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2006/07/31

F91買いました!

MG F91 ガンダムF91買いました。
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ポリキャップレス、また肩部のフィン、ビームシールドなど薄い部分にPET素材を使用した新製品です。

いつも通り説明書を一通り読むと、合わせ目消しが必要なのは武器類くらいです。
しかし、腰部のスラスター部分や、頭部のバルカンなど、若干塗り分けが必要な箇所があります。

プロポーションも良さそうで、MG ウイングガンダム以来の小型MSです。

飾り台もラフレシアをイメージしたものになっていて、劇中の最終決戦をイメージさせるものになっています。

さて、本来は同時に再販される予定の、F91のキットを数種購入する予定だったのですが、土曜日にPitone門真に行くと全く置いていません。
まだ、再販されていないのでしょうか?

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2006/07/30

墨入れ開始! MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)製作記5

MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)の墨入れ作業に入りました。

いつも通り、ガンダムマーカーで墨入れです。

赤、紺、関節部のグレーなど濃い色の部品は、ふき取りタイプブラックで、白の部品はふき取りタイプグレーで作業します。
これもいつも通りです。

一応、そのMSのキャラクターを考えて墨入れの色を考えていますが、ほとんどはこういうパターンで行うことが多いですね。

手を抜いて作業しようと思ったのですが、脚部はどうしてもムーバブルフレームが露出している部分があるので、ムーバブルフレームも墨入れしました。
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脚部の装甲を全て外して、墨入れを行いました。

写真取るの忘れましたが、足裏もきっちり墨入れしています。

片足だけでも、かなり時間が掛かります。なんとか両脚行いましたが、完成まではしばらく掛かりそうですね。

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2006/07/29

武装類製作! MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)製作記4

MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)、武装類製作しました。

E-PACKから製作です。
ビームライフルにマウントするE-PACKも合わせて3個製作です。

モデグラ読んだ後だったので、瞬着にしようかなと思ったんですが、いつも通りタミヤプラセメントで作業です。
瞬着も慣れればよいんでしょうけど、接着力が弱いので使う気になりません。

作業自体は、時間が掛かってしまいますがこちらの方が私的には良いです。

ビームライフルのトリガー部分が別になっているので、接着した後にビームライフル本体に挟み接着します。

ハイパーバズーカは、MG ボールのキャノンと同様に一つの部品で成型されています。
これも一昔前なら考えられないですね。
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それからシールドの製作です。
黄色の部分は、シールなのですがシールは使用しません。ガンダムマーカーで塗装しようと思います。

シールのスライド機構は、旧MGと違ってスムーズですね。これは気に入りました。
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最近の製作にしては珍しく、ほぼ毎日ちょっとづつ進んでいます。

次は武器類の接着の乾燥待つ間に、本体の墨入れを始めたいと思います。
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2006/07/28

ジ・オリジン13巻

ジ・オリジン13巻買って読みました。
ガンダムエースは全く読んでいないので新鮮な感じで読めます。

特に最新巻は、いよいよ1年戦争の開戦です。

しかし、このジ・オリジンすごいボリュームですよね。
ルウム戦役がようやく始まったばかりですし、テレビでは全く語られていない部分が満載です。

ランバ・ラルが何故ガルマ追悼隊になるまで干されていたのかという原因や、シャアと黒い三連星との因縁など。
かなり細かく人物が描かれています。

こうして見ると、ファーストガンダムで語られていたのは、本当に連邦軍側から見たごく1部の視点から描かれていたのだと思い直します。
それと比較しても、大河ドラマ的な要素が前面に押し出されて面白みが出ているのではないでしょうか。

シャアとセイラが、どれだけ激しい人生を歩んできたのかが分かります。
この兄妹凄すぎです。

これから先の展開も楽しみです。

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2006/07/27

モデルグラフィックス買いました!

