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2006/12/25

ようやく写真アップ! MG XM-X1 クロスボーンガンダムX1 製作記4

ようやく写真撮影and記事のアップ出来ました!
MG XM-X1 クロスボーンガンダムX1もようやく完成です。

と言いながら実際は結構前に完成してたんですが、記事のアップが全然追いついていませんでした。

前回、デカール貼りの最初の方で途切れていたのですが、あれからすぐにデカール貼りをしました。
やはりデカールが細かいです。 

これでもか!というくらいのデカールの量です。
この前も、RX-78ガンダムのVer.Kaも製作しましたし、ウイング、ボールも製作済み、これでVer.Kaもフルコンプリートです。

しかし今回のクロスボーンはかっこよいですね。
正直、リリースされると聞いたときは、「はぁ?、クロスボーン?あの骸骨のやつ?」みたいな感じだったのですが、HJ誌のプレビューなどみるとかっこよかったんですよ。

なれてくるとドクロもかっこよく見えてきます。
正直、これは買いですね。今年のリリースされたガンプラの中でも、色々なギミックも含めてかなり上位の出来だと思います。

それでは、クロボーンの雄姿を紹介...

マント姿
ABC(アンチ・ビーム・コート)マントを装着した姿です。正直、マントをつけるのはメンドクサイです。
写真撮影の為にしましたが、もうしないと思います。
R0010455

ただ海賊的な雰囲気は出てますね。

マント後姿
R0010456

ビームサーベルに左手を置いて立ちポーズ。
このポーズがお気に入りです。普通の立ちポーズよりこちらの方がかっこよいです。
R0010446

ななめからアップで。
ドクロが良いですね。
R0010447

顔正面から...
今回の墨入れは、白い部分をコピックのウォームグレイ、黄色の部分をリアルタッチマーカーのオレンジ、赤い部分をリアルタッチマーカーのレッドでしています。
R0010448

フェイスオープン!
凶悪な感じの顔です。いかついです。
R0010449

後姿
今回もバーニアは、ガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装しています。
R0010450

ビームガンを構えて
R0010451_1

ビームサーベルを構えて
本当に武装が多いです。今回は、写真撮ってませんが、本当は足裏からナイフが飛び出したり、腰アーマーにも武器が仕込まれていたりと、武装の塊です。
R0010453

最後に、ビームザンバーを携えて立ちポーズ
R0010454

クロスボーン本当にかっこよいです。ドクロを毛嫌いせずに付くられてはどうでしょうか。
1月には、フルクロスも出ますし、そちらも買いですね!

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2006/12/24

製作しました! HGUC RGM-79ジム 製作記

HGUC RGM-79ジムを製作しました。
最近ブログを、なかなかアップできていませんが製作は少しづつですが進んでます。

これは、DVDガンプラカタログ目当てに購入したものです。

部品点数も少なく、作りやすそうだったので、さっと製作するつもりで作り始めたのですが...
結局、一部塗装するはめになってしまいました。

最初に接着して合わせ目消す作業から入ったのですが、接着するパーツ数も多いですし、よく見ると足首や太腿の付け根なども色が一色です。
R0010482

これはちょっと塗装しないといけないなと言う感じで、ニュートラルグレーで塗装することにしました。
そのために、合わせ目消しをした後にマスキングして塗装しました。

シールドの裏など、マスキングも結構面倒くさかったです。

ちなみに、合わせ目消しの必要な箇所は、アンクルガード、すね、太腿、前腕、肩部、胸部、頭部です。

胸部は上面が合わせ目消しが必要だったので、合わせ目消したのですが結構跡が目立ってしまったので、赤い部分も塗装することにしました。

ただ、普通に赤く塗ってもしょうがないので、今回パワードジムみたいにオレンジで塗装することにしました。
オレンジで塗装したのは、胸部、肩アーマー、足裏、シールドなどです。

