
4/29の昨日、第2回GPC(ガンプラコンテスト)開催されました。
今回のエントリーは6人でした。
2回目になって、人数も増えましたし、技術力も向上しているように思いました。

その中で、頑張っていたのが今回初エントリーのmori君です。
陸戦型ジムでの参戦ですが、リアルタッチマーカーを使用してウェザリングを入れてきました。
ちょっと雑な感じですが、陸戦型ということを考えると、なかなかマッチしてました。
また、左の後頭部に市販パーツのアンテナをつけてきたのですが、これがなかなか良かったです。

shige君もジム改スタンダードカラーをひっさげて、初参戦でしたが、作ってくるのになんとか間にあったという感じで墨入れが出来てませんでした。
ただ、工作自体は丁寧です。
小さい子供がいるのでなかなか作業時間がとれないのが悩みでしょうね。
次回に頑張りましょう。

matsu君は、前回のハイザックから進歩していましたが、番手の荒いペーパーの跡が残っていて、トップコート吹いても消えていませんでした。それと、何故か彼の作った機体はいつも間接がゆるゆるなのです。
今回のジムクゥエルもひざの関節がゆるゆるでした。

naga君は、ジム改の地上用カラーでの参戦を予定していましたが、間にあわず、現地改修で劇中にもでていた、陸戦型ジムのヘッドを、陸戦型ガンダムに載せたものをもってきての参戦です。
naga君ちゃんと作ろうぜ!

一番気合の入っていたhira君ですが、ジム改スタンダードカラーを、なかなか玄人受けする作り方をしていました。
今回のポイントは、バーニアの中をメタレッドに塗ったのと、ゲート処理です。また、下腕部の合わせ目消しが綺麗に出来ていました。
墨入れ、トップコートも基本に忠実な工作でなかな好感の持てる作りになっていました。
各人、前回よりも力の入っている作品が多くてうれしかったです。なかでも、mori君のウェザリングや、hira君の基本に忠実な作りなど、レベルは確実に上がっていると思います。
次回の開催はまだわかりませんが、今度はガンダム系で勝負しようかという話になっています。
以上、第2回GPC(ガンプラコンテスト)の詳細でした。
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