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2006/10/30

コピックで墨入れ! MG F91 ガンダムF91製作記3

ちょっとづつ作業が進行しています。

やはり、MGは合わせ目消しがほとんどないので作業の進みが速いですね。

本体、武器類も仕上がってきたので、墨入れを行いました。
今回は、コピック0.02オリーブドラブで墨入れ作業です。

今まで、白い機体には必ずグレーで墨入れを行ってきたのですが、今回はオリーブドラブ(茶系)で初挑戦です。

前から茶色で墨入れを試してみたいとは思ってたんですが、ガンダムマーカーはふき取りタイプに茶色がなくて断念していました。
よく雑誌の作例でも茶系で墨入れしているものも見て、良いなと思っていたんです。

そこで、先日コピック0.02のオリーブドラブを購入したので早速試してみました。

前回の製作記でも書いていますが、これがなんとも言えず良い感じなのですよ。
グレーとかもよいんですけど、茶系を使用すると立体感と言うかリアルな感じがしますね。
R0010374

写真が小さすぎてよくわかりませんが、自分的にはかなり気に入ってます。
また、0.02という細さなので、墨入れが太くなりすぎることもなくて使用感も良い感じです。

マサさんも、とりこになるのが分かります。
私も当分コピックを使用していきたいと思います。

武器類、特にビームランチャーが良い感じで仕上がっています。

今週から忙しくなりそうなので、製作時間が取れるかなぁ...心配です。


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2006/10/29

今週もガンプラ購入!

さあ今週もガンプラが我が家に入荷しました。

先ず23日の発売日に、いつも通りヨドバシ梅田で購入です。

1/100 セイバーガンダム
新規デスティニーシリーズ第3弾
R0010387

プロポーションは劇中のフォルムに合わせて設計されています。
MS、MA形態とも良好のようです。

肩アーマーの後ハメ加工など、接着部分も普通にありそうです。
MA変形後に、脚部を固定するパーツもあり、なかなか設計が行き届いている感じです。

ただ、飛行形態を取れるセイバーに台座がないのは如何なものかと。
何とかしてくださいよ、バンサイさん!

同時に購入したのが、1/144 08小隊 HG ザクⅡ
これは勢いで購入しました。
R0010390

以前にサムソントレーラー購入したのですが、それにあうザクはHGUCよりこちらの方がリアル感があるような気がして購入しました。
陸戦型ガンダムとのセット販売の方もありますが、陸戦型ガンダムはMGと違って不評のキットなので、こちらの単品の方買いました。

26日は新作発売ラッシュだったんですけど、会議、飲み会などがあり発売日に購入できませんでした。
普段は発売日に、会社帰りにヨドバシ梅田に寄って購入するのですが、休みの日にわざわざ行く気になれません。

広告見て、ヤマダ電機など安かったら行こうかなと思っていたのですが...。
ヤマダ電機の広告で安いのは1/100セイバーだけ。

うーんどうしよう。
と、何気に見ていたミドリの広告に、MGストライクI.W.S.P.が2,900円となっていました。

すぐに、オモチャを扱っているミドリで一番近い店舗を探した所、なんと高槻。
少し遠出になりますが買いに行きました!

3.5割引くらいになるんですかね。
MG ストライクガンダムI.W.S.P.
R0010388

中の説明書読んでみると、バリバリの後付設定が載っています。
どうもこの機体は、最新作のスターゲイザーの主役が乗っていた機体ということになっています。

ストライクノワールの開発過程での機体だそうです。
I.W.S.P.の出自も、大西洋連邦のPMP社で開発 → オーブのモルゲンレーテ社のバッテリー技術で実用化 → ストライクルージュへ装備するもカガリの技量の問題で使いこなせずお蔵入り → 当時のモルゲンレーテ社のバッテリー技術が標準化されストライクE(ストライクノワール)のテスト機に搭載...という流れになっているそうです。