ホワイトサーフェイサーで下地処理した後、塗装したのですが、やはりきちんと下地にもう一度ホワイトを吹いたほうが良かったですね。
オレンジは隠ぺい力が弱いので、下地が目立ってしまいますね。次回に生かしたいと思います。

それから組み上げたのですが、胸のダクト部分と、シールドの黄色の十字部分がオレンジに埋まってしまって、あまりメリハリがなくなってしまいました。
この部分だけ色を変えた方が良かったです。

墨入れも、コピックのウォームグレイとブラックでさっと済ませて、最後にクリアーコートのつや消し吹いて仕上げました。

製作開始から、約2週間での仕上がりですが、作業していたのは結局4日位でしょうか。

自分的にはオレンジもなかなか良い感じに仕上がったと思いますが、思い付きではなくもう少し考えて色替えしないといけないですね。
R0010490

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キットもお手ごろな価格の割りに、カメラアイ部分が、透明パーツになっていたり、肘は90度しか曲がりませんが、脚部はなかなか関節が良く動くようになっていて、非常に良いキットだと思います。

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2006/12/17

進んでいます! MG ストライクガンダム+I.W.S.P.製作記1

ストライクガンダムの製作に入っています。

元々、ガンプラ復帰した時に製作したのが、MGストライクでした。
当時は、DHM(電撃ホビーマガジン)のガンプラ製作法が別冊でついていたのを見て簡単製作を始めました。

その付録で製作していたのは、HGのストライクIWSPだったんですが、HGよりMGの方が良さそうだったんで、MGストライクにした経緯がありました。

今でもあまり変わりませんが、当時よりちょっとは製作の腕も上がっていると思うので、もう一度製作してみたいと思っていました。
ただ、もう一度同じキットを製作するのもどうかと思っていたので、今回はちょうどよいタイミングでI.W.S.P.が発売されたので製作することにしました。

クロスボーンの製作が一段楽してから、スターゲイザーを製作した後、アドバンストヘイズルとほぼ平行して進めてきました。

記事のアップはしてなかったのですが、もう仕上がり寸前まで進んでいます。

順を追って説明します。
いつも通り、接着の必要なところから製作していきます。
R0010401

前のストライク製作したときは覚えてなかったのですが、今回最もがっかりしたのは、ビームライフルがABS部品だったことです。
ABSは接着剤の扱いが面倒くさいので嫌いなんですよね。

ガトリングシールドのビームブーメランもグレーの部分はABSですね。これもがっかり。

それから、バックパックのビームキャノンx2も接着が必要です。
今回目立つ部分なので、これはあまり合わせ目消しが必要な部品構成にして欲しくなかったですね。

それから、先にカメラアイなども塗装して頭部も接着します。

数日してから、合わせ目消しを行いました。
いつも通り、鉄ヤスリ、400番、600番、1000番のペーパーを掛けて消しました。

ビームキャノンの2門は割と複雑な構成だったので、合わせ目けしに苦労しました。

それから、説明書どおり組み立てていきます。
胴体、腕部、脚部、腰部と順番どおりですね。
R0010403

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基本的に、ゲート処理もデザインナイフのみで行いました。
ただ、二の腕、前腕、太腿など一つになっている大きなパーツは、パーティングラインが目立つのでペーパー掛けしました。

それから、ガトリングシールドと今回の目玉I.W.S.P.です。
とにかくでかくて重いです。

このストライカーパックを装着すると、重みで腰が反ってしまいます。
ポーズつけて飾るのに苦労しそうです。
R0010484

R0010485

グランドスラムとストライカーパックの対艦刀は、シルバーで塗装しようと思うのでまだ製作していません。

ストライカーパックとガトリングシールドを外して、本体に墨入れしていきます。
白い部分は、コピックウォームグレイで、それ以外の濃い色の部分は、ブラックで仕上げました。

