ついに完成しました! MG RX-178Fb GP01 ガンダム試作1号機 製作記6
MG RX-178Fb GP01 ガンダム試作1号機 ついに完成しました。
2月に製作開始ですから、足掛け5ヶ月掛かってしまいました。
他のガンプラ製作しながら、気が向いた時に製作進めてきたのでやたらと時間が掛かってしまいました。
デカール貼りまで済んでいたので、一度パーツをばらして一個ずつクリアーコートつや消し吹いていきます。
以前にほこりがべっとりついて失敗してからは、静電気ブラシを使用していません。
その代わり、一個ずつメガネ拭きで拭いてからスプレーしています。
面倒くさいですが、最後の仕上がりの部分なので丁寧に作業していきます。
ベランダでスプレー作業するのですが、この季節は最悪です。暑過ぎます。
一通りスプレー作業が終わる頃には、汗がべっとりで滴り落ちてきます。長時間の作業は出来ません。
乾燥を待って組み上げます。
さあ完成です。






完成しての感想等を少し。
MGでも初期のキットなので、合わせ目消しの必要な箇所が結構あります。
頭部、肩アーマー、コアファイターの機首、下駄、武器、シールドなどです。
特に頭部は、デザインが細かい所が多く、合わせ目消しに苦労します。
肩アーマーもバーニアを挟み込んでの接着になるので手間です。
コアファイターの機首は、製作してしまえば隠れる部分なので合わせ目消ししなくても良いかと思います。
問題は下駄ですね。
劇中の設定でも、Fbに換装時に後からつけられるパーツなのですが、MGでは珍しく竹割りの部品になっています。
当初、合わせ目消しだけでよいかと思っていたのですが、うまく消えなくて結構目立ってしまいました。
ですので、急遽レッドでスプレーして目立たなくしました。
またシールドは横位置に取り付けが変更できないので、ちょっと何とかして欲しいですね。
まあそんなGP01Fbですが、完成してみると写真では小さめに感じた肩アーマーのバランスも良いですし、満足度は高いキットです。
脚部は、劇中の設定同様後付の部品になるのでどうしても大きくなってしまい、少し足が長すぎるような気もします。
コアファイターの収納ギミックや、バックパックのバーニアの回転機構などアイデア満載です。
初期のMGだからこの価格で出せたのかも知れませんが、定価で税抜き2500円ですから、コストパフォーマンスはかなり高いのではないでしょうか。
これで、ジム改、ジムカスタム、ジムクゥエル、ザクⅡF2(連邦カラー)、ザクⅡF2(ジオンカラー)、GP01、GP02、GP01Fb、GP03S、ゲルググ(ガトー専用機)と、ジム改(連邦カラー)以外はMG0083シリーズは制覇してしまいました。
0083シリーズは、人物描写は?というところは多いのですが、ストーリー、登場するMSは全てかっこよいです。
MGでもパワードジム、ゲルググマリーネ、ガーベラテトラもぜひ出して欲しいですね。
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