モデルグラフィックス買いました。
今回の特集が、HGUCでガンプラスタンダードを極めると言うものでした。

Hobby JAPANとどちらを買おうか迷いましたが、モデグラは結構すぐ売り切れるのでこちらを今日は買いました。

製作記事自体は、非常にオーソドックスな手法で、以前にMG ZガンダムVer.2.0の特集の時と同じような感じでした。

今回は、アーマー類の裏打ちの型紙が付いているなどまさに至れりつくせりです。

特集記事は、HGUCのシリーズ展開について、それぞれ転換期になった機体の紹介も踏まえつつ語られていました。
これは、ガンプラに興味のある方は読んどいた方が良いと思います。

また、旧キットとのコンパチでHGUC ザクⅠからジョニーライデン06-Rを作る特集もあり、モデグラにしてはガンプラに紙面を割いています。

HGUCを製作される方は、一読されることをお勧めします。

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2006/07/26

本体完了! MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)製作記3

本体出来ました! MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)製作です。

胸部と腕部に引き続き、バックパックを製作しました。
バックパックもそうですが、脚部にも使用されているチューブの取り付け位置が目立たないようになっています
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このあたりは旧MGから改善された点です。

旧MGでは、取り付け位置の部分は切断した布製のチューブがほつれてみすぼらしくなっていました。
そのため取り付け位置に接着剤を塗って広がらないようにするなどの手間が必要でした。

頭部の製作も行いました。
最初に、クリアーパーツの目の部分をガンダムマーカーのメタグリーンで塗装します。

メタグリーンが乾燥後、目の周りをガンダムマーカーのブラックで塗装します。

それから、頭部の組み立てを行いました。
本来は合わせ目消しが必要なのでしょうが、今回は見送ります
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製作したバックパックと、頭部を本体につけて...
さあ本体の完成です。
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旧MGでは寸詰り感のあった胴部も長めでスタイルはよくなっています。
足の部分も甲高な印象もなくなり、接地感もよくなっています。

肩アーマーも大きく、腰部の締まりもありマッシブな印象を受けます。
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とりあえず本体は完成しました。
次は、武器類の接着作業に入りたいと思います。


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2006/07/25

腕部、胸部製作! MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)製作記2

MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)の製作引き続き、腕部胸部の製作に入りました。

腕部は右腕からの組み立てです。
基本的な構成は、ABSの肘関節周りを製作してから、外装をかぶせていくパターンです。

今回の売りの一つが、前腕のカバーが肘の関節の動きに応じてスライドする機構を取り入れているところです。
写真ではイマイチ分かりづらいですね。
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上腕の部分は、パーティングラインがきているので、後でヤスリ掛けが必要かもしれません。

手はMG ガンダムVer.OYW0079と一緒で、各指が独立して可動するようになっているのですが、武器が保持できるか確認してから切り離すかどうか考えることにします。

また肘はほぼ180度曲げることが出来ます。流石にMGですね。
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肩アーマーは、基部のABSの部品が硬くてなかなか部品がはまりませんでした。
これはかなりの力作業になりました。

ABSで関節などの強度を持たせるのは良いのですが、はまりにくくなる傾向になるのであんまり好きになれないですね。
ただ、今後はこういう傾向は強くなっていくみたいですが...

胸部はコクピット周りの赤いフレームに部品をつけていく構造になっています。
これも肩関節の基部はABSでポリキャップは使用されていません。
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肩関節は若干ですが前へ引き出すことが出来る構造になっています。

次に頭部に取り掛かりたいところでしたが、集中力が切れてきたので今日はこの辺にしときます。

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2006/07/24

製作開始! MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)

溜まっている、いやロールアウト待ちの機体の中から、MG RX-178ガンダムMkⅡ Ver.2.0(エウーゴ仕様)の製作を始めました。
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最近、ガンプラがかなり多くなってきて、積み上げている箱がつぶれそうになってきたので、下の方に積んであった、MkⅡを抜いて製作に入りました。

武器類は合わせ目消しが必要ですが、後で作ることにしました。
今回は説明書どおりに製作せずに、MkⅡでもっとも製作が面倒くさそうな脚部から製作に入ります。

ムーバブルフレームが露出している部分や、関節が多いので非常に部品点数が多いです
最近HGUCばかり(リックドム、ヅダ、Gセイバー)や、1/100のガンダムアストレイブルーフレームセカンドLなど製作していたんで、ちょっと戸惑いを感じます。

今度発売のMG ガンダムF91はABSでポリキャップレスということですが、このMkⅡもほとんどポリキャップ使用していません。
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脚部を製作した限りでは、足首、股関節の受け部、股関節の球状の部品をはめる太腿部の3箇所に使用されていません。
関節の強度は、ABSで持たせているようです。
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それにしても良く動きます。
最初にMG エールストライクガンダム製作したときには、太腿の装甲のスライドに驚きましたが、MKⅡはそれ以上に動きます。