こんな面倒くさい後付設定いるんですかね。

設定の話はともかく、キットはMGエールストライクガンダムのエールストライカーをI.W.S.P.に変更し、コンバインドシールド、グランドスラムを追加したものです。

ストライクの成型色が若干ダークトーンになっています。

合わせ目消しの必要な箇所は、頭部、ビームライフル、I.W.S.P.の115mmレールガン程度です。
対艦刀もきちんと色分けされており、組み立てるだけで再現できます。

評価の高いMG ストライクがベースなので外れはないと思いますが、購入は好みでしょうね。

1/144ジュアッグ
今回の旧キット販売の中でも、一番最初に姿を消したと思われるジュアッグが売ってたので思わず購入。
R0010389

中身は成型色も1色成型です。
当時も何じゃこのMS、と思いながら作ったような記憶があります。

以上、今週も製作ペース以上に在庫が増えたdaiからの報告です。


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2006/10/28

コピック最高! MG F91 ガンダムF91製作記2

快調に製作が進んでます、ガンダムF91製作です。

相変わらずの簡単製作です。
ゲートの処理はデザインナイフでしています。

肩のフィン、腰アーマーの白い部分の塗装も済んでるので組立作業を一気に行います。
ABS同士の部品の合わせが、少し硬い部分がありました。

それを除けば、難しいところはなかったですね。
R0010357

今回は、肩アーマーの内部や、背中のスラスター周りなど組み立てると墨入れしにくくなる部分も、墨入れしながら作業しました。
他には、左腕、アンクルアーマーの内部、首の基部周りなども墨入れしながら組み立てました。

墨入れは、前回の製作記1でも紹介した、コピック0.02のオリーブドラブで作業しました。

これ、使いやすいです!

今まで、ガンダムマーカーのふき取りタイプの墨入れペン使用していました。
しかし、すぐにペン先がつぶれるし、細かい部品の奥まで届きにくいし使いにくい部分もありました。

コピックは先が、細いので凄く作業がしやすいです。
これからは、これを使用して作業することが多くなりそうです。

オリーブドラブの色もよい感じです。
ウォームグレイも一緒に買ったので、ブラックも揃えたいと思います。

本体はヴェスパーも含めてすぐに完成しました。
関節が全体的に固いですね。

ABSだけで関節保持するので仕方がないとは思いますが、足首はもう少し柔らかくてもよいのではないでしょうか。
R0010358


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2006/10/25

在庫消化! HGUC RX-110 ガブスレイ製作記

いきなりですが、在庫消化の為にと言っては語弊がありますが、積んでるプラモデルが多くなってきたので製作しました。
どんどん、どんどん置き場所がなくなってきています。

当初はクローゼットに全て収まっていたのですが、いまや大きくはみ出しています。
ただ、魅力的なキットが次々と出るわ、再販キットも次々と出るわで収拾が付かなくなってきています。

今回は、簡単に製作しました。
当初、肩アーマーくらいは合わせ目消そうと思ったのですが、それもしていません。

超手抜きです。
製作してみて思ったのですが、顔も独特ですし、ボディ形状も独特です。
R0010375

R0010376

とても1年戦争のMSの延長線上にある機体とは思えません。
MA形態になった時などは、蟲(ナウシカの王蟲)を思い出しました。

変形機構は、見た目の形状にだまされそうですが意外と単純なものです。
R0010377

腕は体の前面に折りたたまれているだけですし、背面のアーマー(蟲の顔)がMS時の顔を覆っています。
後ろ腰のアーマーが割れて、すね部のフレームが爪状になって、すねアーマーから出てくるだけです。

これで基本的な変形はOKです。
R0010378

R0010379

と言っても、これが分かるのもバンダイさんの技術力でうまくまとめられているからですよね。
MS時、MA時の形状は、どちらも破綻なく、かなり良いものになっています。

変形機構があるので、強度を重視して関節部などはABSで出来ています。

しかし、見れば見るほど特殊な形状です。
今までにないシルエットだったので、作っていても楽しかったです。

作ってみて思うこと...もうちょっときっちり作ったらよかったかな?
在庫消化と思って作るとダメですね。

F91も取り掛からないといけませんね。
こちらは、もう少しきっちり(簡単仕上げですが)仕上げたいと思います。(^0^)/


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2006/10/23

完成しました!MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka 製作記8

ついに完成しました!MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka

武器類の、クリアーコートが終わって全ての作業が終了しました。

ビームライフルと、バズーカを装備させて写真を撮ります。
このVer.Kaは、素立ちが一番かっこよいと思うので、アクションポーズを取らせた写真は撮っていません。
R0010359

