完成しました! 1/100 ZGMF-X23Sセイバーガンダム製作記4
部分塗装も済ましていたセイバーもようやく完成です。
今回赤い部分は、コピック0.02のブラックで墨入れしました。
白い部分は、コピック0.02ウォームグレイで墨入れです。
最後にクリアーコートつや消しで仕上げました。
デスティニーでアスランが乗っていた機体ですが、物語中盤にはキラの乗っているフリーダムにあっけなくバラバラにされてしまった機体です。
今回、インフィニットジャスティスを皮切りに再始動した1/100のシリーズでのリリースになりました。
ですので、スタイリングは大河原デザインとは違って、かなり劇中のイメージ近くリデザインされています。
これが、なかなかかっこよいです。
セイバーはHGのキットも作りましたが、こちららのほうがスタイルがよいです。
変形機構も、前腕の部分の一部差し替えはありますが、ほぼ忠実に再現されています。
戦闘機形態の時に、股間の部分に太腿をロックするパーツがあり変形後もスタイルが崩れることはありません。
1/100なりの合わせ目消しの多さを除けば、なかなかの好キットだと思います。
シールドを持たすと左腕の動きが制限されてあまり動かすことが出来ません。
股関節もあまり開かないので、ポーズ付けには苦労します。
アップ
頭部のセンサー?カメラ?とさか?が透明パーツで再現されています。

こうして見るとちょっと目つきが悪いです。
背面
背中についている、2門の大口径ビーム砲が、地に付かんばかりに伸びています。

これも劇中再現で、デザイン画よりかなり大型化しています。
ビームライフルを構えてですが、股間の可動範囲はこれでいっぱいくらいです。
腕は2重関節なのでよく動きます。

変形して飛行形態です。
これは、本当に良くまとまっています。

MGとは違って各部のロック機構があるわけではない(股関節のパーツで脚はロック可能)ですが、かっちりと変形できます。
ちょっとウイング部分が小さいのが不満点でしょうか。
斜め後ろから
ロック機構のおかげで脚がきっちり固定されています。

シールドを本体に取り付ける部品があるのですが、これがクリアーコートを削ってしまいました。
皆さんもお気をつけ下さい。
ビームサーベルを構えて
こういうポーズも、肘と膝の可動が良いのですが、股関節があまり開かないのでこれで精一杯です。

確か、HJ、DHMどちらかに股関節の可動を広げる工作が掲載されていたと思うので、それを参考にしても良いかも。
以上です。
ようやくセイバーも完成写真アップすることが出来ました。
次はクロスボーンをアップしなければ!
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