太腿の装甲スライド機構はもちろんですが、ふくらはぎ部も動きに応じてスライドして動きます。
正座も出来ます。
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腰部というか、股関節はMG ガンダムVerOYW0079ネモ同様膝たちポーズをとる時は、前にスライドする機構になっています。

今日の製作はここまでにします。
脚部一本に1時間以上掛かります、流石にMGは作りがいがありますね。

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2006/07/23

週末の買い物!

takaが夏休みになり、初めて通知表を貰ってきました。
中身を見ると、親が思っている以上に頑張っていたようです。

それだけではなく、1学期は1日も休まず学校に行き、表彰状を貰ってきました。
風邪気味でしんどい時もありましたが、なんとか頑張って行きました。

3歳までに4回も入院したとは考えられないくらい元気になって、親としては感慨ひとしおです。

成績が良かったとかではなくて、1日も休まずに学校に行ったということにご褒美ということでオモチャ買って来ました。

ボウケンジャーのゴーゴービークルです。
ゴーゴードリル
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手で押して走らすと、大型ドリルと連動して小型ドリルも回転する機構が組み込まれています。

ゴーゴーショベル
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特別なギミックはありませんが、ショベルは多段階に可動します。

ダイボウケンにつけるとドリルもショベルもかなり大きいです。
スーパーダイボウケン、アルティメットダイボウケンの時のバランスを考慮してのことでしょうか。
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ゴーゴーミキサーゴーゴークレーンは、弟が買い物先で見つけて買ってくれているのですが、まだ受け取っていないのでスーパーダイボウケンへの合体はいまだ出来ていません。

ゴーゴージェット
かなり大きいアイテムです。
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全幅で320mmですから、かなり大きなオモチャの部類に入ると思います。
これも他のビークルが揃わないと、楽しめないですね。

他のビークルが揃えば、かなりプレイバリューが広がります。
今回のボウケンジャーはそういう意味でも非常に考えられていると思います。

リュウケンドー マダンサンダーイーグル
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これは買うつもりはなかったのですが、大阪のヨドバシで週末特価で1,000円で売っていたので買いました。

takaはリュウケンドーも好きなので、もう大喜びです。

サンダーイーグルの体が反転して、変形する単純なものです。リュウケンドーと合体させると、なかなか良い感じです。

ただ、このシリーズの人形はほとんど稼動しないのでその辺りがイマイチですね。
ミクロマンシリーズくらい動けば良いのですけど。

ついでに、わたしもガンプラ買いました。

新発売のHGUC ガンダム試作2号機GP02Aです。
来月にパワードジムもでますが、なぜか0083シリーズの新作ラッシュです。
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完成写真見る限りでは、MGよりもHGUCの方がマッシブで本編のイメージに近い感じでしょうか。
GP01Fbとの対決を再現できる飾り台が付いています。

説明書見ると、脚部は合わせ目消しが必要なさそうです。
頭部、腕部は大型のバインダーも含めて数箇所必要みたいです。

作り安そうな印象を受けました。

もう一個
EXモデル サムソントレーラー
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これもヨドバシの週末特価で、1,500円だったのでついつい買ってしまいました。



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2006/07/22

製作機体ごとにカテゴリー整理しました

ブログを解説してからロールアウトした機体も増えてきました。
また、製作期間も長期に渡るキットも出てきたので、製作機体ごとにカテゴリー整理しました。

右側のバーにカテゴリー欄があるので、そこから製作機体ごとに記事が見れるようにしました。

まだ整理しきれていない分もありますが、興味のあるキットがあれば覗いてみてください。

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2006/07/21

完成しました! HGUC MS-09R リックドム製作記4

HGUC MS-09R リックドム 完成しました。

これもMG GP01同様に最初の取り掛かりからは時間が掛かってしまいました。
最初の接着作業したのは3月ですから、ずいぶん間が開きました。

前回からの続きで、肩アーマーからの製作です。
パーツ外側は一体成型で、内部は赤い部品の二つから構成されています。

一体成型なのでパーツの中心にパーティングラインがあるので、ペーパー掛けして処理しました。
パーツは曲面なので、鉄ヤスリが掛けれないので、ペーパーの400番から掛けていきました。