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結局、武器類に時間が掛かってしまって、完成が後から作り始めたグフカスタムより遅くなってしまいました。

今でこそ、数種類出ているVer.Kaですが、これが一番最初に出ました。
当時は、衝撃的だったらしいです。

私はその時は、まだガンプラに出戻っていなかったので知りませんでした。
出戻ってからも、Ver.Kaって何?と言う感じでした。

Ver.Kaで最初に作ったのは、ウィングガンダムでしたが、この時もデカールの多さに参りました。
今回もそれは変わらないですね。

ただ、完成するとかっこよいんですよ。このデカールが多いところが良いです。
作るのが面倒くさいので、作り始めるまでのハードルがかなり高いです。

今回も時間は掛かりましたが、出来には非常に満足しています。
特にバズーカを塗り分けて仕上げたのが、うまくいったので良かったです。

簡単に作り始めた割りに意外と時間が掛かってしまいました。
MGシリーズのファーストガンダムで作っていないバージョンは、最初に出たガンダムくらいになりました。

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2006/10/22

製作開始! MG F91 ガンダムF91製作記1

MG F91 ガンダムF91製作始めました。

これも宇宙世紀に連なる物語で、UC123の話です。
物語自体は、TVシリーズにすることも考えていたみたいなので、内容は充実しています。

ただ、詰め込みすぎて展開が速いのでわかりづらいと言うのと、人物の感情がもう一つ掘り下げられていません。

MSは、連邦軍の軍縮化などにより小型化が進んだ時代になっています。
その中でSNRIで開発されていたのが、バイオコンピュータを搭載するF91です。

従来のMS(18mクラス)より、一回り小さいサイズとなっています。

プラキットにすると、1/100で1/144サイズになります。
このサイズで、MG足りえるのか、またポリキャップレスなど注目と話題を集めたキットになっています。

ポリキャップを使用しないことにより、関節部のサイズが小さくなりMG化を実現できています。
ポリキャップを挟み込む構造だとどうしても、関節部が大きくなりますからね。

前置きは、これくらいにしてキットの製作に入ります。

先ず、接着の必要な部分の確認です。
ビームライフル、ビームランチャーなど武器類は定番。
ヴェスパーはどうしようかと思ったのですが、完成見本も合わせ目がパネルライン風に処理されていたのでそのままにします。
R0010354

それから、肩部のフィンについては、白い部分を塗装しました。
また、腰アーマーの前部、後部のダクトの部分も白で塗装です。

アンクルガードの部分も、グレーの部品が何故か黄色になっているので、これはファントムグレーで塗装しました。
R0010355

今回の作業はここまでです。

また、マサさんも墨入れに使用しているコピック0.02のウォームグレイとオリーブドラブを買ってました。
今回は、白い部分はオリーブドラブで墨入れしてみようかなと思います。

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2006/10/21

完成しました! MG MS-07B-3 グフカスタム 製作記5

MG MS-07B-3 グフカスタム、完成しました!

脚部、腕など機体色が薄いブルーの部分は、リアルタッチマーカー リアルタッチブルー1で墨入れしました。
思ってたよりも濃くなりました。

肩アーマーなど、筋彫りを彫りなおした所はバッチリ墨入れできています。
かなり良い感じになっています。

本体の濃いブルーの部分、それとガトリングシールドなどは、ガンダムマーカー墨入れペンふき取りタイプブラックで墨入れしています。

デカールは、水転写式のものは発売されていないので、キット付属のシールとドライデカールを使用しました。
割と少なめなので、作業は簡単です。

クリアーコートつや消し吹いて、乾燥を待って組み立てます。

最後に、裏面にホイルシールを貼ったH-EYES4mm径のものを組み込んで完成です。
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ガトリングシールドが凄く重そうで、強そうです。
スカートの部分に、太腿の動きが制限されるのであまり大胆なポーズをつけることは出来ません。
R0010345

