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2006/01/09

製作開始! HGUC YMS-15ギャン製作記1

PICT2805


次は、MG MS-06Sシャア専用ザク製作すると言っておきながら、HGUC YMS-15ギャンの製作に取り掛かりました。
何故か?

狙いは、低粘度瞬間接着剤使用して製作することです。
いつものプラセメントでは、合わせ目消しをするのに、接着してから最低1日、普通は3日から1週間待たなければ作業できません。

製作時間の短縮の為に、前から1度試してみたいと思っていました。
で、本来はMG MS-06Sシャア専用ザクで試せばよいのですが、失敗すると嫌なので、ロールアウト待ちのキットの中から、HGUC YMS-15ギャンをチョイスしました。

ギャンもHGUCでは、初期の物なので、合わせ目消しする部分が多いので、瞬接試すのに格好のキットです。

WAVEのノズル付きの瞬間接着剤を購入し、早速作業を開始しました。
太腿、脛と作業します。

太腿はわりとうまいこと合わせ目消しが出来ました。脛は少し隙間が開いたりしました。
隙間があかないように、接続ピンを斜めにカットして作業しているのですがうまくいきません。

肩と上腕、下腕も作業これもうまくいくときといかない時があります。

次に胴体を接着。これは比較的うまくいきました。

低粘度接着剤を使用しての感想。

作業時間は大幅な短縮が出来ました。
また、挟み込み部品が多いキットにも非常に有効ではないでしょうか。

ただ、低粘度で非常に流れやすいので気をつけないといけませんね。
今回も、流し込む量の調整が上手く出来ず、結構手に付いたり、パーツに付いたりしました。
おかけで私の左手の指は接着剤でカピカピになってしまいました。

どっちにしても、数をこなして慣れないと仕方ないですね。
MG MS-06Sシャア専用ザクは、とりあえず今まで通りプラセメントで製作することにします。



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