肩アーマーは目立つ部分なので、効果抜群です。
逆にここのパーティングラインを消さないと、かなり見栄えが悪くなります。

手は右手が、右手が武器保持用、握り手、左手が平手と握り手の4種類です。
手の部品も、デザインナイフ、ペーパー掛けでパーティングラインを消します。

背中のバーニアをリックドム用に製作して、本体の完成です。

武器類は、ビームバズーカジャイアントバズヒートサーベルの3種類です。
製作の最初に、ビームバズーカ、ジャイアントバズともに接着作業していました。

ビームバズーカは角ばった部分が多いので、鉄ヤスリから、400番、600番、1000番と掛けていきます。
ジャイアントバズーカは、接着剤のはみ出し部分を削ってから、ペーパー掛けしました。

ペーパー掛けしたパーツを洗浄して、乾燥後クリアーコート光沢を吹きます。
クリアーコート乾燥後、墨入れします。

紫色と濃い色なので、ガンダムマーカーのふき取りタイプブラックで作業していきます。
脚部は足裏以外は、墨入れする部品は少ないので楽でした。

意外と腕部はモールドが多いので、手首の部品も含めて時間が掛かりました。

しかし一番時間が掛かったのは、武器類ですね。
ただしこれは墨入れするとしないのとでは、完成度が大きく変わってきますので慎重にじっくり作業進めました。

全て墨入れが終了してから、一度パーツをばらします。
クリアーコートつや消しを吹き付けないように、透明のモノアイカバーを一旦はずします。

モノアイははずせないので、マスキングしました。

またいつも通り、一個一個メガネ拭きでふき取ってから、ほこりが付かないようにクリアーコートつや消し吹きました。

乾燥後再度組み立てて完成です。
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この前のヅダと違って、モノアイが目立つのでUバーニアとH-EYESの組み合わせが効果的でした。

組み立ても簡単で、パーツ構成もほとんど合わせ目消しが要らないし、このキットも完成度は高いと思います。
1年戦争のMSは、もともとの色数も少ないので、パーツ分割がきちんと出来ているとそれだけでも完成度が高くなるということですね。

次にHGUC作るなら、ザクⅠですかね。



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2006/07/20

完成しました! HGUC EMS-10ヅダ製作記4

HGUC EMS-10ヅダ、完成しました。

正直、デカール貼りはどうしようか悩みましたが、結局貼りませんでした。
転写式でなくシールなので、このスケールではどうしてもシールの厚みが目立ってしまいそうだったので止めました。

でも一番大きな理由は、シールが多すぎる
こんなに貼れません!

ということで、パーツをばらして、クリアーコートつや消し吹いて完成です。

いつも通りベランダで作業しているので、汗ビッチョリです。

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このキット、可動範囲も広いし、細かなモールドもきっちり再現されています。
また、1、2、3号機、予備機までコンパチで再現できます。

価格的にもこなれていますし、これはHGUCの中でも傑作に属するキットだと思います。

長物の武器が好きな僕的には、135mm対艦ライフルが付いているのがお気に入りです。
見てください構えても倒れないですよ。

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他にも、ザクマシンガン、シュツルムファウスト、ヒートホークなどがセットされています。

HGUCでは、どうしてもしょうがないのかもしれませんが、合わせ目消しは必須です。
肩アーマー、前腕、胴体、ふくらはぎ、膝関節、武器類と合わせ目消しが必要です。

特に今回は、モールドが細かいので各部品とも合わせ目消しに手間取りました。
肩アーマーは、部品が入り組んでいる上に、シリンダーパーツを挟み込みがあります。

前腕とふくらはぎは、白ラインのモールドがまたいでいるので彫りなおししながらの作業になってしまいます。

ただそれを除けば、部品点数は多くないですし、かなり作りやすいキットだと思います。

スプリッター塗装などで、凝った仕上げもできるし、僕みたいに簡単仕上げでもどちらで製作しても良い、懐の深いキットです。

ただ、モノアイもいつも通りUバーニアとH-EYESで製作したのですが、少し奥まった位置にあってあまり分からないんですよね。
キットのモノアイをクリアーピンクに塗った方が良いかもしれません。

超簡単仕上げですが、とにかく完成しました!