腰部のアーマーの裏など目立たない所も、きっちり墨入れしました。

付属のデカールとシールを本体に貼ってとりあえず作業中断です。
これで、本体はクリアーコートを残すのみとなりました。
R0010486

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R0010488

他のキットもちょっとづつ進めていますが、最近帰りが遅くてなかなかアップできません。
ブログの更新が全然追いついていないです。

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2006/12/10

完成しました! 1/100 ZGMF-X23Sセイバーガンダム製作記4

部分塗装も済ましていたセイバーもようやく完成です。

今回赤い部分は、コピック0.02のブラックで墨入れしました。
白い部分は、コピック0.02ウォームグレイで墨入れです。

最後にクリアーコートつや消しで仕上げました。
デスティニーでアスランが乗っていた機体ですが、物語中盤にはキラの乗っているフリーダムにあっけなくバラバラにされてしまった機体です。

今回、インフィニットジャスティスを皮切りに再始動した1/100のシリーズでのリリースになりました。
ですので、スタイリングは大河原デザインとは違って、かなり劇中のイメージ近くリデザインされています。

これが、なかなかかっこよいです。
セイバーはHGのキットも作りましたが、こちららのほうがスタイルがよいです。

変形機構も、前腕の部分の一部差し替えはありますが、ほぼ忠実に再現されています。
戦闘機形態の時に、股間の部分に太腿をロックするパーツがあり変形後もスタイルが崩れることはありません。

1/100なりの合わせ目消しの多さを除けば、なかなかの好キットだと思います。

それでは、写真ですが...
先ず、立ちポーズ
R0010420

シールドを持たすと左腕の動きが制限されてあまり動かすことが出来ません。
股関節もあまり開かないので、ポーズ付けには苦労します。

アップ
頭部のセンサー?カメラ?とさか?が透明パーツで再現されています。
R0010421

こうして見るとちょっと目つきが悪いです。

背面
背中についている、2門の大口径ビーム砲が、地に付かんばかりに伸びています。
R0010422

これも劇中再現で、デザイン画よりかなり大型化しています。

ビームライフルを構えてですが、股間の可動範囲はこれでいっぱいくらいです。
腕は2重関節なのでよく動きます。
R0010423

またアップ
R0010424

変形して飛行形態です。
これは、本当に良くまとまっています。
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MGとは違って各部のロック機構があるわけではない(股関節のパーツで脚はロック可能)ですが、かっちりと変形できます。
ちょっとウイング部分が小さいのが不満点でしょうか。

正面から
ビーム砲の大きさが際立ちます。
R0010426

斜め後ろから
ロック機構のおかげで脚がきっちり固定されています。
R0010427

底面から
シールドも大きく、頭部もきちんと隠れています。
R0010428

シールドを本体に取り付ける部品があるのですが、これがクリアーコートを削ってしまいました。
皆さんもお気をつけ下さい。

ビームサーベルを構えて
こういうポーズも、肘と膝の可動が良いのですが、股関節があまり開かないのでこれで精一杯です。
R0010429

確か、HJ、DHMどちらかに股関節の可動を広げる工作が掲載されていたと思うので、それを参考にしても良いかも。

以上です。
ようやくセイバーも完成写真アップすることが出来ました。

次はクロスボーンをアップしなければ!

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2006/12/04

完成しました! MG F91 ガンダムF91製作記5

ようやくアップできました。
MG F91 ガンダムF91製作記も期間が開いてようやく最終回です。

本来はとっくに完成していたのですが、なかなか写真をアップさせることが出来ずようやく完成披露(たいした事ありませんが...)です。

MG(マスターグレード)初の小型MSと言うことで話題になったキットです。
これを元にあっという間にハリソン機などの色違い、そしてパーツ流用でクロスボーンのキットが出ました。

1月にはクロスボーンのフルクロスも出ますね。

先ず、素立ちで。
バズーカを後ろにセットしているので、ちょっと引かないと全体が入りません。
R0010458

次にアップ。
墨入れは、今回コピックのオリーブドラブで作業したのですが、良い感じに仕上がっています。
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肩の「F」「91」のデカールも良いです。