完成すると、力強いスタイルでかなり気に入りました。
H-EYESもきらりと光ってよい感じです。

やっぱりジオン系の機体は、良いですね。
動力パイプなど面倒くさいですが、独特の重量感と言うか良さがありますね。
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とにかく、これでグフカスタム完成しました。
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2006/10/19

LMHG エヴァンゲリオン初号機 エクストラフィニッシュバージョン製作

突然ですが...
LMHG エヴァンゲリオン初号機 エクストラフィニッシュバージョン製作しました。
R0010341

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これも発売日に購入したのですが、製作せずにそのままとなっていました。
エクストラフィニッシュバージョンなので、合わせ目消しも必要ないですし、ニッパーでパチパチ切って製作しました。

ポリキャップがはまりにくいところがあって、部品をはめ込むのに若干苦労した部分がありました。
特に、胸部のポリキャップを挟み込むところが苦労しました。

何回も部品割って、ポリキャップ削って調整しました。

この部品構成なら、普通に製作しようと思うとかなり合わせ目消しが必要になるでしょうね。

で、2時間くらいで仕上がりました。
挟み込みに苦労した所以外は、作りやすいですね。

出来上がると、こんなにスリムなプロポーションだったのかと感じますね。
腹部、脚部も含めてよく動きます。
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プロポーションも良くて、かなり良いキットではないでしょうか。
今度は2号機でも作ってみようかな。



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2006/10/18

武器デカール貼り!MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka 製作記7

マスキングしていたバズーカの塗装しました。
ニュートラルグレーで塗装しました。

乾燥してから、マスキングテープを剥がします。
この瞬間は、いつも緊張しますね。

ピリピリと剥がして...
おっ、塗料のはみ出しもほとんどなく、綺麗に出来ています。

墨入れするとほとんど目立たなくなるレベルですね。

グレーの部分を、ガンダムマーカー墨入れペンふき取りタイプブラックで墨入れ。
白い部分を、ガンダムマーカー墨入れペンふき取りタイプグレーで墨入れしました。

デカールは、水転写式のデカールを貼っていきます。
ちなみに、MG RX-78-2 ガンダム Ver.Kaのデカールが今月再販されるみたいですね。

武器類にこんなに、デカール貼ったのは初めてです。
さすが、Ver.Kaです。

最後に、コアファイターもデカール貼りました。
こんなに細かいものまで、デカールなんてかなり面倒くさいです。
R0010348

ただ、これで作業の大半が終了です。
後は、クリアーコートのつや消し吹いて終わりですね。

次回は、完成で武器類を装備した写真アップできると思います。



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2006/10/17

武器塗装!MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka 製作記6

ついに最後に残った武器の塗装に入りました。

バズーカの塗り分けが面倒くさくて後回しにしていました。

バズーカとビームライフルに持ち手を付けます。
丁度良い持ち手がなかったので、新しく作りました。

丸箸にティッシュを巻いてテープで先を固定して、最後は両面テープで砲口の先から突っ込んで固定します。
ビームライフルは、爪楊枝に両面テープ巻いて砲口から突っ込みました。

先ず、1000番のサーフェイサー吹きました。
久々のサフ吹きなので、よく缶を振ってから作業しました。

次に、バズーカにGホワイト吹きました。
白い部分を先に吹いて、マスキングすることにしました。

ビームライフルは、ニュートラルグレーで塗装しました。
ビームライフルの塗装は、これで完了です。

グリップのところに、チェーンが一個付いているので、グリップに引っ付かないように水平に固定して乾燥させます。

バズーカのホワイト部が乾燥してから、マスキング作業しました。
グリップや肩当の部分のマスキングは、カッティングマットに貼ったマスキングテープをちょっとづつカットして貼り込んでいきます。
R0010340