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2006/07/19

ついに完成しました! MG RX-178Fb GP01 ガンダム試作1号機 製作記6

MG RX-178Fb GP01 ガンダム試作1号機  ついに完成しました。
2月に製作開始ですから、足掛け5ヶ月掛かってしまいました。

他のガンプラ製作しながら、気が向いた時に製作進めてきたのでやたらと時間が掛かってしまいました。

デカール貼りまで済んでいたので、一度パーツをばらして一個ずつクリアーコートつや消し吹いていきます。
以前にほこりがべっとりついて失敗してからは、静電気ブラシを使用していません。

その代わり、一個ずつメガネ拭きで拭いてからスプレーしています。
面倒くさいですが、最後の仕上がりの部分なので丁寧に作業していきます。

ベランダでスプレー作業するのですが、この季節は最悪です。暑過ぎます。
一通りスプレー作業が終わる頃には、汗がべっとりで滴り落ちてきます。長時間の作業は出来ません。

乾燥を待って組み上げます。

さあ完成です。

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完成しての感想等を少し。

MGでも初期のキットなので、合わせ目消しの必要な箇所が結構あります。
頭部、肩アーマー、コアファイターの機首、下駄、武器、シールドなどです。

特に頭部は、デザインが細かい所が多く、合わせ目消しに苦労します。
肩アーマーもバーニアを挟み込んでの接着になるので手間です。

コアファイターの機首は、製作してしまえば隠れる部分なので合わせ目消ししなくても良いかと思います。

問題は下駄ですね。
劇中の設定でも、Fbに換装時に後からつけられるパーツなのですが、MGでは珍しく竹割りの部品になっています。

当初、合わせ目消しだけでよいかと思っていたのですが、うまく消えなくて結構目立ってしまいました。
ですので、急遽レッドでスプレーして目立たなくしました。

またシールドは横位置に取り付けが変更できないので、ちょっと何とかして欲しいですね。

まあそんなGP01Fbですが、完成してみると写真では小さめに感じた肩アーマーのバランスも良いですし、満足度は高いキットです。
脚部は、劇中の設定同様後付の部品になるのでどうしても大きくなってしまい、少し足が長すぎるような気もします。

コアファイターの収納ギミックや、バックパックのバーニアの回転機構などアイデア満載です。
初期のMGだからこの価格で出せたのかも知れませんが、定価で税抜き2500円ですから、コストパフォーマンスはかなり高いのではないでしょうか。

これで、ジム改、ジムカスタム、ジムクゥエル、ザクⅡF2(連邦カラー)、ザクⅡF2(ジオンカラー)、GP01、GP02、GP01Fb、GP03S、ゲルググ(ガトー専用機)と、ジム改(連邦カラー)以外はMG0083シリーズは制覇してしまいました。
0083シリーズは、人物描写はというところは多いのですが、ストーリー、登場するMSは全てかっこよいです。

MGでもパワードジムゲルググマリーネガーベラテトラもぜひ出して欲しいですね。

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2006/07/18

先週の買い物

先週もまたガンプラ購入してしまいました。

しかも、ジョーシンPitoneでガンプラ3割引だったので、ついつい目当て以外の物も買ってしまいました。

今回の目当ては、1/100 ガンダムアストレイゴールドフレームアマツです。
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フレーム部分が、ゴールドメッキです。しかも、黒い部分も光沢成型色になっているので艶があります。
普通に組むだけで、かなり良い完成度になると思います。
この前製作した、ブルーフレームもかっこよかったし期待です。

で、止めとけば良いのに3割引につられて、HG Ez-8とグフカスタム買ってしまいました。
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中身はかなりよさそうです。
Ez-8は、MGにはなかったパラシュートザックが付いているのが売りですね。
グフカスタムは、プロポーションも良さそうです。これが、HGUCのグフにつながっているような気がしますね。

今回もまたロールアウト待ちの機体が追加されました。

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2006/07/17

本体ほぼ完成! HGUC MS-09R リックドム製作記3

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本体ほぼ完成しました、引き続きHGUC MS-09R リックドム製作です。

前回から引き続き、脚部の製作に入っていきます。
膝関節を挟み込むタイプなのですが、膝関節も合わせ目が凹モールドなので接着して消す作業は必要ありません。

太腿は、本来は上部に合わせ目が発生するのですが、スカートの中に隠れるのでもう消しません。

足首部を製作していきます。足裏は、リックドムとドムで違うのでコンパチ仕様になっているのですが、当然リックドムのバーニアがモールドされた部品を選択しました。

この足首部も合わせ目消しが発生しない部品構成です。

ふくらはぎ部は、本来は膝関節部裏のすぐ下の所は合わせ目消しが必要なのですが、太腿同様、今回は処理せず進めます。
足首部、ふくらはぎ部もリックドムは大きいので、迫力とボリュームがあります。