ラフレシアにセット。
結局ラフレシア、鉄仮面の塗装はしませんでした。
R0010460

F91は飛行しているポーズが良く似合います。
劇中でも、戦闘シーンで地上に立って戦っているシーンは皆無ですからね。

飛行ポーズのアップ。
バズーカは、スミイレするのに結構時間が掛かりました。それだけモールドが多いのですが、完成すると見栄えはかなり良いです。
R0010461

貼るのは苦労しましたが、こうしてみると細かいデカールが、デティールアップに役立っていますね。

ヴェスパー構えて後姿。
F91の特徴的なバックパックもよく再現されています。
R0010462

右肩の「S.N.R.I.」のデカールは、光る仕様のものなのですがちょっと分かりづらいです。

フェイスオープンのアップ。
本当に、鼻と口があって人の顔みたいです。
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両肩のフィンも出して、ビームサーベルも構えます。
ヴェスパーを構えているのがかっこよいです。ヴェスパー展開のギミックも凝ってます。
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ちょっとアップで。
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ヴェスパー構えて違う角度から。
R0010466

横から見ると本当に、人の顔みたいです。
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PET素材の、ビームシールドを付けてみました。
これは良いですね。
R0010468

PETの素材自体は、結構硬くて扱いやすいです。
しかも、薄く成型できるので、バンダイさんも流石に良い素材に目をつけたなという感じです。

向こう側のF91が透けてぼんやり見えるのがかっこよいです。

肩アーマーと、バックパックの天面のオリジナルモールドもこうしてみると、まあまあ良い感じに仕上がっていますね。
作業した時は、ちょっと深く彫りすぎて失敗したと思ったのですが、墨入れしてみるとちゃんと仕上がりましたね。

ともかく、これでF91も完成しました。

次はクロスボーンの完成写真アップしないといけません、あっセイバーもです。

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2006/12/03

今週のガンプラ購入記

今週はめぼしいガンプラの発売もありましたが、スナイパー系以外にも結局購入してしまいました。

やっぱりDVDカタログ付きHGUCが欲しくなって、帰り道にヨドバシ寄って購入しました。

HGUC ジム
連邦のやられキャラですが、こういうときにこそ量産型は何機あっても困らないので便利です。
しかも、ヨドバシでは3割引なので500円そこそこで買えてしまいます。
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キットは、頭部にクリアーパーツ使用していてそこそこ良さそうです。
ただ足首、バックパックの真ん中などのグレー部分の塗装が必要な箇所が何箇所かあります。

ビームサーベルも、握っている手首と一体型の形式ですね。
このコストですからしょうがないですね。

合わせ目消しも、頭部、胸部、腹部、前腕、肩部、太腿、すね、アンクルガード、スプレーガンなど普通に多いですね。
部品点数も少なく、すぐに作れてしまいそうです。

HGUC シャア専用ズゴック
これも、ジム同様今までHGUCでは持っていませんでしたので購入しました。
細かい部分も含めて塗装は、ほとんど必要ないんじゃないでしょうか。
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合わせ目消しは、バックパック、胸部(頭部?)、腹部、前腕くらいですかね。
MGもそうでしたが、ズゴック系は作りやすいのも特徴です。

これが、DVDカタログです。
まだ、連邦の方しか見ていませんが、内容は、川口名人のガンプラ製作、旧キットの紹介、TVCMなど、昔からのガンプラファン(当然私も)が喜びそうな内容になっています。

これはお勧めですね。見ていると、他のキットも欲しくなってきますね。

それから、アクションベースも購入しました。
MG、HGからR3、SDまで幅広く対応するために、5種類のアタッチメントが付いています。
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内容は、1/100レジェンドガンダムの初回特典になっていたものを、改良して市販されたものです。
今までは、バンダイさんはあんまりこういうことをしなかったので、嬉しい限りですね。

ただ、MGなど1/100くらいの大きさのキットには良いのですが、HG、HGUCなど1/144には少し大きすぎるような気もします。
これで、完成後の写真を撮影する時にもポージングの幅が広がりますね。

