこんなものでしょうか。

あと相変わらず熱いのがボトムズですね。
ついにB社が、新規参入するということで開発者のA氏の話が載っていました。

しかもラピッドモデルも載っていたのですが、これがなんと1/20スケールと言うことでした。
これは楽しみですね。

しかしB社って言ってもばればれですよね。
それから、タカラトミーから1/24のプラキットが復刻するそうです。財布の紐を引き締めないとダメですね。

以上、簡単にホビージャパン5月号からガンダム関連中心にピックアップしてみました。



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2007/03/21

工作について説明! HG ストライクノワール製作記5

この前の製作記でなかなか説明だけではわかりにくかったので、ちょっと写真付きで説明します。

先ず、ノワールストライカーの羽の基部の工作ですが、こんな感じです。
合わせ目の線に沿って、斜めに削ってライン風に仕上げました。
R0010673

次に、前腕部の工作ですが、これは写真でもわかりにくいですね。
前腕部の黒い部分ですが、合わせ目が出来る方の対面にラインを入れてみました。
R0010674

工作精度がもう一つですね。
何回も練習していかないといけないですね。

簡単ですが、前回の工作の説明でした。


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2007/03/18

ほぼ組み上げました! HG ストライクノワール製作記4

久しぶりの製作作業です。
作りたいガンプラは次々と積まれていく一方ですが、地道に製作作業進めたいと思います。

HGストライクノワールは、合わせ目消し作業が済んでいたので、挟みこむ部分の工作から。

先ず前腕につける黒いカバーのような部品ですが、通常なら合わせ目消しが必要です。
これを今回は、合わせ目の反対側にパネルライン風に見えるように処理しました。

セロテープを貼ってガイドラインにして、ケガキ針で少しづつラインを入れていきます。
ラインが入ってきたら、今度はデザインナイフを立ててラインを削っていきます。

次に加工するのは、ノワールストライカーの翼の基部です。
これも白い部品で挟み込むのですが、そのときに出来る合わせ目をデザインナイフを立てて斜めに削り、パネルライン風に処理しました。

塗装は面倒くさいので諦めました。
フェイス部分の、目のふち部分の赤い所を、ケガキ針で少し彫りなおしてから、ガンダムマーカーの細先レッドで塗装しました。

レッドが乾くのを待って、ツインアイをガンダムマーカー細先のイエローで塗装しました。

ブレードアンテナは、基部を黒、横のアンテナを白に塗らなくてはなりません。
とりあえず横のアンテナを、これもガンダムマーカーの細先のホワイトで塗りました。

他も多少塗装の必要な箇所がありますが、一度洗浄して付いているほこりを落としてからにしたいと思います。

それから、上で工作した部分や、アンクルアーマーなど、ゲート跡の目立つ部品もペーパー掛けしました。
これで一通りは完成になります。

次は、部分塗装、墨入れ、クリアーコートの順に仕上げていきたいと思います。
久々のガンプラ製作だったので、肩が凝りました。

スタイルは、非常によい感じですね。
足も長く、劇中に近いイメージです。ビームライフルショーティも手に持たすと、2丁拳銃でかっこよいですね。
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R0010668

次に作るガンプラもそろそろ考えていきたいと思います。


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2007/03/17

MGストライクノワール、HGUCゲルググ買いました!

いつも通り、週末にヨドバシ梅田に寄り新発売のガンプラ購入してきました。

今回は、HY2Mのグフとリックドムも再販されていました。
ただ、1/60というスケールに大量のLEDを仕込んだ仕様ですから高すぎます!

とても持って帰れるような代物ではありませんでしたので、あっさり諦めました。
それでなくても、tekoさんのつっこみが厳しくなっている昨今ですので...。

とりあえず、今回発売のガンダムデカールも一通り揃えて買いました。
31、MG ストライクフリーダム用
32、MG Hi-νガンダム用
33、MG クロスボーンガンダムX-1用
34、MG ストライクノワール用
35、HGUC アドバンス オブ ゼータ シリーズ用
36、1/100 SEEDデスティニー用