腰部も、ゲート処理はデザインナイフで行いさっくりと製作です。

これでほとんど本体の製作は終わりました。


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2006/07/16

製作再開! HGUC MS-09R リックドム製作記2

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3月に一部接着作業したままの、HGUC MS-09R リックドム製作を再開しました。

とりあえず、製作中のガンプラは完成させてしまおうと思います。

胸部の合わせ目消しを行いました。
先ずは、平ヤスリでヤスリ掛けしていきます。平ヤスリであてにくい所は、三角ヤスリデザインナイフで削っていきます。

大体合わせ目が消えてきた所で、当て木をした400番ペーパーから、600番、1000番と掛けて仕上げていきます。
腹部も同様に処理しました。

肩部は、部品が丸いのと、合わせ目を消す所にモールドがあるのでデザインナイフである程度整えます。
整えたら、400番から順にペーパー掛けしていきます。

パーツ洗浄して乾燥させている間に、頭部の製作に入りました。
モノアイの部分は、定番の丸バーニア+H-EYESで製作してたので簡単に作業が進みます。

次に腕部の製作です。
ゲート処理は、デザインナイフで行いました。腕部もパーツ分割が非常に良く考えられていて、合わせ目消しの必要がありません。

本当に良く出来たキットです。

最初は、シャア専用リックドムとして仕上げるつもりでしたが、ノーマルで普通に簡単仕上げにすることにしました。


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2006/07/15

なんで?列が表示されなくなりました

今日は朝から、このブログを更新していて、確認の為にコントローパネルから「ブログを表示」させると、何故か右の列が表示されません。

ココログのサポートにメールで問い合わせして、テンプレートを変更したのですが、まだ表示されません。
今までと、背景色などが変更になっているのはその為です。

記事ごとのページに行けば、表示されているのですがメインページでは、右列に設定しているカレンダー、マイリストなどが列ごと表示されないのです。

もう一度、サポートに状況説明をメールにて送ったのですがどうなることやら...

いきなりの不明な状況に戸惑うことしきりです。
こんな経験された方おられるのでしょうか。

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スミイレしました! HG 1/144 Gセイバー(無重力仕様) 製作記2

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HG 1/144 Gセイバー(無重力仕様) のスミイレしました。
白い部品は、墨入れペングレーを使用しました。

脚部は細かくモールドがされているので、スミイレをすると凄く引き立ちます。
これは良い感じです。

胸のゴールド部分は、ゴールドで塗装しようかなと思ったのですが、今回は付属のシールで済ませました。

小さいけど、かっこよいです。

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2006/07/14

買い物記

6月末からも新発売のガンプラを購入しました。

悩んでいたのですが、店頭でパッケージを見かけて結局購入してしまいました。
HG ストライクノワールガンダムです。
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初回特典と言うことで、プロモーション用DVDが付いていました。まだ観てません。
今回は、股関節などで新機軸が取り入れられて、左右にスイングするみたいです。

作りやすさと完成度が高次元でマッチしているようです。

1/100レジェンドガンダム
これで、デスティニーの主役級MSが勢揃いしました。
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初回特典のディスプレイスタンドが良い出来です。
他のデスティニーや、インフィニットジャスティスなどもアタッチメントを替えることで飾ることが出来るようです。

4体全て製作できるのは、何時になることやら...

今回の購入記でした。

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2006/07/04

本体墨入れ、武器製作! HGUC EMS-10ヅダ製作記3

ヅダ本体の墨入れ行いました。

合わせ目消しして、白ライン入れた部品にクリアーコート光沢を吹きました。
それから、ガンダムマーカー墨入れペンふき取りタイプグレーでスミイレをしました。

かかとの部分など、ペンではスミイレしにくい箇所もありました。

腰アーマーなど、モールドの多い部品があるので、スミイレすると見栄えが良くなります。
特に、腰アーマーにL1などナンバーが掘ってあるのですが、この部分などはかっこよく仕上がります。

武器類は、ザクマシンガン180mmライフルの本体を合わせ目消しして組み立てました。
どちらも本体以外は、合わせ目消しが必要ないので造りやすいですね。
ザクⅠとの正式化競争に負けたヅダが、ザクマシンガンを使用しているのはなんとなく皮肉っぽいですね

HGの1/144スケールでは、かなり大き目の武器です。
飾る所に困ります。それでなくても、飾るところがなくなってきているので大変です。

tekoさんにも「この家をガンダムで埋めるのが夢なの?」などと言われる始末です。

デカールは、貼るのがかなり面倒くさそうなので今回はパスすることにしました。


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