かなり時間かかりましたね。
この作業だけで1時間くらいしていたでしょうか。

最後は、ニュートラルグレー吹かないと結果は分かりませんが、なかなかうまくいったのではないでしょうか。



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2006/10/16

シールド製作! MG MS-07B-3 グフカスタム 製作記4

グフカスタムを特徴付けている、ガトリングシールドの製作を行いました。
R0010339

ガトリングガンを製作して、マガジンのパーティングライン消しを行いました。
ガトリングガンも、パーティングラインを処理しました。

400番、600番、1000番でペーパー掛けします。

これにヒートサーベル、ヒートロッド製作して武器類も完成です。

それにしても重そうな武器ですね。
左腕に全部つけるのですが、重量バランスおかしくなりそうですね。

次は、クリアーコート光沢吹いて墨入れですね。


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2006/10/15

HGUCゲルググ買いました

HGUCシャア専用ゲルググ買いました。
R0010338

色を塗り替えて製作することも出来るし、とりあえず1個買いました。
早速、説明書のチェックです。

胸部、腹部、腰の分割されているので、良く動きそうです。
頭部も合わせ目消しが必要ないみたいです。

モノアイはシールですが、可動しますね。
脚部は、膝関節を太腿、脛ともに挟み込みです。
膝関節、太腿、脛の後ろなど合わせ目消しが必要です。

肩アーマーや、肩部、前腕も合わせ目消しが必要。
パーツの分割は、通常のHGUCと同じです。

股関節は、ストライクノワールと同じ機構を採用していて、スイングできます。
また、腰アーマーが分割されているので、可動域はかなり広そうです。

製作は当分先になりそうです。


HGUC ジムコマンド宇宙用
R0010337

やっと再販されました。0080に出てきた機体ですが、他の寒冷地仕様と通常仕様のジムコマンドは、良く再販されていたのですが、これは全然再販されていませんでした。

機体色が通常のジムカラーになっていて、マシンガンがビームガンになっています。
また、バックパックが宇宙用に換装されています。

ジムコマンド初めて買いましたが、なかなか出来は良さそうですね。
ビームガンの、エネルギーパックが別パーツになっていなくて塗装が必要かなと言うくらいで、あとは不満点はなさそうです。

今回は再販も含めて2機買いました。

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2006/10/14

合わせ目消しとコート! MG MS-07B-3 グフカスタム 製作記3

前回に引き続き、合わせ目消し作業しました。
3連装35mmガトリング砲、シールド、ガトリングガン基部、肩アーマーの合わせ目消しをしました。

一番時間が掛かったのは、肩アーマーの合わせ目消しですね。
スパイクがグニャっと曲がっているので、非常にペーパーが掛けづらいですね。

またこの手の肩アーマーは、いつもスパイク周りがスミイレしにくいので筋彫りしました。
ケガキ針と、デザインナイフでカリカリと筋彫りしていきます。
R0010324

スパイクが3x2で6個もあるので、筋彫りの追加にかなり時間が掛かってしまいました。
デザインナイフを使った筋彫りも、MG ガンダムVer.Kaでもしていたのですが、大分と慣れてきました。

肩アーマーの合わせ目消しも終了したので、一度本体をばらしてクリアーコート光沢をスプレーしました。
クリアーコート前に、モノアイガードなどのクリアーパーツは外しておきます。
R0010335

これで、墨入れ作業できるようになりました。
平行して武器類の製作を進めて行きたいと思います。


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2006/10/13

本体クリアーコート!MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka 製作記5

デカール貼りも終わったので、本体をもう一度ばらしてクリアーコートつや消しスプレーしました。
R0010336

付いているほこりを、一点一点ふき取りながらの作業です。
いつもこのとき思うんですが、ガンダムマーカーの墨入れペンふき取りタイプで墨入れして、綿棒でふき取ると、カスが結構付くんですよね。

