製作開始! MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)
溜まっている、いやロールアウト待ちの機体の中から、MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)の製作を始めました。

最近、ガンプラがかなり多くなってきて、積み上げている箱がつぶれそうになってきたので、下の方に積んであった、MkⅡを抜いて製作に入りました。
武器類は合わせ目消しが必要ですが、後で作ることにしました。
今回は説明書どおりに製作せずに、MkⅡでもっとも製作が面倒くさそうな脚部から製作に入ります。
ムーバブルフレームが露出している部分や、関節が多いので非常に部品点数が多いです。
最近HGUCばかり(リックドム、ヅダ、Gセイバー)や、1/100のガンダムアストレイブルーフレームセカンドLなど製作していたんで、ちょっと戸惑いを感じます。
今度発売のMG ガンダムF91はABSでポリキャップレスということですが、このMkⅡもほとんどポリキャップ使用していません。

脚部を製作した限りでは、足首、股関節の受け部、股関節の球状の部品をはめる太腿部の3箇所に使用されていません。
関節の強度は、ABSで持たせているようです。

それにしても良く動きます。
最初にMG エールストライクガンダム製作したときには、太腿の装甲のスライドに驚きましたが、MKⅡはそれ以上に動きます。
太腿の装甲スライド機構はもちろんですが、ふくらはぎ部も動きに応じてスライドして動きます。
正座も出来ます。

腰部というか、股関節はMG ガンダムVerOYW0079、ネモ同様膝たちポーズをとる時は、前にスライドする機構になっています。
今日の製作はここまでにします。
脚部一本に1時間以上掛かります、流石にMGは作りがいがありますね。
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