33のクロボン用のデカールは、フルクロス用のデカールも一部入っています。
35のAOZ用はこれまでに出た、ヘイズル3機とギャプランフライルーに対応しています。

36は、1/100で発売されている、デスティニーシリーズに対応しており、それぞれの機体番号のデカールが入っています。これは製作するときに重宝しそうです。

ただ、32Hi-νや34ストライクノワールはキットの発売から間もなく発売されているので良いですが、他のデカールは発売のタイミングが遅いですよね。

まあ、ある程度人気のあるキットが揃わないと、出せないのかも知れませんが、もう少し早く出して欲しい方も多いと思います。
私の場合は、製作するタイミングが遅いのであまり気にはなりません。

先ずHGUC 量産型ゲルググ/ゲルググキャノン

HGUCドム/リックドム以来のコンパーチブルキットです。
しかも、ドム/リックドムのようにバックパック、スカート、足裏が違うと言うようなコンパチではありません。

今回価値があるのは、HGUCで昔のMSVキットが再現できることではないでしょうか。
これは、80年代の前半にMSVシリーズを作ったことのある人には、非常に高い請求力があると思います。

ご多分に漏れず私daiもその一人です。
本来なら、まだシャア専用ゲルググも製作していないので、見送る所ですが、とても見送ることが出来ませんでした。

キットの中身は、基本的にHGUCシャア専用ゲルググの成型色違いなので、肘、膝関節についは挟み込み方式になっています。
ポリキャップの使用が少ないのは良いのですが、その分最近のキットは挟み込んで接着する箇所が多くなってきています。

塗装派の方は、後ハメ加工などかなりの工作を要求されてるのが現実ですね。

今回は、ゲルググキャノン用に、頭部(なんと隊長機も再現可能)、キャノン装備のバックパック、右手の3連マシンガン、左手のバックラーシールド、それとスカートにビームサーベルを装備するパーツも付属しています。

頭部については、量産型ゲルググも含めて4種の頭部が用意されています。

また、今回のコンパチは作っていないのでなんともいえない部分はありますが、一度組んでもパーツの付け替えで、量産型、キャノンのどちらも再現できるようです。

合わせ目消しの問題さえクリアできれば、可動域も広いし、プロポーションも良いしかなり好キットだと思います。

MG ストライクノワール
ついにスターゲイザーから、MG化キットがでました。

と言ってもおそらく最初で最後の、スターゲイザーシリーズのMG化ではないでしょうか。
外装は殆ど一新していますが、内部フレームはストライクシリーズですからね。

バンダイさん、お得意のちょっと変更して発売するキットの典型ですね。
ただ、今回はノワールストライカー、ビームライフルショーティ、グレネードランチャー装備型ビームライフルなど、武装面で目を引く構成になっています。

やっぱり嬉しいのは、MGだけあって合わせ目消しが必要なのは、ビームライフル(ショーティも入れて5点もある!)くらいです。
ただ、グレネードランチャー装備型ビームライフルとストライクと一緒のビームライフルはABS部品になっています。

それだけでも、面倒くささ倍増です。

肩アーマーのスラスター部分は、赤の部分、黄色の部分など全て色分けされています。
塗装の必要な所は、ほとんどありません。

素組、墨入れ、デカール貼りだけでもかなりの完成度になりそうです。
もともとのストライクのキットの設計が良かったので、可動についは保証されていますし、気になるのはノワールストライカー装備した時に、腰がそらないかですね。

MGストライクノワール作りたいのは、山々ですが、先ずはHGのストライクノワールを仕上げたいと思います。

以上、3/16(金)の購入記でした。

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2007/03/11

EXモデル ヒルドルブ買いました!

先日、会社の帰りにいつも通り、ヨドバシカメラ梅田に寄ってEXモデル ヒルドルブ買いました。

流石に買う前は躊躇しましたね。
なんといっても、3割引でも約5,000円ですからね。

しかし結局は購入しました。

また、店内を回っていると、なんとHGUCのGP02A MLRS仕様が1,200円(48%OFF)で売っていました。
発売の時は見送ったのですが、48%OFFに抗しきれず思わず購入しました。

早速、家に帰ってから内容のチェックです。
ヒルドルブは、説明書の開き方が他と違って非常に判りづらいですね。

また、EXモデルは上級者向けということもあって、説明書がカラーではありません。
一応、塗装色の指定はあるのですが、判りづらいですね。

パッケージを見ながら考えるしかありません。

ただ、パーツと説明書を眺めていたのですが、出来は非常によさそうです。
今まで戦車とかを本格的に作ったことがないので、一度戦車の作り方など見ておいた方が良いかもしれません。