このカスとほこりを入念に拭いているつもりなんですが、なかなか取りきれていません。
今度、カメラ用品店でブロワー買ってこうかな。

ちなみに、皆さんはスプレー前のほこりとりはどうされていますか?
良かったら教えて下さい。

で、スプレー作業とりあえず終了しました。
これで本体は完成です。

最後に一番面倒くさい、武器類の塗装が残っています。次の休みには取り掛かりたいですね。


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2006/10/12

完成しました!HGUC ザクⅠ黒い三連星仕様 製作記3

HGUC ザクⅠ黒い三連星仕様、完成しました。

パーツをばらして、クリアーコートつや消しスプレーしました。

パーツのばらし方は、頭部、胸部、腰部+太腿、脛+足首、腕x2、マシンガン、バズーカ、シールド、シュツルムファウスト、ヒートホーク、手首x3です。
HGUCにしては、パーツ数が多いですね。

その分スプレー作業に時間が掛かります。

乾燥時間を待って、最後の組み立てしました。
合わせ目消しなど、全然していませんが、墨入れとクリアーコートつや消しをスプレーするだけで、かなり印象が渋くなりました。

これはなかなか良い感じです。
それでは完成写真をご覧下さい。

ポーズが取れるので、ついつい写真が多くなりました。

立ちポーズ前後
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マシンガンを構えた所
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ショルダータックル
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シュツルムファウスト
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スパイクアーマーで攻撃
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バズーカで攻撃
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膝立ちポーズ
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最後は、ヒートホークで。
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合わせ目消しが多すぎて、最初に手抜きで作りましたが、可動域はかなり広く、その点は非常に良いキットだ思います。
個々の武器類もしっかりとしていて、マシンガンのマガジン裏の肉抜き穴を除けば、バズーカにしても出来は良いです。

すぐにとは思いませんが、ロールアウト待ちのキットに量産機カラーがあるので製作するときは、合わせ目消しをやりたいと思います。

それだけに、もう一歩パーツ分割を考えて欲しかったと思います。特に前腕は、4つにもパーツ分割する必要があ
るようには思えませんでした。
それとこれだけのキットなんですから、台座は標準にしましょうよ、バンダイさん。


 

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2006/10/11

一気に製作! MG MS-07B-3 グフカスタム 製作記2

MG MS-07B-3 グフカスタムの製作を一気に進めました。
今回も休日を利用して製作です。

この方法が早いのかどうか分かりませんが、ちょっと製作方法を紹介します。
MG作る時は、この方法で製作することが多いです。

1、接着が必要な部品を先ず、接着します。

2、腕部、脚部、胴部、頭部と大まかに4つの部位に分けます。順番はどうでも良いのですが、各部位ごとに組み立てます。

3、部位ごとにインナーフレームを製作します。完成後に見えないところは、デザインナイフ、ペーパー掛けは行わず、ニッパーで切るだけにします。

4、部位ごとに、外装を全て切り出し、デザインナイフでゲート処理、ペーパー掛けを行います。

5、ペーパー掛けしたパーツを洗浄して、3で製作したインナーフレームに被せていきます。

2から5を部位ごとに順次行います。

6、接着した部品(ほとんど武器類)を、合わせ目消しの処理をします。

7、部品をばらして、クリアーコート光沢を吹きます。これは、墨入れとデカール貼りの作業をしやすくする為です。このとき、クリアーパーツなどは外しておきます。

8、墨入れ、デカール貼りを行います。ほとんどガンダムマーカーのふき取りタイプで行います。

9、クリアーコートつや消しを吹きます。吹きすぎて、白かぶりしないように気をつけます。

10、外しておいたクリアーパーツを組み込んで、組み立てて完成です。

ということで、今日は本体全部で5番までの作業を一気に行いました。
R0010321

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グフカスタムは、動力パイプがあるので処理が面倒くさいですね。
一個一個デザインナイフや、ニッパーでゲート処理してから、全てチューブに通してから軽くペーパー掛けしてやりました。

今回は、モノアイにH-EYESを使用するので、モノアイのクリアーパーツの代わりに丸ノズルを接着しておきました。
写真では、モノアイガードが反射して分かりにくいですね。
R0010323