2日の土曜日にも3点ガンプラ買ってしまいました。
ジョーシンの会員向けに、2,000円以上買い物するとミキハウスのひざ掛けがもらえるキャンペーンやっていたので、まあ良いものがあれば購入しようと思って行きました。

数点、魅力的な価格で販売されているものがありました。
MG クロスボーン  1,980円
1/100 アストレイゴールドフレーム 2,200円
HG スターゲイザーガンダム  1,100円
HG ケルベロスバクゥハウンド 1,100円
1/100 セイバーガンダム 1,600円
HG ブルデュエルガンダム  980円
ガンプラDVDカタログ付きHGUCが全て3.3割引など、かなり心の揺れる価格になっていました。

その中から、先ずHGブルデュエルガンダム
この前、スターゲイザーのDVD見たばかりなので、ついつい買ってしまいました。
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あまり劇中活躍していたとは言いがたい機体ですが、外見はかなりかっこよかったです。

HJ、DHMどちらも、首の延長工作は必至と書いてありました。
キットの内容は、合わせ目消しは通常のHG並にそこそこ多いですが、一番難儀なのが、増加装甲の一部が成型色が違っているんですよね。

オレンジの部分は必ず塗装が必要だし、他にも塗装が必要と言うことでかなり手間が掛かりそうです。
その点は、ヴェルデバスターとはだいぶ違いますね。

DVDが付いていなくても安かったので、HGUCシャア専用ザクも購入しました。
武器類、頭部、胸部、肩アーマー、肩部、前腕、太腿、すねなど徹底的に合わせ目消しが必要そうです。
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ただ部品点数は少なく、思っているより手間は掛からないかもしれませんね。

それから2000円に届かすために、HGUCジムコマンドも購入しました。
やっぱりこういうときこそ、量産型ですね。数があっても困らない!
R0010480

合わせ目消しは、頭部、胸部、腹部、肩部、前腕、太腿、脛、武器類が必要ですね。
HGUCでは標準的な構成だと思います。

これで、2,000円超えましたので、ミキハウスのひざ掛けも貰って帰りました。

最近買いすぎですね。
作るほうが、全く追いついていません!

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2006/12/02

完成しました! HG スターゲイザーガンダム製作記3

本体完成してから間が開きましたが、HG スターゲイザーガンダム完成しました。
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やっぱり休みの日しか、スプレー作業できないのが辛いですね。
完成していた本体を、いくつかに分割して、クリアーコートつや消しを吹きました。

いつも通り、スプレー前にめがね拭きで拭いてから、スプレー作業です。

乾燥してから、さらに細かく分解して順にシールを貼っていきます。
今回は、光るシールを貼りこんでいきます。

全体にスリットがあるのですが、そこにシールを貼っていくので、数は結構多いですね。

腰アーマー前部のシールがうまく合いませんでしたが、そこ以外は綺麗に貼れました。
また、肩アーマーは前後でシールが分割しているのが難点ですね。ちょっと見た目が悪いです。

最後に台座と、光のリングを組み立てます。
光のリングは、シャフトを利用して大きさの異なる3本のリングが動くようになっています。

これはナイスアイデアですね。

さあ完成です。
R0010435

肩はボールジョイントでの接続で本来の可動範囲は広いと思うのですが、結局肩アーマーがあってあまり動きません。
脚は、足首部分は良く考えられていて、脚を開いていても接地性が良いです。

ただし、接地させてディスプレイすることはないと思いますが...

キット自体の出来は、パーツ分割も良く考えられているし、もともとの成型色が少ないこともあって塗装もほとんど必要ありません。
また、今までのガンダムにないパターンの形状なので、作っていてもなかなか面白かったです。

本体の白い部分をぱーる塗装するとか、色々考えて作ってみたくなりますね。
単純に今度はシール部分を黒くしたものを作ってみたくなりました。

このキットは、お勧めかと思います。

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