ボトムズ スコープドッグ購入、製作記1
6/22(金) 会社帰りにヨドバシ梅田でバンダイから発売された、1/20スコープドッグ購入しました。

子どもの頃に、想像でバンダイがボトムズのプラモデル出してくれたらなとずっと思っていました。
それが、20数年の時を経て実現されました。
最近では、ボトムズのプラモデルを作ろうと思うと非常に選択肢が限られていたのが現状です。
タカラトミーは、ほそぼそと定期的に再販するだけで、どちらかと言うとアクティックギアや完成品に力を入れています。
後は、WAVEのキットを購入するしかありませんでした。それも基本的には、タカラトミーに新規部品を追加したものですし...。
と言うわけで、ガンプラで培ったノウハウを投入して作られたスコープドッグは、組み立てやすさ、ギミックの両方を満たせる製品として発売されました。
これは、すぐにでも作りたい...、しかもWAVE版でしか再現できなかったダウンフォームも再現できます。
ということで早速製作開始です。
先ず、説明書ではパイロットからの組み立てです。
本来は合わせ目消しが必要なのでしょうが、そこは手を加えず進めていきます。
パイロットも良く出来ています。
ほぼ設定どおりのパーツ分割になっているとはいえ、塗装は必要ですね。
これが今回の売りの一つです。
一体成型による、胸部(コクピット)フレームです。

パイロット座らせても、すばらしくきっちりと収まります。さすがバンダイですね。
シートの表面は、つるつるのパーツではなくて、シボ加工というのかエンボス加工というのかざらざらとした質感のあるパーツになっています。
あと、肩アーマーや、膝アーマー、太腿の一部や、各所に金属鋳造を意識したこういう加工が施されています。
やっぱりこれです。
降着ポーズ!

大きなスケールで、降着ポーズが出来るのはかなり良いですね。
しかも、コクピット周りもかなり精密に再現されています。
たちポーズも決まります。
横幅というかボリュームがあるので、MGよりもずっしりとした重みがあります。

スコープもメイン部分は、二重構造になっています。
内側は、ミドリのジュエルシールを貼って、外側は透明のレンズを付けた2重構造です。

赤いスコープ部分は、ジュエルシールになっています。
ただこの部分は、普通の赤シールプラス透明パーツでの組み立ても可能で選択式になっています。
このキットの特徴になっている部分ですが、ライフルの両手持ちが可能になっています。
今までのタカラトミーのキットでは再現できなかった部分です。

この辺りの肩の引き出し機構などに、ガンプラでのノウハウが詰め込まれています。
また、このキットを組み立てやすくしている要因の一つに、外装パーツがほとんどアンダーゲート方式になっていることが挙げられます。
これは、本当に作業の軽減になりました。
また、初めてで戸惑ったということもあるのですが、スナップオン方式で、装甲版などをつけていくという方式ですが、はっきり言って面倒くさいです。
ただ、これは成型の抜きだけでは再現できない、細かいボルトなどがきっちりと出来るのでそういう点では、出ティールアップにはかなり役立っていると思います。
内部フレームは、再現されていますが、完全というわけではありません。
外装フレームも一回つけると簡単に外せない部分もあるので、製作するときは、内部フレームを仕上げてから外装をつけていくという方式が良いのではないかと思いました。
ざっと作った感じではこんな感じでしょうか。
後は、肩など目立つパーティングラインをペーパー掛けして仕上げに入りたいと思います。
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