肩アーマーはまだ、合わせ目消ししていません。


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2006/10/10

肩、武器類接着! MG MS-07B-3 グフカスタム 製作記1

はい、突然ですがMG MS-07B-3 グフカスタムの製作始めました。

08小隊で、ノリス・パッカードが搭乗し鬼のような強さを発揮したMSですね。
市街地戦で、08小隊壊滅寸前まで追い込まれましたね。

今までのガンダムシリーズの中では、一番ミリタリー色が強い作品です。
その中でも、ノリスのキャラもあいまって、かなり印象の強い機体になっています。

特にガトリングシールドが、凶悪さをいっそう際立たせていますね。

基本的には、MG グフの内部フレームに外装と武装を変更したキットですね。

先ず、いつも通り説明書を一通りチェックして、接着作業が必要な箇所を確認します。
今回は、肩アーマー、3連装35mmガトリングガン、シールドとマシンガンの基部を接着作業しました。
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それぞれ、ちょっと隙間を空けておいて、タミヤの流し込みタイプの接着剤を使用して作業します。
最近はこればかりですね。

気に入っている機体なので、ちょっと力が入ってしまいますね。


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2006/10/09

デカール貼り!MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka 製作記4

ビームサーベルやシールドの製作が終わったので、本体のデカール貼りをしました。

水転写式のガンダムデカール2 MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka を使用して作業しました。

キットに付属のガンダムシールと違って、貼った後の段差が小さいのでこちらの方が完成後の見栄えはよくなります。
最近ほとんど、水転写を使用しています。

慣れればこちらの方が作業性も良いように思います。

発売されていないキットを製作する場合は、キット付属のものを使用せざるを得ませんが、デカールが発売されているものは極力こちらを使用しています。

流石にVer.Kaです。
デカールが多すぎです。

ちなみに足首の部品だけで、8枚ものデカールを貼っています。
脚部は特にデカールの数が多いように思います。

今回苦労したのは、肩アーマーのデカールでしょうか。
凹凸部にデカールがまたがるので、貼ってから少し乾燥した後にデザインナイフで切り込みを入れてカットしました。

デカール貼る前に分割するなど色々考えられると思うのですが、今回は貼った後にカットしました。

次は、シールドの一番大きいデカールです。
これもなかなか空気が抜けなくて苦労しました。

武器類の塗装はまだですが、とりあえず一度組んで、見てみました。
R0010317

R0010318

やっぱりデカールの密度間が良い感じです。

次はデカール貼りの終わった部品は、クリアーコートつや消しで仕上げです。

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2006/10/08

武器類製作!MG RX-78-2 ガンダム Ver.Ka 製作記3

残っている武器類の製作に入りました。

バズーカもビームライフルも接着はしていたので、合わせ目消し作業です。
最近、HGUCばかり作っていたので、武器が大きく感じます。

鉄ヤスリで大雑把に合わせ目消しして、400番、600番、1000番とペーパー掛けします。
耐水ペーパーは、シャーペンのケースを当て木にして使用しています。

結構時間掛かりました。

ビームサーベルと、シールドも作成。
ビームサーベルは、ペーパー掛けせずにデザインナイフでかんな掛けしました。

バズーカとビームライフルは、洗浄して乾燥させます。

ビームサーベル、シールドは墨入れです。
今回は、シールドの裏はガンダムマーカー墨入れペングレーふき取りタイプ。

シールドの表の赤い部分は、リアルタッチマーカーのレッドで墨入れ。
ビームサーベルは、ガンダムマーカー墨入れペングレーふき取りタイプで作業しました。

今回、コアファイターもあるのでこれも墨入れしました。
青い部分は、リアルタッチマーカーブルー
赤い部分は、リアルタッチマーカーレッド
白い部分は、ガンダムマーカー墨入れペングレーふき取りタイプ