これも製作は何時になるかわかりません。

また、今回の注目点は、劇中でヒルドルブが戦闘を行った連邦軍のザクの鹵獲部隊を再現できるデカールが付属しています。

これは、HGUCの量産型ザクも買わないといけないですね。しかも6機も!...そんなに買える筈ありません。

次に、HGUC GP02Aです。
これは、以前のGP02Aの武装違いで、背部にミサイルポッドと、ビームバズーカが付属しています。

実際にはどちらかの武装しか選択できません。
また、あちこちでも書かれていますが、ビームバズーカを収納するあのシールドは必要なのかという疑問が湧きます。

最初からビームバズーカを装備しているなら、あのシールドは必要ないような気がします。
あんなもので重量増やすなら、連邦軍の一般的なシールド(ジムコマンド用)を持たすか、リックドムみたいに初めからシールドの装備をしないか、どちらかではないでしょうか。

肩のバインダー兼ブースターも、リックドム同様丸みのあるデザインで耐弾性能も高そうですし。
もともと核武装用ということで、装甲も厚いはずです。

と、そんなに熱く語っても実際は、バンダイさんお決まりの只の武装換えキットです。
どんな理由があろうと、GP02Aの象徴であるあのシールドは付けない事は出来なかったんでしょうね。

などというようなことを考えながら、説明書を読んでいると、横からtekoさんの鋭い一言が...
「最近、ガンプラに月いくら位使っているの?」

厳しーーーーーーーーーーーーーーい。
「大体15,000円くらい」

「そんなに使ってるの!」とさらに厳しいお言葉をいただきました。

嗚呼、エアブラシなんて夢のまた夢ですね。
それより、今月はまだ、MGストライクノワール、1/100アカツキも出るんですよね。

バンダイさん、少しは考えて出してくださいよ。

それでは、また。

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2007/03/04

ギャン出来ました! MG YMS-15ギャン製作記3

MG YMS-15ギャン製作記も3回で最終回です。
年明け早々から製作してきたMG ギャンもようやく完成しました。

残していた、ビームサーベルも電池を購入してきたのでようやく製作することが出来ました。

最後にパーツをばらして、つや消しクリアーを吹いて完成です。

先ずアップから
ビームサーベルが発光するのに合わせて、H-EYESに変更したモノアイが良い感じで光っています。
こういうのを見ると、H-EYESにした甲斐があるなと思います。
R0010646

立ちポーズ
こうして見ると、肩もがっちりしていて、華奢な印象は全くないですよね。
R0010647

立ちポーズ2
R0010648

ビームサーベルを構えて劇中のポーズを再現
足と、手首の可動範囲が広いので、こういうポーズもらくらく再現できます。
R0010649

アップ
ちょっとモノアイが隠れてしまっています。
右胸のジオンマークは、水転写デカールの特殊マーキングで鈍く光るようになっているのですが、写真ではわかりづらいですね。
R0010650

後姿
非常にシンプルなバックパックの形になっています。
後頭部が心なしか寂しそうです。
R0010653

簡単製作な割りに、非常に時間の掛かってしまった、MGギャンですがようやく完成にこぎつけました。
スプレーするまで、デカール貼りが意外と数が多くて時間が掛かりましたね。

その間にも、ガンプラも積まれていく一方です。
どうやって消化していこうかなと言う感じですね。

完成してみると、ガンダムなどと比べても頭一つ分くらい大きくて、イメージ的には華奢な印象があったのですが、実際は非常にシンプルなデザインの無骨なMSという印象に変わりました。

製作に関しては、パーツ分割もほぼカンペキで素組で仕上げて見栄えのするMSではトップクラスではないかと思います。
それと、モノアイをH-EYES+丸バーニアに変更するだけでも引き締まって見えます。

脛の部分が一体成型になっている、またビームサーベルの発光ギミックなど新しい見所もありました。

さっくり作れて、完成度の高い良心的キットだと思います。
ガンダム、ゲルググ、ギャンと並べてテキサスの攻防を再現するのも良いですよね。

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