さあ今週もガンプラが我が家に入荷しました。
先ず23日の発売日に、いつも通りヨドバシ梅田で購入です。
1/100 セイバーガンダム
新規デスティニーシリーズ第3弾

プロポーションは劇中のフォルムに合わせて設計されています。
MS、MA形態とも良好のようです。
肩アーマーの後ハメ加工など、接着部分も普通にありそうです。
MA変形後に、脚部を固定するパーツもあり、なかなか設計が行き届いている感じです。
ただ、飛行形態を取れるセイバーに台座がないのは如何なものかと。
何とかしてくださいよ、バンサイさん!
同時に購入したのが、1/144 08小隊 HG ザクⅡ
これは勢いで購入しました。

以前にサムソントレーラー購入したのですが、それにあうザクはHGUCよりこちらの方がリアル感があるような気がして購入しました。
陸戦型ガンダムとのセット販売の方もありますが、陸戦型ガンダムはMGと違って不評のキットなので、こちらの単品の方買いました。
26日は新作発売ラッシュだったんですけど、会議、飲み会などがあり発売日に購入できませんでした。
普段は発売日に、会社帰りにヨドバシ梅田に寄って購入するのですが、休みの日にわざわざ行く気になれません。
広告見て、ヤマダ電機など安かったら行こうかなと思っていたのですが...。
ヤマダ電機の広告で安いのは1/100セイバーだけ。
うーんどうしよう。
と、何気に見ていたミドリの広告に、MGストライクI.W.S.P.が2,900円となっていました。
すぐに、オモチャを扱っているミドリで一番近い店舗を探した所、なんと高槻。
少し遠出になりますが買いに行きました!
3.5割引くらいになるんですかね。
MG ストライクガンダムI.W.S.P.

中の説明書読んでみると、バリバリの後付設定が載っています。
どうもこの機体は、最新作のスターゲイザーの主役が乗っていた機体ということになっています。
ストライクノワールの開発過程での機体だそうです。
I.W.S.P.の出自も、大西洋連邦のPMP社で開発 → オーブのモルゲンレーテ社のバッテリー技術で実用化 → ストライクルージュへ装備するもカガリの技量の問題で使いこなせずお蔵入り → 当時のモルゲンレーテ社のバッテリー技術が標準化されストライクE(ストライクノワール)のテスト機に搭載...という流れになっているそうです。
こんな面倒くさい後付設定いるんですかね。
設定の話はともかく、キットはMGエールストライクガンダムのエールストライカーをI.W.S.P.に変更し、コンバインドシールド、グランドスラムを追加したものです。
ストライクの成型色が若干ダークトーンになっています。
合わせ目消しの必要な箇所は、頭部、ビームライフル、I.W.S.P.の115mmレールガン程度です。
対艦刀もきちんと色分けされており、組み立てるだけで再現できます。
評価の高いMG ストライクがベースなので外れはないと思いますが、購入は好みでしょうね。
1/144ジュアッグ
今回の旧キット販売の中でも、一番最初に姿を消したと思われるジュアッグが売ってたので思わず購入。

中身は成型色も1色成型です。
当時も何じゃこのMS、と思いながら作ったような記憶があります。
以上、今週も製作ペース以上に在庫が増えたdaiからの報告です。
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