これで作業しました。

武器類に手がつけれたので、ちょっと前進した感じです。

R0010316


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2006/10/07

墨入れ、デカール! HGUC ザクⅠ黒い三連星仕様 製作記2

ちょっと間が空いてしまいました。
今週は、takaの運動会、出張などなど重なり、週末には体調不良でダウンしてました。

暖かかったり、寒かったり体調管理には気をつけていたんですが...
プラモもいじっている時間がありませんでした。

そんな訳で、久々のプラモ製作と更新です。

HGUC ザクⅠ黒い三連星仕様の墨入れと、デカールを貼りました。
今回は、H-EYESの組み込みは見送ります。
R0010312
R0010314

いつも後回しになるので、今回は武器類から墨入れしていきます。
ザクマシンガン、バズーカ、ヒートホーク、シュツルムファウスト、スパイクシールドなどです。

それから本体の墨入れです。
白い部分は、ガンダムマーカー墨入れペンふき取りタイプグレーで、紫の部分はブラックで作業しました。

黒い部分は墨入れなしで手抜きしてます。

スパイクシールドの裏や、マシンガンなど本体より、武器類の方がよっぽどスミイレする箇所が多かったです。

一応、隊長機ということで角つきで仕上げました。
機体番号は、03でガイア機を選択しました。

肩のマーキングも、余白をぎりぎりまで切り取って貼りました。
これをすることで、見栄えが全然違いますね。
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次は、クリアーコートつや消しで完成です。


 

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2006/10/02

気軽に製作! HGUC ザクⅠ黒い三連星仕様 製作記1

MG ガンダムVer.Kaも、ちょっとづつ進行していますが、先日購入したHGUC ザクⅠ黒い三連星仕様を軽く組んでみました。
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合わせ目消しは、全然してません。
とにかくどんな感じのキットか組んでみました。

組んでみた感想...
価格なりのキットですね。最近のキットにしては、合わせ目消しの箇所が多すぎです。

胴体、頭部、肩部、肩アーマー、前腕2ヶ所、膝関節、太腿、脛、武器(マシンガン、バズーカ、シュツルムファウストの先端)
ざっと数えただけでも、これだけの箇所を合わせ目消ししないといけません。

また、さらに太腿、前腕、肩部、頭部など挟み込みが多いのも特徴です。
塗装派には、かなり難儀な代物ですね。

色分けは、ほぼカンペキですが、足首の甲の部分は塗装が必要ですね。

モノアイも今回はシールにしました。
と言っても後でH-EYESに替えるかも知れませんが...
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関節は、肩部も引き出し式、肘も2重関節、足首も2重間接と可動範囲はかなり広いです。
それだけに、合わせ目の目立つ部品構成は残念ですね。
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旧キットの旧ザクも、当時としては可動範囲の広いキットでした。
いつもザクⅡより後に商品化されるので、出来は旧ザクの方が良いという逆転現象が起こりますね。

後は、墨入れ、付属デカール貼り、クリアーコートで仕上げですね。


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2006/10/01

ガンプラ特価品買いました!

9/30土曜日ですが、久々に出勤日でした。
ただ、出勤日の土曜は、早くに終業するので帰宅してからジョーシン行きました。

先ずは門真店。
いつも通り目玉の特価品があります。

1/100 アストレイゴールドフレーム  2,000円
MG ザクⅡF2  1,300円
MG グフカスタム  1,500円
MG ガンダム Ver.Ka  2,100円

と言うような感じでした。
MG ザクⅡF2と、MG グフカスタムを思わず買ってしまいました。

次に、寝屋川店。
EX ラビアンローズ  3,980円
HG ジン タイプインサージェント  756円
HGUC ザクⅠ 黒い三連星バージョン  700円
MG ボール シャークマウス仕様  1,500円
EX マゼラアタック  2,100円
EX ドダイⅡ  2,000円
などなど売ってましたね。

ここでは、マゼラアタックやドダイが欲しかったのですが、我慢しました。
ラビアンローズは、相当悩みましたがこれも却下。

ラビアンローズ買うと、アーガマとアルビオンがいりますからね。

結局、発売当初買わなかったHG ジン タイプインサージェントと、HGUC ザクⅠ 黒い三連星バージョン買いました。
HGUC ザクⅠは、合わせ目消しだらけですね。
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買ったのは良いけど、作るの意外とめんどくさそうです。

もうこれで、決算セールも終了ですかね。
寝屋川店は、大日のイオンショッピングモールのジョーシン開店協賛セールで、ガンプラが2割引のところから、さらに1.5割引になってました。
ポイントも10%付きますね。ポイントは門真店も同じです。

以上、今週の散財でした。


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